キックザカンクルーのメンバーのプロフィールを徹底解剖!

KICK THE CAN CREW(キック・ザ・カン・クルー)といえば3つの個性の集合体で成立しているヒップホップユニット。時にルックスの良さが故にアイドル扱いされがちだけど、スキルの方もそれぞれかなりの本格派。

ソロ活動ではそれぞれの個性を磨き、再結集した今では改めてそれぞれの高まったスキルを持ち寄ってすごいものをつくりあげようとしている彼ら。

そこでキックを構成するKREVA、MCU、Littleという3人の持ち味について研究してみました。

KICK THE CAN CREWの頭脳=KREVA

キックザカンクルー メンバー KREVA
(出典:NAVERまとめ)

その今すぐにでもどこぞの企業の社長に就任できそうな、理知的な顔を持っているのがKREVA。とにかく顔面のとおり、男らしく真っ直ぐで真面目なところが魅力で、お兄さんに欲しいタイプナンバーワン。

ラップのフローも情熱的で、ソロになって発表した「音色」でどれだけの女子の涙腺を破壊したことか…。

そしてキックの中でもとくに野心家タイプ。大きな会場を満杯にするために必死にがんばる姿がまたついて行きたくなるんだよね〜。

オシャレさんのMCU

キックザカンクルー メンバー MCU
(出典:ほっとこうち)

とてつもなくオシャレで、いつもちょっと斜に構えてるんだけど、その心のなかは熱い魂が眠っているMCU。

そのスキルはヒップホップ業界でも評価が高く、不自然じゃない語り口調=自然体おしゃべりフローでバシッと決めるテクニックは、ちょっとでもラップをかじったことがある人ならわかる神業!

「シーサイド・ばいばい」

ドラマ「木更津キャッツアイ」主題歌として発表された、こうした哀愁チューンも彼の得意技で、実はいちばん泣かせ上手なのは彼なのかなあと思います。

小柄で硬派なLITTLE

キックザカンクルー メンバー LITTLE
(出典:TOKYO FM)

小柄なルックスとは裏腹にキックの中でもカッコつけてる感はナンバーワンのLITTLE。

高速よりもじっくりと練りあげるようなフローが特徴で、メッセージ性も強いのが特徴。実はキックの中でもいちばん不良性が強いという噂もあって、確かにこの言葉の切り込み方はケンカ強そうだと思いませんか??

「愛はある」

このソロナンバーでも決してたたみ込むことなく、ゆっくりと飲み込ませるようにラップしていくLITTLE。確実に腕を上げてます!

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チケットキャンプではもちろんKICK THE CAN CREWのチケットも取扱中!

キックザカンクルー メンバー
(出典:ro69.jp)

チケットキャンプではもちろんKICK THE CAN CREWのチケットも取扱中。生の興奮を味わうならやっぱりライブ。ぜひ会場に足を運んでみよう!

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