コブクロの次なるステージのアンコール曲を予想してみよう

コブクロは、ヴォーカルの黒田俊介とギター&ヴォーカルの小渕健太郎の2人から成る国民的フォークデュオ。

徹底的にストリートで叩き上げられた音楽性と、アピール性の強いスタイルは、聴いていると2人が「スピーカーからはみ出してくる気がする」と言わせるくらいの迫力に満ちている。

ストリート出身だけあって、そのライブの味わいはまた格別。そうなる時になってくるのは必ず訪れるアンコール。活動初期〜ブレイクタイミングあたりでは、いったん本編が終了すると観客が「ストリートのテーマ」を合唱して、2人をステージに引き戻すというお約束があったが、今はそれはなくなった。

したがって、けっこうアンコール後はばらつきのある選曲になっているのだ。したがって予想は結構難しい…。

近年のセットリストのアンコール曲はばらついている

温故知新、次なるものを予測するには歴史から学ぶしか方法はない。

たとえば小渕・黒田双方ともに体調を崩してしまった2011年のツアー「KOBUKURO STADIUM LIVE 2010〜OSAKA・TOKYO・MIYAZAKI〜」で歌われていたのは「蜜蜂」「Flag」「桜(※必ずではない)」の3曲。ただこのツアーから病状回復のために活動休止に入る。

「蜜蜂」は配信シングルだったがベストアルバムにも収録した思い入れの強い曲。「Flag」は5枚目のアルバム「NAMELESS WORLD」〈2005年〉収録曲で人気の高いナンバー。

そして「桜」は問答無用の大ブレイク曲。

その中でも近年頻発するのは「One Song From Two Hearts」

2013年の「KOBUKURO LIVE TOUR 2013 supported by glico」で披露されていたのは「モノクローム」「桜」という一大人気曲。中でも活動再開時にはじめてできたという「モノクローム」は大切な曲だろう。

「モノクローム」

また活動休止などの紆余曲折を経て、やっとのことで発表された現時点最新の8枚目のオリジナル・アルバムとタイトル曲に「One Song From Two Hearts」。同名の楽曲は2人でメロディーを共作しているせいか、ひときわ思い入れが強いのか、アンコールの頭に持ってくることが多いよう。

その結果

そうした事実をもとに予測してみると……、

一番可能性が高いのはアンコール明けに「One Song From Two Hearts」を持ってきて、活動再開のエピソードを披露、その流れからラストは原点回帰の「桜」で締めるというのが可能性が高いのでは?

これだと同じスタートライン地点ということでも辻褄が合います。さてみなさんはどんなふうに予測しますか?

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