これだけ押さえて!京都発フェス「音博」の楽しみ方3つ!

老若男女問わず人気のロックバンドくるりが主催する野外音楽フェスティバル京都音楽博覧会

「音博(おんぱく)」の愛称で親しまれ、2007年から毎年京都府の梅小路公園にて開催されています

そんな音博の開催が今年も決定しました!今年は9/20(日)に例年通り梅小路公園にて開催されます。

そこで今回は注目度の高い京都のビッグフェス音博を楽しむ方法についてご紹介させていただきます!

音博の楽しみ方その1:純粋に音楽を楽しむ

まず京都音楽博覧会の楽しみ方として真っ先に挙げられるのは「音楽を楽しむ」ことではないでしょうか。

当然音楽フェスとしての存在が根幹にある音博ですが、音博の特筆するべき特徴は「自分の知らないアーティストの音楽を知ることが出来る」ということがあるかと思います。見たことがない楽器が登場する可能性もあり多くの驚きに触れることができるかと思います。

もちろん昨年は主催の「くるり」や「椎名林檎」など日本を代表する豪華アーティストも出演していましたが、レバノンの出身のシンガー「ヤスミン・ハムダン」やアルゼンチンのシンガー&バンドネオン奏者である「トミ・レブレロ」なども出演しており日本だけではなくグローバル規模で様々な音楽を楽しめる楽しみが音博にはあります。

普段は自分の好きな曲ばかり聴いてしまいがちですが、音博ではジャンルの壁を取っ払って純粋に音を楽しんでみてくださいね。

音博の楽しみ方その2:知らなかった音楽を知ることが出来る

他のフェスでは数カ所あることが多いステージが音博では一つに限られます。それ故必然的に音博に出演している様々なアーティストの音楽を聴くことになります。

その「知らなかった音楽を知ることができる」という楽しみこそが音博最大の楽しみ方だと言っても過言では無いかと思います。そこで出会った音楽が自分の人生を変えてしまうことだってあります。

最近のフェスの傾向としてはロックフェスやEDMフェスなど多少でも傾向が決まっているものが多い中、あらゆるバラバラのジャンルから国内外問わずアーティストが出演して音楽を披露してくれる機会などそうそうありません。音博はそんな体験ができる貴重な機会と言えるでしょう。

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。