ロック男子必見!魅力あふれるKEYTALK(キートーク)のメンバーを詳しくご紹介!

下北沢発のロックバンド、KEYTALK(キートーク)のメンバー紹介!その独特な世界観や楽曲をはじめ、メンバー同士のあだ名なども話題となっている彼ら。今回はKEYTALK(キートーク)の個性あふれるメンバー小野武正(ギター)、首藤義勝(ボーカル&ベース)、寺中友将(ボーカル&ギター)、八木優樹(ドラム&コーラス)の4人のメンバーをそれぞれ詳しくご紹介します。

【どんな人が集まってるの?KEYTALK(キートーク)のメンバー紹介】

ロックファンのあいだで話題となっている4人組バンド、KEYTALK(キートーク)。下北沢発のメンバーはライヴパフォーマンスに定評のあるツインボーカルというちょっと変わったロックバンドです。今回は、デビューしてからまだそれほど長いキャリアではないものの各方面で注目を浴びまくっているKEYTALKのバンドプロフィールやメンバーについてお届けします!

【KEYTALK(キートーク)ってどんなバンド?】

KEYTALK(キートーク)、まずはバンドの成り立ちから見ていきましょう!

結成〜インディーズ時代

KEYTALKは2009年7月に小野武正(ギター)、首藤義勝(ボーカル&ベース)、寺中友将(ボーカル&ギター)、八木優樹(ドラム&コーラス)の4人のメンバーで結成されました。下北沢に活動拠点を置いた彼らは翌年2010年、インディーズでリリースしたシングル「KTEP」を即完売させます。

そして同年、FRONTIER BACKYARDのTGMX aka SYUTARO TAGAMIをプロデューサーの迎えて制作された1stアルバム『TIMES SQUARE』をリリースし、好評を博しました。その後も作品リリースとライブ活動を積極的に続け、大規模なイベントでも彼らの卓越したパフォーマンスが注目されるようになります。

インディーズながらも海外進出

2012年4月、KEYTALKは台湾ツアーを決行!さらに同地では、有名フェス「Spring Scream 2012」に出演、過去のリリース作品の音楽配信にも乗り出し、インディーズバンドでありながら初の海外進出を果たしました。

メジャーデビュー以降

満を持して2013年11月20日にシングル「コースター」でメジャーデビューしたKEYTALK。なんとその年末には「COUNTDOWN JAPAN13/14」に出演、そしてその半年後には国内三大フェスの1つ、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」にも出演!驚くほどとんとん拍子に、デビューからわずかで誰もが知る大型音楽フェス参加を果たすという偉業を成し遂げてしまった下北沢発のロックバンドです。

2015年にリリースしたメジャー3rdアルバム『HOT!』は、オリコンチャート初登場で4位を記録!リリースツアー『KEYTALKのHOTをMOTTOワンマンツアー』もチケットは即完売、大盛況のうちに幕を閉じました。さらに同年10月28日にはキャリア初となる日本武道館単独ライブを大成功させ、近年の注目度はますます高まるばかりです。

メンバーはこの4人。ボーカルの寺中友将とギターの小野武正、ベースの首藤義勝、ドラムの八木優樹。それぞれ他のバンドでも活躍した経緯があって、実力派揃いです。続いては、各メンバーについてチェックしていきましょう!

【KEYTALK(キートーク)メンバーの誕生日、あだ名は?メンバーカラーもある!】

KEYTALK(キートーク)はメンバー同士で独特な呼び方をしており、それぞれのカラーもあるんだとか。では、その呼び方やカラーも含めて解説します!

まずはメンバーの誕生日とあだ名紹介!

小野武正(ギター)

  • 誕生日:9月19日
  • あだ名:「ぺーい」「ぷーき」など

高円寺HIGHでスタッフとして働いていたことがあるという小野武正。不思議なあだ名の「ぺーい」ですが、本人の言う「ちょっと待てーい!」の語尾が「ぺーい」に聞こえる、ということに由来しているようです!

首藤義勝(ボーカル&ベース)

  • 誕生日:2月19日
  • あだ名:「ジョニー義勝」「えんぴつ」「おしゃれ番長」「文学少年」「宇宙人」など

首藤義勝は、髪型を金髪&マッシュにしたときに外国人っぽいという理由で名前に「ジョニー」がくっついて「ジョニー義勝」なったとか。邦楽・洋楽 ロックポータルサイトの「Skream!」に掲載しているコラムのタイトルにもあだ名が入っています。また、「えんぴつ」は、小学生の頃に鉛筆の芯を舐める癖があり、濃さによって味が違うと話していたエピソードに由来してついたようですよ!

寺中友将(ボーカル&ギター)

  • 誕生日:5月12日
  • あだ名:「巨匠」「サコ」など

寺中友将は巨匠のようなオーラが漂う態度と雰囲気に由来して、大学時代のサークルの仲間から「巨匠」という呼び方をされるようになったらしく、ファンも納得する巨匠オーラを放っています。意外とそのままの理由なのですね!もう一つのよくみるあだ名「サコ」は、お笑い芸人である雨上がり決死隊の宮迫博之に顔が似ていることからついたようです。

八木優樹(ドラム&コーラス)

  • 誕生日:10月19日
  • あだ名:「オムスター」「涙の貴公子センチメンタル八木」「てか八木」など

八木優樹は2011年から一年ほどundersignのメンバーとしても活動していました。「オムスター」というのは、なんとポケモンに出てくるモンスターの名前。金髪でやや長髪の八木優樹の寝起きが似ていたことに由来しているようです!

ファンがつい目に留めてしまうKEYTALKカラー

KEYTALKのメンバーカラーは小野武正=黄、首藤義勝=紫、寺中友将=赤、八木優樹=緑。普段から衣装がその色、というわけではありませんが、グッズなどメンバーごとのアイテムがあるときに色分けされています!

女性ファンの場合、ネイルをKEYTALKカラーにすることもあります!カラフルで可愛いですね!

【KEYTALK(キートーク)のメンバーが作り出す曲の良さとは?その魅力に迫る!】

独特な呼び方でもわかるように、何やらちょっと変わっている匂いがしますよね、KEYTALK(キートーク)のこのメンバー。意味が分からない感じさえするのですが、何かありそう、何か持っていそうという気持ちになってしまう、不思議な魅力のあるバンドです。

メジャーデビューシングルの 「コースター」は彼らをそのまま表したように曲そのものが独特な雰囲気をもっています。KEYTALKの曲はとにかくアップテンポでノリやすく、ライブ会場での盛り上がりは異常レベルと言ってもいいくらい、観客は全員踊り出してしまいます。歌詞の意味は難しいものもあるのですが、言葉選びがとても面白く遊び心を感じます。歌詞カードをじっくり見ながら味わうのもオススメです。

【KEYTALK(キートーク)はメンバー全員が作曲できる!】

KEYTALK(キートーク)の魅力の一つは、4人全員が作曲、メンバー全員がムードメーカー、メンバー全員でPVのアイディアを詰めるなどと、ことあるごとに「4人全員」というキーワードが出てきます。みんなで作り上げている印象が強く、バンドの一体感を感じられます。

KEYTALKのバンドリーダーであるギターの小野武正は主旋律の裏で、メロディの違うギターフレーズを弾きまくります。ライブパフォーマンスでも一番目立ちますよね!ステージを所狭しと駆け回り、ダンスしながら弾きまくります。音大出身という経歴の持ち主らしく、技術はピカイチです。

KEYTALKのツインボーカルのひとり、首藤義勝は癒しの歌声と言われえている透明感のある声の持ち主です。KEYTALKはみんなで作曲することもあるとご紹介しましたが、ほとんどの楽曲の作詞作曲をこの方が手がけているのが首藤義勝。あの不思議感を醸し出している張本人というわけです。メリハリの付け方が絶妙なベースプレイに思わず体が動いてしまいます。

もうひとりのボーカルが、寺中友将。ゆず、ミスチル、尾崎豊を愛しているので、そのJ-POPの要素を随所に感じます。そして何よりライブで目立ちます。KEYTALKイチのお祭り男と言われていて、笑いのセンスはなかなかのものです。ライブでは演奏と一緒にこちらもお楽しみください。

そして、KEYTALKの楽曲をリズムでしっかり支えているのがドラムの八木優樹。楽しそうに叩く姿が印象的です。楽曲を聴いていて、自然と楽しくなってくるのは、彼のドラムのリズムならでは。独特のテンポなのですが、気づけばハマっている、そんな感じです。

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【KEYTALK(キートーク)のライブはメンバーの個性も大爆発!】

(出典:pixabayより)

不思議な雰囲気を醸し出すロックバンドKEYTALK(キートーク)。彼らののライブはとにかく踊れる!楽しい時間が過ごせる保証付き!今回ご紹介したメンバーのあだ名やカラーなども、ライブ会場でチェックしてみてくださいね。

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