LOVE PSYCHEDELICO(ラブサイケデリコ)が歌ったドラマ主題歌をピックアップ!

2015年2月18日に15周年記念としてベストアルバム2作品がリリースされた「LOVE PSYCHEDELICO(ラブサイケデリコ)」“デリコ・サウンド”が凝縮されたこちらのアルバムは、32曲中22曲が大型タイアップという豪華すぎる内容で、改めてLOVEPSYCHEDELICO(ラブサイケデリコ)の凄さを思い知らされてしまいました。今回は彼らのおすすめの楽曲をドラマや映画の主題歌・挿入歌を中心にTOP5形式で感想と一緒に大紹介しちゃいます!おすすめの主題歌・挿入歌をチェックしてLOVE PSYCHEDELICO(ラブサイケデリコ)の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

ドラマや映画のタイアップで話題の「LOVE PSYCHEDELICO(ラブサイケデリコ)」のオススメ曲を大紹介!

15周年記念としてベストアルバム2作品リリースが待たれるLOVE PSYCHEDELICO

“デリコ・サウンド”が凝縮されたこちらのアルバムは、なんと!32曲中22曲が大型タイアップという豪華すぎる内容で、改めてLOVE PSYCHEDELICOの凄さを思い知らされてしまいました。

さて。LOVE PSYCHEDELICOといえば、ドラマ主題歌も多いですよね。

今回は彼らのおすすめの楽曲をドラマや映画の挿入歌を中心にTOP5形式で感想と一緒に大紹介しちゃいます!
ドラマや映画の名シーンを思い出しながら、是非最後までお付き合いください。

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デリコの愛称で呼ばれる「LOVE PSYCHEDELICO(ラブサイケデリコ)」ってどんなバンド?

ボーカルのKUMIとギターのNAOKIの男女二人によるユニットで、1997年に青山学院大学の音楽サークルで結成されました。元々プロデビューという野心はなく、何気なくNAOKIがKUMIに「一緒にバンドやらない?」と言った一言から始まりました。

本来のバンド名は「LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA」でしたが、長すぎるのでORCHESTRAの頭文字「O」を取ってPSYCHEDELICの後ろにつけ、現在の名称になりました。

メンバー紹介

KUMI(Vo.Gt.)

出身は千葉県。帰国子女であり2歳から7歳までアメリカのサンフランシスコに住んでいたためとてもネイティブな英語が話せます。音楽を聴き始めたのは大学以降で、大学に入っていろいろ聴いていくうちに、自分がビートルズ、ボブ・ディラン、ローリングストーンズ、レッドツェッペリンといった70年代の音楽が好きだということに気づきました。英語とも日本語とも取れない独特の歌い回しはラブサイケデリコの代名詞ともなっています。

NAOKI(Gt.Ba.)

静岡県の出身で本名は佐藤直樹。初期のリリース作品にはNAOKI SATOと表記されていた。

敬愛するミュージシャンはヴァン・ヘイレン、ビートルズ、ジョン・レノンなどで、ジョン・レノンの影響かライブ中に缶ビールを飲むパフォーマンスをよく行なっています。またTHE BAWDIESのプロデュースも携わっています。

PSYCHEDELICOのオススメ曲TOP5!

それでは、デリコのオススメ曲TOP5をドラマや映画のタイアップを中心にご紹介させていただきます!

第5位「Everybody needs somebody」

収録アルバム『Early Times』

発売日 2005年2月9日

草薙剛さん主演の映画「ホテルビーナス」のテーマソング。作中では草彅自身が修得したタップダンスも披露し、物語のキーポイントとなっていました。

映画の雰囲気にマッチした独特な歌いまわしとロックなサウンドが心地良い楽曲となっています。

第4位「waltz」

収録アルバム『LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA』

発売日 2002年1月9日

映画「天使の恋」の挿入歌となり、脚光を浴びました。

「天使の恋」は2009年に映画化され、佐々木希の初主演作として話題となりました。2010年9月19日に『純愛編』、26日に『運命編』として2週に分けてテレビ朝日の日曜ナイトドラマ枠で地上波初放送されています。

「waltz」という題名にふさわしい、軽やかな3拍子のリズムに暖かみのあるメロディが乗り、心地良い楽曲に仕上がっています。

第3位「It’s You」

収録アルバム『IN THIS BEAUTIFUL WORLD』

発売日 2013年4月17日

上戸彩主演のドラマ「絶対零度2〜特殊犯罪潜入捜査〜」の主題歌です。アルバム「ABBOT KINNEY」の流れを汲んだミディアムロックなサウンドが心地よく、オススメです。

希望がテーマだということもあり、前向きなメッセージが込められていて、ちょっと背中を押してもらえるような、一歩を踏み出す勇気がもらえる曲ですよね。

第2位「Beautiful World」

収録アルバム『IN THIS BEAUTIFUL WORLD』

発売日 2013年4月17日

大人気ドラマの世界観をそのままに映画化された「任侠ヘルパー」の主題歌となった「Beautiful World」は草薙くんが、不思議とデリコの紡ぎ出す音楽の世界観と任侠の世界観がマッチしていたという言葉通り、確かに違和感なく、作品のイイところテーマである介護の問題と向き合うことの大切さを伝えていくというストーリーを、さらに盛り上げている印象を受けた楽曲でした。
なぜかマッチするという言葉に納得です。

第1位「Place Of Love」

収録アルバム『LOVE YOUR LOVE』

発売日 2017年7月5日

映画「昼顔」の主題歌として爆発的に話題を集めた1曲。
この楽曲について、主演を務めた上戸さんは「イントロ部分が『ザ・昼顔』という感じで、歌詞の内容も『昼顔』の主題歌以外としては考えられないほどその世界観にぴったりだと思います」とコメントし、また監督の西谷弘さんは「LOVE PSYCHEDELICOは映画作家として存在した。一方通行的な楽曲提供で終わることはなかった。二人の魂が、哲学が、惜しむことなく何度もスクリーンにぶつけられた」とコメントを寄せました。

艶やかなメロディに乗せたなんとも言えない雰囲気の「Place Of Love」で、またひとつデリコの存在を世間に知らしめた楽曲と言えるでしょう。

LOVE PSYCHEDELICOのライブに行こう!


(出典:PAKUTASO)

いかがでしたか?
独特の世界観があるのにきっちりとドラマや映画の作風を壊さずに盛り上げることができるLOVE PSYCHEDELICOの魅力、改めて感じることができたと思います。

さて、チェックした主題歌ライブで聞きたいですよね。
デリコはツアーやフェスなど活動の幅を広げていますので、ライブで聴くチャンスはまだまだ沢山あります!
是非、ライブ会場まで足を運んでみてはいかがでしょうか?

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