しゃべくり007にも出演!まさに才女!今注目の黒木渚のプロフィールをチェック!

文学性の高い歌詞にのせて女性の心理を力強く歌い上げる話題の女性シンガー黒木渚。実は彼ポストモダン文学を大学院で研究していたのをご存じですか?まさに生粋の文系女子ですよね。ということで本日は黒木渚のプロフィールをクローズアップしていきます。

いま注目を集めている女性シンガー、黒木渚。彼女の楽曲ではよくその歌詞の文学性の高さが話題になりますが、それもそのはず。実は彼女はポストモダン文学を大学院で研究していたという生粋の文系女子なのです。そこで黒木渚のプロフィールこれまでの経歴を紹介してみたいと思います。

いま話題のアーティスト!黒木渚のプロフィール

黒木渚は1986年4月18日に宮崎県で生まれました。高校卒業後に福岡教育大学に進学。学生時代に自らの名前を冠したバンド”黒木渚”を結成します。

卒業後もバンドを続け、2012にバンド”黒木渚”としてリリースされた1st sinngle『あたしの心臓あげる』が九州限定のリリースにもかかわらず、有線インディーズチャートで1位を獲得するなど、音楽好きの間で注目を集めるようになります。

しかし、バンド”黒木渚”は2013年に解散。以降ソロアーティスト黒木渚としての活動を開始します。1st FULL ALBUM「標本箱」の収録曲「革命」が全国のラジオ曲でパワープレイに選出されたことからその知名度を広げ、新時代の女性シンガーソングライターとして注目を集めています。

歌詞のバックボーンにも!黒木渚が大学院で学んだこと

黒木渚は中高時代には厳格な寮に入っていて、あまり音楽を聴くことができず、強く影響を受けたアーティストはいないとインタビューで語っています。その反面彼女が強く影響を受けたのは小説などの文学作品です。高校卒業後は福岡教育大学英語教育学部に進学。大学3〜4年生のときに『フロベールの鸚鵡』という本を研究したことをきっかけにポストモダン文学にのめり込み、大学院まで進学。当時は大学教授になることを考えるほど文学研究に打ち込んでいたそうです。

しかし、専攻が英文学科だったことから留学する必要があり、加えて博士課程をとるまでの学費を考えた結果、研究の道は諦めためたとのことです。さて、黒木がのめり込んだポストモダン文学とは、ものスゴくざっくりいうなら、どう読んでも物語をひとつの意味にまとめることができないような文学です。黒木も『フロベールの鸚鵡』を読んで、全く意味が理解できないというところに強く惹かれたようです。

黒木渚の書く文学的と称される難解な歌詞には、彼女のこのような出自が関わっているということができるでしょう。さて、そんな文系女子な黒木渚ですが、現在でも「ホンシェルジェ」というサイトでおすすめの本を紹介する連載を行っています。なかには「『自由律』をより楽しむための本」なんて特集記事もあるので、読書好きならずとも黒木渚ファンは必見です。

元公務員!黒木渚、大学卒業後の意外な進路

アーティストになる前はなんと公務員としても働いていた黒木渚。しかも大学教授になるつもりで就活をしていなかった彼女はなんと1ヶ月という短期間で過去問を解きまくり、見事公務員試験を突破したのだそうです。やっぱり難しい歌詞を書いているだけあって頭が良いのですね。

その後市役所に勤めながらもバンドを続けていた黒木渚。しかしある時、なんと彼女のバンドの曲がラジオで流れ、それを聞いた上司にバンドを辞めるように言われてしまいます。このことがきっかけで彼女は市役所を辞め、アーティストとしての活動に専念するようになったとのことです。

もし、たまたまその時ラジオが流れなかったら、今でも公務員を続け、アーティスト黒木渚は存在しなかったかもしれませんね。

黒木渚から目が離せない!

黒木渚が歌詞の文学性を評価されるのは、ただ才能というだけではなく、彼女がこれまでの人生のなかで培ってきたものが活かされているのだということがわかります。これからも彼女の、唯一無二の世界観から目が離せません!黒木渚のチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で!

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