若大将、加山雄三の隠れた名曲「海・その愛」

永遠の若大将、加山雄三!雄三さんの隠れた名曲「海・その愛」という曲をご存知でしょうか。

「海・その愛」は1976年に発売された楽曲です。

といっても実際には、この曲は同名アルバムのタイトル曲であり、シングルでは発売されてません。なのに大人気曲となったところがすごいのです。それだけみんな、アルバムを買って楽しんでいたと言うことですから!今日は改めて「海・その愛」について深く語っちゃいましょう!

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(出典:music of second)

「海・その愛」の概要と経歴

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「海・その愛」は重鎮作詞家・岩谷時子に自ら「スケールの大きい曲にしてほしい」とリクエストして作られた壮大なナンバー

1970年代の彼の代表曲のひとつです。

カラオケ人気も高く、1978年、1987年、2000年のNHK紅白歌合戦でも3度にわたって歌われている定番曲なのです。

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「海・その愛」の歌詞を見てみよう!

「海・その愛」の歌詞を見ていきましょう。

「海に抱かれて 男ならば たとえ敗れてももえる夢を持とう」
「海にだけれて男ならば 例え独りでも 星を見ながら 波の上を行こう」
「海よ俺の海よ 大きなその愛よ 男の想いをその胸に抱きとめて」

加山雄三と言えば海、クルーザー、そんなイメージにぴったりな歌詞だと思いませんか?

ここに大いなる海という存在にずっと見せられ続けている彼の価値観が集まっているんじゃないでしょうか。

75才でエベレスト登頂、その時に流れてきたのは…

生涯現役を地で行く加山雄三。そんな彼はなんと75才でエベレスト登頂に成功。

その時につい口をついて出て来たのがこの「海・その愛」なんだとか。

ちなみに有名登山家の三浦雄一郎と加山は非常に仲が良く、実際に彼の目の前でこの曲を歌ったこともあるそう。山に登って「海…」というのも何となく笑っちゃうんですけど(笑)

加山雄三の「海・その愛」の動画を見てみよう

それでは加山雄三の「海・その愛」の動画を楽しんでみましょうか。

やっぱり永遠のイケメンでもある加山雄三なので、見た目も一緒に楽しむ方が絶対おすすめですから。

彼の低い声が楽曲に感動を生んでいると思いませんか?

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若大将の歌声を生で!

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(出典:デイリースポーツ)

加山雄三の「海・その愛」のご紹介、いかがでしたでしょうか。加山雄三は、芸歴をいくら重ねても、若々しくいつまでも元気に活動をしています。まるで魔法のようです。もちろんライブ活動もしていますので、ライブにいって、若大将の歌声を間近で聴くことをおすすめします。

チケットキャンプでは、加山雄三のライブチケットを取扱い中です。ぜひ実際に足を運んでみてくださいね。

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