ケツメイシ一世一代の大ヒット曲「さくら」をご紹介

萩原聖人、鈴木えみという2大スターをプロモーションビデオの出演者として抜擢したことで、ショートムービーとしてのPVの可能性を大きく広げたのがこの「さくら」。

ケツメイシ本人としてもこの曲が初めてのオリコンNo.1をゲットしたナンバーで、それまでの「トモダチ」や「君にBUMP」などで下地ができていたがゆえに人気が大爆発となったと言ってもいいでしょう。

の擬音を良きところで効果的に使ったところも後進に大きな影響を与えました。

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ジャンル無用の敏腕プロデューサーとともに作り上げたケツメイシ「さくら」

この感動サウンドを作り上げたサウンド・プロデューサーはYANAGIMAN(ヤナギマン)。

もともとはベーシストだが、そのジャズ〜ロック〜R&B〜ヒップホップ〜クラシックを横断する音楽知識の豊富さで、むしろプロデューサー/編曲家としての定評が高い人。

従ってケツメイシ楽曲にも常連ですが、FUNKY MONKEY BABYS、CHEMISTRY、Crystal Kay、倖田來未、中島美嘉、加藤ミリヤ、エレファントカシマシ、BoA、Def Tech、平原綾香とジャンル無用に高い完成度の仕事をこなすのが特徴です。

ケツメイシ楽曲と山口保幸の相性の良さが炸裂した「さくら」

プロモーションビデオのメガホンをとったのは山口保幸(やまぐち・やすゆき)。

「涙」「君にBUMP」なども手がけるケツメイシのPV制作の第一人者であり、もともとはフリッパーズ・ギター、Cymbals、Spiral Life、AIRなど、かつて渋谷系と呼ばれていた面々のPVを制作したところから、実力を発揮していった人物。

中でもケツメイシとの相性が非常に良いらしく、ヒットMVはケツメイシとの組み合わせの場合が一番多いよう。

ケツメイシ「さくら」に含まれる無敵のキラーフレーズ

おそらく日本人なら知らない人がいないほどの有名なサビがこれ。まさに老若男女まで浸透した問答無用の大ヒット曲。

そして何よりこの楽曲のすごいところは、哀愁とも期待ともとれるその余韻。後半にリフレインされる

このフレーズこそが、この楽曲をもっとも人の心に染み込ませたポイントでしょう。何度でも口ずさんでしまうヒット曲に不可欠なキラーフレーズとして、どれだけのハナウタを歌わせたことか…。

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