キュウソネコカミの「ビビった」イタいっ!でもこのイタさがイイ♡

いま一番イタいバンド、キュウソネコカミ(褒め言葉です)。音楽好きの私が一番推しているバンドでもあります。

その世界観は2ちゃんねるそのもの。なんというか、若者リアルをそのまんま、かざりっけ無くストレートにだしているんですよね。痛くて胸がチクチクしますが、そこが心地いい痛みになるのです。

自分達の周りのサブカル現象を切っているキュウソネコカミですが、音楽家としての苦悩もうたっています。歌で世界は変えられるのか!?俺たちは無力じゃないのか?!若手バンドとしての苦悩をストレートに押し出した楽曲が、今回紹介する「ビビッた」です。

キュウソネコカミの自分を歌った曲「ビビった」

まずは聴いて見ましょう。いったいこの曲は何を歌っているのか!? 実は、自分達の音楽性について歌っているんですよね。

だから、PVも、そのほかのアーティストを模したものになっています。

パンクロック、覆面バンド、GS、ヒップホップ、ニューロマンティック、聖飢魔Ⅱ、爽やか系、アコギユニットなどのメンバーにつぎつぎと扮して、音楽性の迷いを歌っています。

キュウソネコカミの自分を歌った曲「ビビった」では歌詞をみてみよう!

音楽性に対する迷いが見られますね。

これでいいのだろうか?という思い。たくさんのミュージシャンの中にいる不安。売れたいという希望。

そんな手探り状態でつづける音楽への思いを、料理せずに素直に素材の味を活かして提示してくれています。

キュウソネコカミの自分を歌った曲「ビビった」このPVは何を意味しているか?

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めまぐるしく変わる、他のグループの衣装。それはつまり、キュウソネコカミが自分達で、他人の目が気になっていることの証拠に他なりません。

肥大した自意識を歌っているんだと思います。

これでいいと思いながらも、他者からの評価が気になって仕方ない、そんな現代人ど真ん中のキュウソらしい一曲だと思います。

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