久保田利伸の代表的バラードCymbals!

久保田利伸はなんと1985年デビューで、2015年でデビュー30周年。そういえば、現在アラフォーで音楽好きの私が生まれて最初に買ったCD(さすがにレコードやカセットではない)は久保田利伸でした…。

実は、久保田は最初は作曲家として音楽業界入りしているのを知っていましたか?大学でバンドを組んでいた久保田ですが、卒業後はレーベルと作家契約してるのです。意外だったのではないでしょうか?

今回は、久保田利伸の「Cymbals(シンバル)」をご紹介。彼らしいバラードですので、ぜひ聞いていただきたい一曲です。

時を超えた名曲、久保田利伸の「Cymbals」 まずは、聞いてみよう!

まずは、聞いてみましょう!

人並みはずれたヴォーカル力。素晴らしい歌声ですよね。この動画は実は、ライブの模様です。2002年の六本木スィートベイジルで歌われた、ディナーショー形式のライブでした。CD版とは微妙に異なります。

CD以上に、歌声が抜群に伸びやか!これは特別バージョンです。オトクですね。


(出典:youtube)

時を超えた名曲、久保田利伸の「Cymbals」 歌詞を見てみよう!

では、久保田利伸作詞の歌詞を見てみましょう。

「ひとつふたつ 愛が壊れていく
迷いとときめき 繰り返しながら
重い あの日の シンバル
じっとかまえた 夢中だった」

シンバルというのは、吹奏楽のシンバルのようです。でも子供時代の歌かと思ったら、「愛が壊れてく」とありますので、大人になってからの愛の歌だとわかります。

夢中だったと過去形ですので、大人が子供時代を振り返っているストーリーなんですね。

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時を超えた名曲、久保田利伸の「Cymbals」 EXILEのオーディションで…

この曲は、EXILEのATSUSHIもカバーしています。久保田利伸の曲は、EXILEのボーカルバトルオーディションで歌われることが多いのだとか(EXILEのHIRO談)

ですので、ボーカルバトルオーディションを受けようと思っている人は、注意してください!ライバルがたくさんいますので、相当歌いこんでいかないといけませんよ~!この「Cymbals」も、ATSUSHI以外にも歌った人は多かったそうです!

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久保田利伸の「Cymbals」が気になったら、コンサートに行こう!

いかがでしたでしょうか?久保田利伸の曲はどれも一級品!すばらしいバラードだと思います。名曲だけに色んな人がカバーしていますよね。

ぜひ生で聴いてみたいですよね。久保田のコンサートはとても耳にいいので、一度行ってみてください。チケットキャンプでは久保田利伸のコンサートチケットも取り扱っています。ぜひご覧ください。

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