優しい音色と洗練されたセンスを持つバンド『Lamp(ランプ)』のおすすめ曲TOP5!

皆さんは、『Lamp(ランプ)』というバンドをご存知でしょうか?近年、優しくも複雑な雰囲気で注目を集めている『Lamp(ランプ)』について、今回はおすすめ曲をTOP5形式で感想もまとめてご紹介いたします!おすすめ曲を聴いてみて、『Lamp(ランプ)』の魅力を少しでも知って頂けたなら幸いです。

『Lamp(ランプ)』のおすすめ曲を大紹介!

皆さんは、『Lamp(ランプ)』というバンドをご存知でしょうか?

近年、優しくも複雑な雰囲気で注目を集めている『Lamp(ランプ)』について、今回はおすすめ曲をTOP5形式で紹介させていただきます!

個人的な感想もまとめてご紹介させていただきます。この記事を読んで、『Lamp(ランプ)』の魅力を少しでも知って頂けたなら幸いです。

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Lamp(ランプ)ってどんなバンドなの?

まずは、Lampのプロフィールを紹介させていただきます。

Lampは、染谷大陽、永井祐介、榊原香保里の3人が2000年に結成したバンドです。

ボサノヴァをベースに様々なジャンルの音楽要素を加えていき、洗練されたサウンドを作り出しています。

2003年に1st album『そよ風アパートメント201』を発売してから現在までに7枚のアルバムと2枚の音源集を出しています。

ボーカルを担当している永井さんと榊原さんの美しくて切ないハーモニーと心地よいメロディが徐々に世に広まっていき、話題になっていきました。

メンバーそれぞれが何種類も楽器を演奏することができるので、彼らの楽曲の世界観をより複雑で繊細な表現につながっています。

メンバープロフィール

染谷太陽

1979年11月13日生まれ。
担当はギターがメインですが、シンセサイザーやヴィブラフォンなど多数の楽器を演奏し、Lampの世界観を作っています。また作詞・作曲も担当しています。

永井祐介

1980年7月22日生まれ。
ボーカル、ベース、ギター、キーボードなど多数の楽器を担当しています。作詞・作曲も担っており、Lampのサウンドには欠かせない存在です。

榊原香保里

1979年11月17日生まれ。
ボーカルをメインに担当していますが、アコーディオンやフルートで楽曲に参加することも多いです。作詞も担当していて、切なく優しいメロディに色彩をつけています。

Lampのおすすめ曲TOP5!

それでは、Lampのおすすめ曲TOP5をMVと感想もまとめてご紹介します!

第5位『恋は月の蔭に』

収録アルバム:『恋人へ』
発売日:2004年2月11日

暖かみのある王道のボサノヴァソング。ボーカルとギターのみというシンプルな楽器編成だからこそ、各々の良い個性が出ています。

第4位『雨降る夜の向こう』

収録アルバム:『ランプ幻想』
発売日:2008年12月3日

ラテン調のリズムと美しいバラードが混じり合った複雑で洗練された1曲です。切なくも暖かいメロディにうっとりしていまいます。

第3位『空想夜間飛行』

収録アルバム:『東京ユウトピア通信』
発売日:2011年2月9日

Lampには珍しく少しアップテンポな1曲。パーカッションやサックスなど贅沢な楽器編成が一味違った雰囲気を演出しています。

第2位『シンフォニー』

収録アルバム:『ゆめ』
発売日:2014年2月5日

こちらも珍しく割とストレートなバラードです。ジャンルに囚われず、あくまで楽曲に合った演奏をしているのでしょう。実力の高さが伺えます。

第1位『さち子』

収録アルバム:『ゆめ』
発売日:2014年2月5日

8分の6拍子のリズムに、細かく作りこまれたアイディアが散りばめられている、まさにLampならではの1曲です。洗練された楽曲センスと暖かいボーカル、少し切ないメロディが完璧に融合した、名曲です。

これからの季節はLampが似合う!


(出展ACより)

いかがでしたか?
『Lamp(ランプ)』は、普段あまり聴くことのないボサノヴァというジャンルにシティポップやラテン調のジャンルを洗練されたセンスで融合させていて、非常に耳触りの良い楽曲が多いです。

夏の夕暮れに海やドライブシーンで聴けばさらに素敵な雰囲気を演出してくれるでしょう!

ぜひ、これからの季節のお出かけに『Lamp』の楽曲も連れて行ってあげてください!

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