クラムボンの人気曲ランキングTOP10 第1位はあのコラボ曲?

人気バンド「クラムボン」。クラムボンは結成20年以上のバンドで、数多くの名曲を世に送り出しています。様々な年代のオリジナル曲やカバー曲、セルフカバー曲など多種多様な曲がランクイン。今回は、クラムボンの人気曲TOP10をランキング形式でご紹介。これを機にクラムボンの曲を聴いてみるのも良いのではないでしょうか。

クラムボンの人気曲


クラムボンは1999年にメジャーデビューした、原田郁子、ミト、伊藤大助の3人のメンバーによって構成される日本のバンドです。いま注目の人気バンドクラムボン。今回はクラムボンの人気曲をランキング形式で紹介していきたいと思います。

クラムボンの人気曲第10位「Folklore」


クラムボンの人気曲ランキング第10位にランクインした曲は「Folklore」です。この曲は、2003年に発売されたクラムボン自身5枚目のアルバム「imagination」に収録されています。「Folklore」は印象に残るフレーズが多い曲で、クラムボンのライブで「Folklore」が演奏されると非常に盛り上がります。

また、この曲はクラムボン自身がセルフカバーしており、セルフカバー曲である「Re-Folklore」はクラムボンの人気曲第7位の「Re-雨」と共にアルバム「Re-clammbon 2」に収録されています。

「Folklore」と「Re-Folklore」両方を聴くのもいいですね。特に「Folklore」はファンの間でも、とても人気な曲の一つなので、ぜひ一度聴いてみるのも良いかもしれません。

クラムボンの人気曲第9位「はなればなれ」


クラムボンの人気曲ランキング第9位にランクインした曲は「はなればなれ」です。この曲は1999年に発売されたクラムボンのデビューアルバム「jp」に収録されています。そして、この「はなればなれ」はクラムボンのメジャーデビューシングル曲でもあります。

「はなればなれ」はクラムボンの初期の曲ですが、クラムボンファンの間では根強く支持されている曲です。当時、この曲は全国のラジオFM局でパワープレイを獲得しました。デビューアルバム「jp」には他にも、「いたくない いたくない」やクラムボンの人気曲の一つである「パンと蜜を召し上がれ」、「風邪をひいたひょうしに」などの様々な曲が収録されています。

クラムボンの人気曲第8位「君は僕のもの」


クラムボンの人気曲ランキング第8位にランクインした曲は「君は僕のもの」です。「君は僕のもの」は2000年に発売された、クラムボン自身4枚目のシングル「君は僕のもの/090」や2003年に発売された自身初のベストアルバム「クラムボン・ベスト」にも収録されている人気曲です。そして、この曲は日本のロックバンド「NICO Touches the Walls」にカバーされています。ぜひ、クラムボンとNICO Touches the Walls両方の「君は僕のもの」を聴いて、曲の違いを楽しんで欲しいです。

「クラムボン・ベスト」には他にもクラムボンのヒット曲が収録されています。例えば、人気曲である「便箋歌」や「パンと蜜を召し上がれ」、クラムボンの人気曲第9位の「はなればなれ」、クラムボンの人気曲第5位「シカゴ」などがあります。

クラムボンの人気曲第7位「Re-雨」


クラムボンの人気曲ランキング第7位にランクインした曲は「Re-雨」です。この曲は2009年に発売されたクラムボンのアルバム「Re-clammbon 2」に収録されています。「Re-雨」はセルフカバーとなっており、原曲の「雨」とはまた違ってきます。アルバム「Re-clammbon 2」には「Re 雨」の他にも様々なセルフカバー曲があります。

例えば、「Re-メロウトロン」はメロウトロンのカバーです。メロウトロンはクラムボン人気曲第10位のFolkloreと共にアルバム「imagination」に収録されています。また、「Re-clammbon 2」には先程紹介した「Re-Re-シカゴ」やFolkloreのセルフカバー曲の「Re-Folklore」などがあります。
同じクラムボンの曲でも、どれも原曲とは一味違った曲なので、原曲と比較して聴いてみるのも面白いかもしれません。

クラムボンの人気曲第6位「Re-カルアミルク」


クラムボン人気曲ランキング第6位にランクインした曲は「Re-カルアミルク」です。この曲は2009年に発売されたアルバム「Re-clammbon e.p.」に収録されています。「Re-カルアミルク」は日本のシンガーソングライターである「岡田靖幸」のカルアミルクのカバー曲で、原曲は2011年の邦画「モテキ」の劇中歌として使用されていました。

原曲とは違って、クラムボンの「Re-カルアミルク」はエレクトロニカになっています。岡田靖幸の原曲カルアミルクとクラムボンの「Re-カルアミルク」両方を聴いて比較してみるのも良いかもしれません。

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クラムボンの人気曲第5位「シカゴ」


クラムボンの人気曲ランキング第5位にランクインした曲はクラムボンファンの間で圧倒的人気を誇る「シカゴ」です。「シカゴ」を聴いてクラムボンのファンになった人も少なくありません。この曲は2000年に発売されたクラムボン自身3枚目のシングル「シカゴ/246」に収録されています。

「シカゴ」はライブで演奏されると会場中が盛り上がる曲の1つで、クラムボンの代表曲と言っても過言ではありません。機会があったら、是非聴いてみてください。また、クラムボンは「シカゴ」のセルフカバーである「Re-Re-シカゴ」という曲も歌っています。

「シカゴ」と「Re-Re-シカゴ」の両方を聴いて、違いを楽しむのも良いかもしれません。「Re-Re-シカゴ」はクラムボンの人気曲第7位の「Re-雨」と共にアルバム「Re-clammbon 2」に収録されています。

クラムボンの人気曲第4位「U&I」


クラムボンの人気曲ランキング第4位にランクインした曲は「U&I」で第3位の「茜色の夕日」と同じくカバー曲となっています。この曲は「放課後ティータイム」というアーティストのカバーで、原曲は2010年に一世を風靡したアニメ「けいおん!!」の挿入歌です。放課後ティータイムの原曲とクラムボンの「U&I」を両方聴いて、違いを楽しむのも面白いかもしれません。

「U&I」は人気曲第3位の「茜色の夕日」と共に、「LOVER ALBUM 2」に収録されています。クラムボンはこういったアニメソングを多数カバーしていて、例えば「幸せ願う彼方から」という曲は、原曲は声優・島本須美が歌っていて、アニメ「らき☆すた」のキャラクターソングです。この曲のカバーを歌ったクラムボンのミュージックビデオには俳優の安田顕が出演しており、話題になりました。

アニメソングなどをカバーしアレンジしているあたり、クラムボンのカバーの幅の広さが伺えますね。また、クラムボン自身の曲がアニメの曲として使用されたこともあります。クラムボンの曲である「はなさくいろは」はアニメ「花咲くいろは」のエンディングテーマですし、「アホイ!」と「ドブロノッツ」は カートゥーンネットワークアニメ『クルテク〜もぐらくんと森の仲間たち〜』のオープニングテーマとエンディングテーマです。

そして、「Rough&Laugh」は大人気アニメ「しろくまカフェ」の第2期オープニングテーマです。クラムボンの曲はアニメだけでなく、cmソングや映画、ドラマなど多種多様に使われています。クラムボンの曲である「re-残暑」は東京デザイナー学院と東京ビジュアルアーツのcmソングとして使われ、「のんびり」はJR東日本のテーマソングでした。「Re-残暑」の原曲である「残暑」はTBSの深夜番組ワンダフルのテーマソングでした。私たちの身近な所でクラムボンの曲が使われていることが分かりますね。

クラムボンの人気曲第3位「茜色の夕日」


クラムボンの人気曲ランキング第3位にランクインした曲は「茜色の夕日」という曲です。この曲は日本のロックバンド「フジファブリック」のカバーで、2013年に発売されたアルバム「LOVER ALBUM 2」に収録されています。クラムボンの「茜色の夕日」は原曲よりもゆったりとしたアレンジになっているので、フジファブリックの原曲とクラムボンの双方の「茜色の夕日」を比較して聴くのも面白いかもしれません。

また、「LOVER ALBUM 2」はクラムボンの2枚目のカバーアルバムで「茜色の夕日」の他にも様々なアーティストをカバーした曲があります。例えば、「LOVER ALBUM 2」に収録されている「Lady Madonna 」という曲はかの有名なバンド「Beatles」 のカバーですし、クラムボンの人気曲の一つである「雲のいびき」は日本のロックバンド「Husking Bee」のカバーです。
他にも、「NOTHING BRINGS ME DOWN 」、「DESIRE-情熱-」、「The Postman」などの様々なカバー曲があります。

クラムボンの人気曲第2位「バイタルサイン」


クラムボンの人気曲ランキング第2位にランクインした曲は「バイタルサイン」です。この曲は2005年に発売された、クラムボンの6枚目のアルバム「てん、」に収録されています。「バイタルサイン」は、クラムボンのライブでは必ずと言ってもいい程、演奏されるお馴染みの曲で、この曲がライブで演奏されると、ライブ会場は一体となり、なんとも言えない高揚感に包まれます。アップテンポの曲なので、場を盛り上げるのにオススメの曲です。

また、アルバム「てん、」には他にも「ハロー ハロー ハロー」、「hoshinoiro」、「ホムンクルス」、「loop bridge 」など様々な曲があります。

クラムボンの人気曲第1位「波よせて」


クラムボンの人気曲ランキング堂々の第1位は何と言っても「波よせて」でしょう。この曲は Small Circle Of Friends という日本のヒップホップユニットのカバーで、「LOVER ALBUM」という2006年に発売されたクラムボンのアルバムに入っている曲です。このアルバムには他にも、様々なアーティストのカバー曲が収録されています。

例えば、「LOVER ALBUM」に収録されている「ナイトクルージング」という曲は日本のバンド「フィッシュマンズ」のカバーですし、また「As long as he lies perfectly still」という曲は海外のバンドで1960年代〜1980年代初頭に活躍した「ソフトマシーン」のカバーです。

他にも、「PLAYER」、「That’s a spirit 」、「以心電信 - You’ve Got to Help Yourself -」など様々なカバー曲があります。話を戻しますが、「波よせて」はメンバーの1人であるミトの低い声が際立っており、ファンに根強く支持される楽曲となっています。
Small Circle Of Friends とクラムボン、両方の「波よせて」を聴いて違いを楽しむのも面白いかもしれませんね。

まとめ

このようにクラムボンの人気曲ランキングTOP10には、カバー曲やセルフカバー曲など、多種多様な曲があります。また、クラムボンは結成20年以上のバンドなので、年代によってまた違った雰囲気の曲があることも人気曲ランキングから分かるでしょう。

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