実力派シンガーLeyon(レヨナ)!気になるプロフィールは?

「風をあつめて」をカヴァーした東レCM曲でその名を広めたLeyona(レヨナ)さん。数々の有名ミュージシャンとコラボレーションしジャンルを超えた活動を繰り広げていて、ライブではその温もりある歌声で観客を癒し、魅了し続けています。少し低めのハスキーボイスで一度聞いたら忘れられない歌声を持っている、そんなLeyona(レヨナ)さんのプロフィールや活動経歴を掘り下げてみました!Leyona(レヨナ)さんのプロフィールをこの機会にぜひチェックしてみてください。

アーティストから愛されるシンガーLeyona(レヨナ)のプロフィールをご紹介!

はっぴぃえんどの「風をあつめて」をカヴァーしたCM曲でその名を広めたLeyona(レヨナ)さん。
数々の有名ミュージシャンとコラボレーションすることが多く、Leyona(レヨナ)さんを知らない方でもその歌声を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
最近では「500マイル」が月9のドラマで使用され、リバイバルヒットとなりました。
ライブではそのソウルフル&ハートフルな歌声で観客を魅了し続けています。
少し低めのハスキーボイスで一度聞いたら忘れられない歌声を持っているそんなLeyona(レヨナ)さんとはどんな人物なのか、プロフィールをはじめ活動経歴などをお届けします!

Leyona(レヨナ)のプロフィール

本名: 非公開

年齢: 40歳

生年月日: 1977年8月31日

出身地: 広島県三原市

血液型: A型

所属レーベル: cutting edge

影響を受けたアーティスト: The Timers, RCサクセション, ジャニス・ジョプリン, Bob Marley

趣味: サーフィン,旅

特技: オリジナルダンス

免許: 中型免許, トラディショナルマッサージ

小学生の頃、テレビから流れてきたThe Timersを聞いて日本のロックに目覚めたLeyona(レヨナ)さんは思春期になるとバンドを組んだそうです。

デビューからの経歴

高校を卒業した後、上京したLeyona(レヨナ)さんは、LOVE69’s(ラブ・ロックス)というバンドでヴォーカルを担当します。
そしてその歌声を評価され、エピックレコードからデビューを果たします。

デビュー後は”玲葉奈”というアーティスト名で活動していましたが、2003年頃に”Leyona”というアルファベット表記に変更します。
また、2つ下の妹さんは世理奈という名前で音楽活動をされています。

最初はブルースを歌いたかったLeyona(レヨナ)さんですが、レコード会社にNoと言われてしまったそうです。
そして1999年6月19日にメジャーデビュー曲「オレンジ」をリリース。
デビューシングルとなった「オレンジ」という曲は、敬愛するRCサクセションのチャボさんにプロデュースをお願いしたそうです。

デビュー曲から自分の意思を通し、妥協を許さないLeyona(レヨナ)さんの人柄がわかりますね。
そして、R&Bにレゲエやカントリー調などジャンルを越えて音楽を愛しているLeyona(レヨナ)さんは音楽への独自のこだわりを持ち、レーベルの移動をしながら活動をしていきます。

1999年11月にリリースした2ndシングル「The Beat Goes On」は、G.LOVE & SPECIAL SAUCEのG.LOVEさんがヴォーカルとプロデュースで参加し、FM局でヘヴィローテーションとなったそうです。

2001年には4thシングル「風をあつめて」で東レのCMに採用され、Leyona(レヨナ)という名が知れ渡りました。
同年10月にリリースした「travellin’man」がポカリスエットCMソングに使用され、オリコン最上位の37位を記録します。

2003年7月に9th 「500マイル/Love」をリリース。フジテレビ月9「ラヴソング」で主人公が歌った曲として再注目されました。
忌野清志郎さんについてただならぬ思いがあるようで、のちに清志郎さんとのエピソードをこう話しています。

“ご本人プロデュースでどうしても録音したかった「500マイル」。私はレコーディングの時の歌入れで感極まって、後半の歌詞を”悲しくなるのをおさえて”を”泣きたくなるのをおさえて”と歌ってしまい、自分的にも良いテイクだったのでとても気にしていたら、清志郎さんは「いやーバッチリだね」と、その瞬間に生まれた本当の気持ちを優先して下さいました。

(引用:月9ドラマ『ラヴソング』で話題の「500マイル」|インフォメーション|Leyona)

高校生の時にいつか清志郎さんと会うと願ったLeyona(レヨナ)さん、本当に会ってバンドに呼ばれるほどの仲にまでなるということがどんなにすごいことか、気持ちの強さを感じますね。
2004年6月にリリースした10th「Try to Fly」は、シアターブルックの佐藤タイジさんが作曲されました。
佐藤タイジさんとはこの後もライブなどで関わりが多くあるようです。

2004年にビクターエンタテインメントへ移籍し、11thシングル 「新世界」をリリースします。
2006年6月にリリースした13thシングル 「Rainy Blue」は、くるりの岸田繁が作詞作曲を手掛け話題となりました。レーベルが同じということがきっかけで生まれたそうです。
2006年まで毎年シングルをリリースしていて、精力的に活動されていたのがわかりますね。
2009年に現レコード会社であるエイベックスのcutting edgeに移籍します。

また7枚のアルバム、4枚のベストアルバムをリリースしていて、2016年には約6年半ぶりのアルバム「わすれちゃうよ」を発表。
奥田民生さんや吾妻光良さん、COILの岡本定義さん、バンバンバザールの福島康之さんらによる書き下ろし楽曲が収録されています。
そして、「虹色のきらめき」という曲は妹の世理奈さんが作詞作曲をされているので必聴です!
楽曲は提供されることもありますが、Leyona(レヨナ)さん自身が作詞作曲をされていることがほとんどなのだそうです。

豪華コラボレーションの数々!

Leyona(レヨナ)さんといえば、コラボレーションです。
若手から有名ミュージシャンまで幅広く関係を広げています。
抜群の歌唱力と独創的な歌声は他のミュージシャンにとっても魅力的なのでしょう。
コラボレーションした作品の一部をご紹介します。

  • 「500マイル」 プロデュース:忌野清志郎
  • 「五秒の再会」斉藤和義と玲葉奈
  • 「悩んで学んで feat.うつみようこ&Leyona」奥田民生
  • 「After the Rain」Kj from Dragon Ash x Leyona
  • 「Kazeni  Utaeba」 Spontania feat.Leyona
  • 「Let Him Try featuring Leyona」 MOOMIN
  • 「La La Singin’Music」山嵐 feat.Leyona
  • 「もぐもぐ  feat.Leyona & BUN BUN THE MC」 銀座DOPENESS&DOPING BAND
  • 「黒く澄んだ君の瞳  feat.Leyona」 佐藤タイジ
  • 「忘れちゃうよ」作詞作曲:奥田民生

また様々なアーティストのライヴにゲスト出演しています。
その一部をご紹介します。

  • 泉谷しげる & Leyona with HOUSE BAND
  • 佐藤タイジ主催  THE SOLAR BUDOKAN
  • 奥田民生 生誕50周年伝説”隣のベートーベン”
  • うつみようこ  50歳記念 磔磔ライブ「思いがけないヨーコの秘密」

音楽フェスなどの活動も!

夏フェスを始め、全国のライブに出演しているLeyona(レヨナ)さん。
2017年には、3月に竹中直人さん61歳バースデーライブにシークレットゲストとして出演。

4月 ARABAKI ROCK FEST.17

5月 GREENROOM FESTIVAL’17

7月 OCEAN PEOPLES’17

8月 JACK DANIEL’S EXPERIENCE 2017 JAPAN

Aloha Heaven vol.5

WINDBLOW ’17

9月 New Acoustic Camp 2017

中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2017

全ては書ききれないほど、多くのライブに参加されています。
10月には新木場の若洲公園で行われる焚火クラブ〜Bonfire&Music Festival〜に出演が決定し、ファンの方もアウトドア好きな方も楽しめそうなイベントです。

まとめ


(出典:Photo-ACより)

デビュー18周年を迎えたシンガーソングライターLeyona(レヨナ)さんのプロフィールや活動経歴を紹介してきました
70年代、80年代風のサウンドを温もりある歌声で伸びやかに歌い、はたまたサーフロックやラップもこなしマルチな幅を利かせるLeyona(レヨナ)さん。
レゲエやブルースを歌う一面もありながら、趣味でサーフィンをしたりとナチュラルな一面も持ち合わせていて、知れば知るほど好きになってしまう魅力があります。
数々のアーティストとセッションを重ね、ますます歌声に磨きをかけているLeyona(レヨナ)さんは、2017年にアコースティックツアーを発表しています。
旧知の仲であるギタリスト山本タカシさんと共に全国をまわります。
歌声に癒されたい方はライブへ行って、心の休憩をしてみてはいかがでしょうか?

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