ノットフェスジャパン2016開催決定!注目の出演者と詳細まとめ

「Slipknot」(スリップノット)主催のノットフェスジャパンは今年で3回目を迎えます。豪華アーティストが参加することで大変注目を集めていますが、本日はノットフェスジャパン2016の詳細と注目の出演者をまとめました。

国内外のアーティストが一堂に集結するフェスといえば、フジロックサマーソニックなど様々なものがありますが、その中でも「とくにノットフェスジャパン」は異色のフェスと言っても過言ではないでしょう。

米国アイオワ州出身のヘヴィメタルバンド「Slipknot」(スリップノット)が主催するノットフェスジャパンは、2014年に日本で初開催され、今年で3回目を迎えます。

スリップノットがヘッドライナーを務め、日本人アーティストではONE OK ROCKSiMMAN WITH A MISSIONなどのバンドが出演し5万枚のチケットはSOLD OUTするほどの人気となりました。

そんな要注目のフェス、ノットフェスジャパン2016の詳細と注目の出演者をまとめてみました。

(出典:Twitterより)

ノットフェスジャパン2016の開催概要

(出典:音楽ナタリーより)

ノットフェスジャパン2016は2016年11月5日(土)・6日(日)の2日間、幕張メッセ国際展示場9〜11ホールで開催されます。

両日ともに10:00開場、12:00開演予定となっており、過去2回の公演は21:30頃まで各アーティストのライブが披露されました。

すでに全出演アーティストは発表となっており、今年は合計22組のアーティスト達が会場を熱く沸かせてくれる予定です。それでは注目の出演アーティストを詳しく見ていきましょう。

ノットフェスジャパン2016 注目の出演者 11月5日(土)

まずはノットフェスジャパン2016の主催者であり、このフェスのヘッドライナーでもある「Slipknot」。

メンバー全員がマスク姿という奇抜なスタイルは、日本のファンの間で「猟奇趣味的激烈音楽集団」と呼ばれています。

その圧倒的で強烈な世界観と、骨太なヘヴィメタルサウンドは見るものを虜にすることでしょう。

他にもカリフォルニア出身のヘヴィロックバンド「DEFTONES」、邦楽勢ではメタルやパンクの要素を融合した音楽性で徐々に支持を集めている「SiM」や、kenkenをはじめとした日本人離れしたグルーヴが特徴の「RIZE」、そして京都出身の「ROTTENGRAFFTY」はパンクやミクスチャーロックを派生させ、独自の世界観を表現します。

11月5日は合計で洋楽勢5組、邦楽勢6組が出演予定となっています。

ノットフェスジャパン2016 注目の出演者 11月6日(日)

That one time I channeled Joe Strummer.

A photo posted by Marilyn Manson (@marilynmanson) on

前日に引き続き、ヘッドライナーはSlipknotが務めます。そして必見なのが「Marilyn Manson」。もはやライブを行うごとにそれは全て伝説とも呼ぶべきパフォーマンスを見せてくれます。

今回はどんな演出が見られるのか、絶対に見逃してはならないアーティストです。

他にも2015年にSlipknotと一緒にツアーを敢行した「Lamb of God」や、日本のSlipknotとも呼ぶべき「MAN WITH A MISSION」、「Crossfaith」や「MUCC」など、日本国内だけでなく海外でも精力的にライブやフェスに出演しているバンドが多数登場します。

11月6日は合計で洋楽勢5組、邦楽勢5組が出演予定です。

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ノットフェスジャパン2016 ハードロックやパンク好きにとってはたまらない出演者

Slipknotファンをはじめとして、洋楽・邦楽問わずハードロックやパンクロック、メタルといったジャンルを愛する人にとってはたまらないアーティストばかりではないでしょうか。

フェスなので当然知らないアーティストも登場すると思いますが、ノットフェスジャパンのブレないコンセプトはアーティストの音楽性にも反映されているため、どのアーティストを聞いても満足度の高いフェスになるでしょう。

ノットフェスジャパン2016がきっかけで運命的なバンドとの出会いが生まれるかもしれません。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。ここでしか体験できないノットフェスジャパン2016のチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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