氣志團ちゃん流マブダチ論のすゝめ

はじめに、氣志團の歌詞解説においての基本理念を、ひとつご紹介します。それは「ラブソングである」こと。

氣志團の作詞作曲は今回の曲「マブダチ」も然り、主に団長・綾小路翔が担当しているわけですが、どれもこれも何かへ向けた「ラブソングである」のです。国へ、親へ、地元へ、太陽へ、そして今回のターゲットのマブダチへ、向けたラブソングです。

ただの友達ではなくマブダチ、つまりとても仲のいい信頼し合っている友達のことですが、氣志團はとりわけマブダチへ向けたラブソングが多いようなそうでもないような気がします。そんなマブダチの新たな旅の始まりに、氣志團はマブダチのために、何を想うのでしょうか。

マブダチ論~マリッジブルー?!篇~

結婚闘魂行進曲「マブダチ」(CCCD)をAmazonでチェック!

この人だ!!と思っても、ここで生きていく!!と決めても、いざ進んでいくと怖気ついたり、時には後悔をしてしまうのがヒトですよね。

それが結婚のときに起きると「マリッジブルー」と呼ばれますね。「幸せな鬱ねえ」なんて相談も聞いてもらえず、指輪を渡した・受け取ったアノ日の決断に引きずられながらヴァージンロードを進むしかないのでしょうか。答えは無論NO!です。この曲を聴いてください。

男の背中をたたいてくれます。女の手を握って導いてくれます。

マブダチの最高の笑顔を拝むために、雨雲をとりのぞいて最高の晴れ舞台を用意してくれます。

結婚闘魂行進曲「マブダチ」(CCCD)をAmazonでチェック!

マブダチ論~両親だって、マリッジブルー?!~

結婚式なのに、ブルーばっかり?!

そりゃそうです。結婚とは自分の人生を相手にゆだねて、相手の人生を背負う覚悟です。両親は目の前のキラキラした新郎新婦を、自分たちの若かりし頃の苦労と重ねて涙ぐむのです。では感動の涙は流せないのでしょうか。いいえ、そんなことありません。この曲を聴いてください。

大切に育てた我が子を、澄んだ気持ちで惜しめます。惜しんで、それからシアワセな旅へと送り出せます。

マブダチの両親の目じりを濡らす涙を、そよ風がそっと撫でてくれます。ほころんだその顔を見て、マブダチは自分たちの決断に心底安心することでしょう。

マブダチ論~愛で包む篇~

不安でひしめいた会場は、氣志團のマブダチ愛によって愛でときめく結婚式に変わっていきます。

そして氣志團の最後の務めです。マブダチのために、泣きます。シアワセいっぱいのマブダチを見つめ、その笑顔を確認したら、今日だけ少し、泣いてくれます。マブダチのシアワセのおかげで、いっぱいになった氣志團のメンバーたちは、こらえきれずに泣いてくれます。こうして、二人を運命とお互いに任せ、送り出されたマブダチは運命の旅へでかけ、シアワセに暮らせます。

氣志團の他のオススメ記事

マブダチ論~さぁ運命の旅へ篇~

氣志團流マブダチ論のすゝめ、いかがでしたか?ぜひこの曲のもと、愛を誓い合いたいです。
めでたしめでたし。

チケットキャンプでは、そんな氣志團ちゃんのチケットをお取り扱いしています。随時追っかけ四露死苦お願いします!

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。