凛として時雨 チケット
凛として時雨の345&TKの使用機材 ギター&エフェクターを大公開!

圧倒的な存在感を放つ3人組ロックバンド、凛として時雨

TK、345、ピエール中野の3人はプレイヤーとしても高く評価されており、2013年4月10日に発売されたアルバム『i’mperfect』に合わせて、「ギター・マガジン」、「ベース・マガジン」、「リズム&ドラム・マガジンの各表紙をそれぞれが飾るといった功績を残しました。今やバンドキッズの憧れの的でもある凛として時雨。

ここではそんな凛として時雨の中から弦楽隊である、TKと345の機材についてご紹介していきます。ぜひ参考にしてくださいね。

凛として時雨の世界観を作る中心人物、TK

最初にご紹介するのは、ボーカルとギターを担当するTK。

1982年12月23日生まれ。凛として時雨の楽曲はすべてTKが手がけていることでも知られています。

世代的に90年代の音楽に触れて育った彼が最初に手にしたのはGrassRootsのINORANモデルだったとか。

GrassRoots、EDWARDS、ESP、10代のロックキッズなら誰もが一度は憧れるブランドですよね。現在のTKの機材はどのようなものなのでしょうか。

凛として時雨、TKの使用機材

TKこと北嶋徹が使用しているギターには、Schecter AC-TK-TE-WH/SIGやTaylor 314ceなどがあげられます。そして、ギターと同じくらいTKのサウンドを決定付けているのはアンプであるFender Twin Reverbと言えるかもしれません。

独特のクリーンサウンドは、聴けばすぐ分かるという人もいるのではないでしょうか。また、様々なトリッキーな音色を鳴らすTKですが、Arion SPH-1はTKが愛用していることでも有名なエフェクターです。フェイザーがかかったサウンドはとっても素敵ですよね。

凛として時雨の紅一点ベーシスト、345

続いてご紹介するのは、凛として時雨の紅一点のベーシストである345。

1983年4月1日生まれ。元々ギターを担当しましたが、バンド解散に伴いベースに移行、凛として時雨のボトムを支える要となっています。男顔負けのバキバキのベースサウンドに憧れているバンドキッズも多いのではないでしょうか。それでは345が使用している機材をチェックしてみましょう。

凛として時雨、345の使用機材

345こと中村美代子が愛用するベースは、Schecter AC-345-PJ-WH/SIG。

自身のシグネイチャーモデルになります。ホワイトモデルにピックアップはセイモア・ダンカン製を使用。

これであの独特なサウンドが生まれるんですね。また、ベーシストに愛用者が多いサンズアンプ、Tech21 Bass Driver DIも使用しています。ほかにも歪み系として、Ibanez PD-7やBoss ODB-3も使用。

軽くオーバードライブしたサウンドの秘訣はここにあるのかもしれません。

凛として時雨のライブ会場で機材をチェックしてみる!?

ここでは凛として時雨のサウンドを紐解くべく、TKと345の機材をご紹介してきました。いかがだったでしょうか。彼らの魅力的なサウンドは様々な機材を使って生み出されていることが分かりますよね。チケットキャンプでは凛として時雨のチケットを取扱中です。ライブ会場で機材をじっくり眺めるのも楽しいですよ。ぜひライブに行ってみてくださいね。

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