若かりし頃の加山雄三の人気動画をYouTubeで観てみましょう!

若い頃はまさに国民的アイドル。その男らしく整った顔が人気を呼びライブ中にファンが倒れるくらい絶大な人気を誇っていました。さらに映画スターとして数々の「若大将」シリーズに出演するなど、昭和の大スターのひとりでした。誰でしょう?加山雄三さんですよね!

1937年生まれの今年で77歳、超の字が付く大ベテラン歌手です。何よりすごいのは、未だに音楽活動をバリバリと続けていること。最近も日本最強のおやじロックバンド・THE King ALL STARSを結成するなど、まだまだ若いもんには負けてないんです!

そんな加山雄三の人気動画をYouTubeからピックアップして紹介しようと思います。いまだ色褪せない昭和の魅力満載の動画で歳をとっても若大将な彼の魅力を味わって下さい!

1位●まずは名曲中の名曲、「君といつまでも」

加山雄三といえばもうこの曲しかありません。昭和の名曲、「君といつまでも」です。この曲は若い2人が永遠の愛を誓う…そんな内容の、謂わばラブソングです。

中でも曲の間奏部分に出てくる語りは非常に印象的で、「幸せだなぁ…」という言葉は当時爆発的な流行語となりました。その時の照れに照れまくる様子に国民の半分が胸キュンしたものです。

このYouTubeのライブバージョンは1977年頃のもの。照れながらも、男らしく伸びやかな声で歌う若大将に惚れ惚れします…!

2位はやっぱりウェディングソングの定番「お嫁においで」

ほんわかムードでプロポーズ、そんな昭和の憧れのウェディングパターンを彩った曲と言えばまさにこの曲。

胸板の厚い胸毛もたくましいこうした男性が、かよわい乙女ににこやかに求婚する…。この文化は今はもうすっかり無くなってしまいましたが、そうした往年の乙女の夢を燃え上がらせるのがこのナンバー。

中高年と言われる女性でも、この曲を聴けばいっきにキラキラの乙女アイズになってしまうんですよねー。かつてはウクレレで歌われるのが定番だったこの曲ですが、近年のライブ映像であるこの動画ではギター片手に爽やかに歌っています。

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