キックザカンクルーのかっこいいPV動画を楽しもう!

遊び心と言ったらやっぱり普通はRIP SLYMEなんだろうけど、KICK THE CAN CREWも結構負けてません!

特に初期の彼らには決して下品ではない(ってところが優等生的と揶揄される原因でもあったんだけど)ユーモアのセンスがたっぷり。シモネタも爽やかにできるというのはキック・ザ・カン・クルーじゃなきゃ、なかなかできません。

ということで彼らの印象的なPVをランキング形式で発表します!

(出典元:NAVERまとめ)

第5位●スーパーオリジナル 第4位●イツナロウバ

第5位●スーパーオリジナル

彼らの日本の音楽シーンへの堂々たる初登場作品。

この時点ではまだヒットしてないけど、彼らの原点はここからはじまったわけなんですよ。

従っていくぶんそれまでのヒップホップ独特の硬派ないばりちらしフローが特徴で、まだ自分たちの持ち味を迷ってる感が、改めて聴いてみるとファンには新鮮に思えるんじゃないかな。

第4位●イツナロウバ

「It’s not over」=終わりじゃない
それをカタカナ表記にしてポップに変換しちゃうのがキックの持ち味の一つであるわけで…。

確かに南の島を舞台に、リラックスムードがかっこいい彼らの姿をシュートしているのは、硬派なヒップホップの人々にとっては「アイドルじゃねーんだから!」と激怒したのももっともかなあ。

でももっともだけど、彼らの青春感たっぷりの姿を堪能できるのはやっぱりファンにとっては最高だし、新たなる流れを作ったということではリスペクトされていいと思うんだけど。

第3位●sayonara sayonara 第2位●アンバランス

第3位●sayonara sayonara

フェンシング風景はあるものの、ほとんどが彼らの力いっぱいのラップする姿が見られる貴重なPV。Littleがフィーチャリングされててメッセージも硬派な内容なところが響くのです!

第2位●アンバランス

KICKの頭脳であるKREVAが生まれ育ったのは江戸川区の団地。そうした風景が刻まれたこのPVは本人出演ではないもののかえって彼らの息遣いを感じられる素敵な一本

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。