LOVE PSYCHEDELICO シュールなCDジャケットの世界

LOVE PSYCHEDELICOのジャケットはとにかくカッコいいもの揃い。おしゃれで待ち受けなんかにしたくなりますよね。いつもCDジャケットがイラストなどでデザインされていて発売するたびに話題になります。

デビュー15周年の記念として過去のオリジナルアルバムが当時のジャケットのままアナログレコード化されるということも発表されています。コレクターズアイテムになること間違いなしですよね。

名前のとおりにラブでサイケな世界を生み出してきたLOVE PSYCHEDELICOのおしゃれなジャケットを紹介しながらその名曲たちを改めてご紹介したいと思います。

LOVE PSYCHEDELICOの名曲・その1「LADY MADONNA 〜憂鬱なるスパイダー〜」

「LADY MADONNA 〜憂鬱なるスパイダー〜」。まさに衝撃のデビュー作です。日本のビートルズ!なんて言われることもありましたよね。とにかくかっこいい!引き込まれてクセになる、この音はなんなのだと感じた人は多いはず。

ボーカルのクミさんの独特の声、そして、どことなく気だるさがあるようにも感じられるのに、癒される感じがするサウンドに病みつきです。今でも色褪せない名曲ですよね。

そして、ビートルズを彷彿とさせるこのリンゴをモチーフにしたジャケット。派手ではないのに、グッと目に飛び込んできて釘付けにするという力強さ、これがファーストシングルなんて信じられないですよね。

LOVE PSYCHEDELICOの名曲・その2「Last Smile」

「Last Smile」。これも初期の作品ですね。3rdシングルです。名曲紹介、そしてジャケット画像をおすすめするなら外せないってことで、1stアルバム「THE GREATEST HITS」のジャケットと一緒に紹介したいと思います!デリコといえばこのジャケットを思い浮かべる人は多いですよね。モノクロなのにこのインパクトは流石です。

曲のおすすめポイントは、歌詞。デリコの歌詞は「響き」や「字面」の重視で作られている部分が多いということも聞いたことがありますが、それでも気になってしまう歌詞ってありますよね。曲の楽しみ方は人それぞれってことで、この曲は歌詞に注目して聞いてしまってます。

彼のことを想っているけど、忘れたいけど忘れられない、そんな切なさを感じられるところがお気に入りです。意味を考えれば考えるほど深い歌詞ですよね。みなさんはどのように解釈しましたか?

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