クライズラー&カンパニー復活!メンバープロフィールをご紹介!

今ではテレビでもその姿をよく見かける人気バイオリニスト・葉加瀬太郎(はかせ・たろう)。でもその出自はもともとクライズラー&カンパニーという1990年にメジャーデビューした、クラシックとポップスの融合を旗印にしたとんがったグループの一員としてでした。

デビュー曲となったのはグループ名の元となったクラシック作曲家・フリッツ・クライスラーの「ピアノとヴァイオリンのための小作品「愛の喜び」」を元にした「愛のよろこび」。

それまでしかめっ面で小難しい印象を拭えなかったクラシック楽曲を、軽快なポップスアレンジで披露するというスタイルは当時の音楽シーンに大きな衝撃を与えました。

そして今年、彼らが待望の再結成を果たすことがアナウンスされました。

クライズラー&カンパニー メンバー紹介 葉加瀬太郎(Violin)

今ではかなりふくよかになってしまった葉加瀬太郎さんですが、クライズラー&カンパニーとして世に出た時は、インテリ風味あふれるスリムなシルエットで、イケメン・バイオリニストとして周囲を圧倒していました。ちなみに奥さんは美人タレントの髙田万由子さんです。

クライズラー&カンパニーを1996年に解散した後は、ソロ活動を開始、1996年に世界最高峰と言われる歌姫のセリーヌ・ディオンのワールドツアーに参加したほど、その技術の高さは世界中に轟いていました。

主な作品は2010年のNHKの連続テレビ小説「てっぱん」のテーマ曲「ひまわり」など。

クライズラー&カンパニー メンバー紹介 竹下欣伸(B)

葉加瀬太郎が派手な活動をして目立ってはいますが、他のメンバーも確実な活動をこなしています。

クライズラー&カンパニーのベーシストとして、同グループのサウンドを底から支えていた竹下欣伸(たけした・よしのぶ)は、ソロのベーシスト/スタジオミュージシャンをはじめとして、プロデューサー/アレンジャーとしても活躍。

その勇姿は平原綾香や久石譲などのコンサートのメンバーとして見ることが出来ました。

クライズラー&カンパニー メンバー紹介●斉藤恒芳(Key)

クライズラー&カンパニーではピアニスト/キーボーディストとして君臨した斉藤 恒芳(さいとう・つねよし)は、解散後はプレイヤーとしての活動だけでなく、NHK「首都圏ネットワーク」テーマソングやアニメ作品の劇伴(「蒼穹のファフナー」「アイドルマスター XENOGLOSSIA」など)で作曲方面で大活躍。

宝塚歌劇団の楽曲制作も手がけるなど、八面六臂の活動をしています。

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