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キリンジのおすすめ歌詞ベスト5!エイリアンズ、Drifter他

堀込高樹と堀込泰行の兄弟を中心に結成されたバンド、キリンジ

インディーズでの活動を経て、1998年にメジャーデビュー。以降はその独自のスタンスで活動を続け、多くの音楽ファンに愛され続けています。

ここではそんなキリンジの心に響く歌詞をランキング形式でご紹介していきます。ぜひ参考にしてくださいね。

キリンジ 歌詞
(出典:excite music)

キリンジの心に響く歌詞ランキング第5位は、インディーズ時代の名曲「水色のアジサイの上」

第5位にランクインしたのは、1997年5月21日に発売されたアルバム『キリンジ』に収録された「水色のアジサイの上」。

インディーズ時代の名曲がランクインをしました。梅雨の時期に見られるちょっとした光景を素敵な歌詞に仕上げました。こんな小さなことを観察する心の余裕をいつまでも持っていたいですよね。

「水色のアジサイの上」

雨唱い落ちるガラス窓
雨伝い逢瀬へとカタツムリは踊る
水色のアジサイの上

キリンジの心に響く歌詞ランキング第4位は、気分が落ちたときに聴きたい「Drifter」

第4位にランクインしたのは、2001年7月25日に発売されたシングル「Drifter」。

「太陽とヴィーナス」と一緒に両A面シングルとして発売されました。気持ちが落ちているときも逃げ出さないそんな意志が伝わってきます。心が病みそうなとき、ぜひ聴いてみてくださいね。

「Drifter」

たとえ鬱が夜更けに目覚めて
獣のように襲いかかろうとも
祈りをカラスが引き裂いて
流れ弾の雨が降り注ごうとも
この街の空の下
あなたがいるかぎり僕は逃げない

キリンジの心に響く歌詞ランキング第3位は、風刺たっぷりの歌詞「ダンボールの宮殿」

第3位にランクインしたのは、1999年7月28日に発売されたアルバム『47’45″』に収録された「ダンボールの宮殿」。

アルバム収録曲ながらファンには人気のナンバーです。ダンボールの宮殿という喩えが秀逸ではないでしょうか。するどく風刺する歌詞が印象的な作品と言えます。

「ダンボールの宮殿」

負け犬は路地で嘔吐 真夏にキャメルのコート
冷たい汗の濃度が跳ね上がる夜
身の程知らずの名士 血を吸うカメラの餌食
その愚かさに自らを恥じ入る夜

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