クライズラー&カンパニーのYouTube、PV動画5選

クラシック愛好家のみならず、その類まれなポップス的アレンジでクラシック楽曲を楽しませるというコンセプトのもと、いろいろな層の音楽ファンにアピールしたクライズラー&カンパニー。1990年にデビュー、1996年に惜しまれつつ解散。

そんなクライズラー&カンパニーから再結成のアナウンスが届いた。もちろん葉加瀬太郎(バイオリン)、竹下欣伸(ベース)、斉藤恒芳(キーボード)というオリジナルメンバー3人での再結成。

2/25にニューアルバム「NEW WORLD」をリリースし、5月より全国ツアー「Concert Tour “NEW WORLD”」を開始するというから楽しみです。

クライズラー&カンパニーの魅力がわかるYouTube PV/動画 第5位「NEW WORLD」

再起動したクライズラー&カンパニー。

その復活第1弾となるのがドヴォルザークの「新世界」をドラマティックにアレンジした「NEW WORLD」。

クラシックではありえないグルーヴするベースラインとハネたリズムが印象的な作品。まだ全体像は公開になっていないが、葉加瀬太郎の力強いプレイも一部見ることができ、そのパワフルさには十分期待が持てることがわかる。

クライズラー&カンパニーの魅力がわかるYouTube PV/動画 第4位「愛のよろこび」

彼らの記念すべきデビュー曲と当時の映像がこれ。

バンド名の元となったフリッツ・クライスラーによる「ピアノとヴァイオリンのための小作品「愛の喜び」」を爽やかなフュージョンタッチでアレンジした「愛のよろこび」。

耳馴染みのあるクラシック名曲を、これほどまでに自然にポップなフュージョンへと変貌させたことで音楽シーンを驚愕させました。

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