【抜群のスキル】キックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)のMCU

KREVA率いる大人気ラップグループ・キックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)!復活と共に新曲「千%」と待望のニューアルバムの発売決定を発表したキックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)の中でも抜群のスキルを誇るMCU。完全復活を遂げたキックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)のMCUのスキルフルなラップから目が離せません。

キックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)が帰ってくる!

2017年6月18日に再結成と共に新曲「千%」の公開と、14年ぶりとなる待望のニューアルバムの発売決定を発表し、話題沸騰中のヒップホップグループ・キックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)

元々はソロや別のグループで活動し、スキルを磨き続けた3人がコラボレーション楽曲「カンケリ」をきっかけに結成し、ヒップホップシーンのみならず日本の音楽シーンをも巻き込むムーブメントを席巻しつつも、全盛期である2004年に突然の活動休止発表でメジャーデビューからわずか3年でキックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)としての活動に終止符を打ちました。

2008年5月7日のLITTLEの自らの誕生日とデビュー10周年記念を兼ねたライブで久しぶりの3ショットを見せて以降は、度々ゲストや共演という形で集まるものの完全復活とはならないでいました。

大型ロックフェスへのゲスト参戦、LITTLEとMCUによるKREVAプロデュースのユニット「UL」の結成などで高まりつつある「キックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)再結成」がまことしやかに囁かれつつも、ファンにとってはもどかしい時間が長らく続きました。

デビュー後すぐのブレイクと全盛期での活動休止、各メンバーのソロ活動での活躍などもあり「伝説のヒップホップ・グループ」とも形容される日本のヒップホップ・シーンの最重要グループがようやく完全復活します。

そんなキックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)のおしゃれ担当、抜群のスキルを誇るMCUのプロフィールや経歴、まとめなどを紹介し、その魅力に迫っていきます。

キックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)・MCUのプロフィール

職業:ラッパー、DJ、作詞家、作曲家、俳優

本名:小泉 雄志(こいずみ ゆうし)

愛称:雄志くん

生年月日:1973年8月1日

身長:167㎝

出身地:東京都豊島区巣鴨

配偶者:川村早織梨(女優)

特技:料理

影響を受けたアーティスト:いとうせいこう

学歴:文京区立第十中学校

レーベル:BMG JAPAN

所属:KICK THE CAN CREW,UL,マツリカ,FUNKY GRAMMAR UNIT,神輿ロッカーズ,TRIBAL FRUITS CAFE

キックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)の切り込み隊長・MCUとは?

ラップを始めたきっかけは、アメリカの伝説的ヒップホップ・グループ「RUN D.M.C.」の大ヒット曲「WALK THIS WAY」のミュージック・ビデオを見たことからマイクを持ちます。

MCUというMCネームの由来はBEASTIE BOYSのMCAと本名である「雄志」から付けたと言われています。

かつてはMC UとMCとUの間にスペースがありました。

そして、音楽活動に集中するという理由から高校には進学しませんでした。

キックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)結成以前は、文京区立第十中学校時代の同級生であるDJ TATSUTAとともにRADICAL FREAKSとして活動し、日本語ヒップホップシーンの名盤と名高いコンピレーションアルバム「悪名」に楽曲「地下室」で参加したことにより、アンダーグラウンド・シーンを中心に注目を集めることとなります。

日本のヒップホップ・シーンのレジェンドであるKGDR(キングギドラ)のZEEBRAも「地下室」を絶賛しています。

他に、東京U家族という若手のヒップホップ・アーティストを集めたグループを結成し、「とにかくバカなことをする」「結婚したメンバーは脱退」などという面白いスタイルで活動するもののMCU自身の結婚を機に解散します。

そして、コンピレーションアルバム「THE BEST OF JAPANESE HIPHOP vol.7」に収録された「カンケリ」がきっかけとなり意気投合し、KICK THE CAN CREWを結成します。

元々はKREVAとLITTLEの2人で「カンケリ」を制作する予定だったが、KREVAとLITTLEの声質が似ているということで、童子-Tの紹介でMCUが加入し3人となります。

キックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)で活動中もソロ活動を行っていましたが、キックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)の活動休止後に本格的にソロ活動を開始すると、枠にとらわれないジャンルレスなスタイルで活動を展開していきます。

また世間の「ラッパー」に持つファッションのイメージとはかけ離れたファッションからも「おしゃれ担当」と呼ばれています。

音楽活動のみならず、2006年公開の映画「2番目の彼女」への出演を機に、そのキャラクターを生かし俳優としても活躍し、大ヒット映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」では出演と木更津キャッツアイ feat. MCU名義で「シーサイド・バイバイ」をリリースし注目を集めました。

更に2011年にはキックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)の盟友であるLITTLEとのユニット・ULを結成し、プロデューサーにKREVAを迎えたことで話題となりました。

キックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)・MCUの雑学コーナー

  • 実はロック好き?

元はロック畑の出身です。

ヘビィメタルや邦楽ロックを中心に、様々なロックに精通しています。

またイカ天世代であることから、THE BOOMとFLYING KIDSの大ファンを公言しています。

ソロ作品でFLYING KIDSの浜崎貴司と「幸せであるように」「サーフライダー」、THE BOOMの宮沢和史と「ありがとう」をリリースしています。

  • あの「謎のアーティスト」の正体?

FAMICO-MANと「ファミリーコンティニュー」と言うグループで活動する、超絶的なスキルとファミコンへの愛を感じさせる「ファミコンRAP」を披露する「MC8bit」の正体と言われています。

ただゲームの音に乗せてラップするのではなく、「ファミコン世代」の心をくすぐる、「ファミコン愛」に満ち溢れたスタイルでラップを披露しています。

本当に多彩で、強烈なキャラクターも相まってコアな支持を得ています。

  • ライブ中の「あのしぐさ」について

MCUと言えばライブ中に「股間を触る仕草」が有名です。

これはマイケル・ジャクソンを意識しているということです。

ブラックミュージックへのリスペクトの表れであり、バッググラウンドを大事にしているMCUらしさが滲み出ています。

まとめ

(出典:PAKUTASOより)

今回は2017年6月18日に再結成と共に新曲「千%」の公開と、14年ぶりとなる待望のニューアルバムの発売決定を発表したたヒップホップグループ・キックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)のおしゃれ担当、抜群のスキルを誇るMCUプロフィールや経歴などをまとめて紹介しました。

強烈なキャラクターが揃うキックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)の中でも異彩を放ち、キックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)活動休止後のソロ活動でもジャンルレスな柔軟なスタイルで常にシーンを牽引してきました。

約14年ぶりのキックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)の復活で、スキルアップしたMCU、そしてキックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)の活躍に期待が高まります。

 

 

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