加山雄三のプロフィールを紹介!生い立ちや家族、性格などを紹介します

加山雄三のプロフィールを紹介!2017年に80歳となった若大将加山雄三、しかしまだまだ老いること無く精力的に活動をしています。今回は加山雄三の生い立ちや家族、性格などプロフィールを紹介します。父上原謙や妻松本めぐみなどの情報のほか、鉄道マニア、ゲーム好きなど多彩な趣味を持つ加山雄三の魅力を紹介。芸能界デビュー以降の経歴なども簡単に紹介するのでチェックしてください!

加山雄三のプロフィールを紹介します!

若大将のニックネームで知られる加山雄三、俳優、シンガーソングライター、タレントなどとして幅広く活躍をしています。

1960年にデビューをして今なお若々しく活躍を続ける「若大将」こと加山雄三のプロフィールを紹介します。

その生い立ちや家族、性格などはどうなのでしょうか。

加山雄三の生い立ちやプロフィールは

まずは加山雄三の身長などプロフィールから紹介します。

生年月日、身長など

  • 生年月日  1937年4月11日
  • 出生地 神奈川県横浜市(茅ヶ崎育ち)
  • 身長 168cm
  • 体重 70kg
  • 血液型 A型
  • 学歴 茅ケ崎第一小学校→茅ケ崎第一中学校→慶應義塾高等学校→慶應義塾大学法学部政治学科卒業

1937年生まれの加山雄三、2017年で80歳となりました。

1937年といえば盧溝橋事件が発生し日中戦争が勃発した年で、太平洋戦争が始まる2年前ですね。

ちなみにこの年生まれた著名人は、歌謡界の女王といわれた美空ひばり、タレントの伊東四朗、「ルパン三世」などを手掛けたモンキー・パンチなどがいます。

小学生時代の家庭教師が東京商船大学(現在の東京海洋大学)の学生で、船の設計図を見せてもらうなどしているうちに船への情熱を燃やしていく。

自らが設計した光進丸など数多くの船を設計している加山雄三、現在は三代目の光進丸が静岡県賀茂郡西伊豆町の安良里(あらり)漁港に係留されており、初代の光進丸は自身が出演した「海の若大将」で登場しています。

加山雄三の家族は?

加山雄三の父は二枚目スターの上原謙

加山雄三の父は戦前、戦後の日本映画界を代表する二枚目スターの1人です。

1909年生まれで俳優としては1935年にデビュー、デビュー後すぐに主演に抜擢され人気俳優の1人になります。

その後兵役のため台中(台湾の都市)で軍役につきますが原因不明の発熱で除隊、その後戦中も数多くの映画に出演します。

1936年、加山雄三の母となる女優の小桜葉子と結婚します、小桜葉子の曽祖父は明治の元勲岩倉具視(旧500円札の肖像画としても有名)で母は女優の青木しのぶです。

1960年代には小桜式美容体操の講師として大活躍、こちらのイメージが強い方も多いのではないでしょうか。

加山雄三の母小桜葉子は1970年5月12日に満52歳という若さで病気のため死去しました。

上原謙は1975年に38歳年下の元クラブ歌手大林雅美と再婚し社会を賑わせました、その後1991年に大林雅美と離婚、同年11月23日に急性心不全で死去、享年82歳でした。

加山雄三の妻は女優の松本めぐみ

加山雄三の妻は1961年に芸能界デビューをした女優の松本めぐみです。

加山雄三が出演する「エレキの若大将」で1970年に結婚、松本めぐみはこの歳芸能界を引退します。

当時加山雄三は運営会社「日本観興開発(後に株式会社パシフィック・ジャパンに改称)」取締役で、パシフィックジャパンの倒産で父の上原謙と共に多額の借金を背負います。

更に人気が低迷した若大将シリーズも1971年に終了し映画の出演本数も現象、不遇の苦しい時期でありこの結婚も世間を大きく驚かせます。

しかしその借金も10年ほどで完済、女優を引退した松本めぐみや家族とCMやトーク番組に出演するなど仲の良い家族として有名です。

加山雄三の子どもたちは?

加山雄三の長男池端信宏は花火師として有名です。

リオデジャネイロ五輪では閉会式の花火を演出するなど世界的に活躍をしており、更に絵画の個展も開くなど多彩な才能で活躍をしています。

次男の山下徹大は俳優として活躍、テレビドラマや映画など数多くの作品に出演をしていますね。

長女の梓真悠子は21歳でNHK大河ドラマ「毛利元就」に出演、その後料理研究家としても活動しています。

次女の池端えみはニューヨーク在住で女優やモデルとして活動をしていました。

加山雄三の趣味や性格は?

加山雄三の性格は?

加山雄三は小学生時代に船に興味を持つと、自身で光進丸など10隻以上の船を設計すると言うほどの凝り性、好きなもののためにはとことんやるという性格のようですね。

更に鉄道マニアでもある加山雄三、「加山雄三ミュージアム」には自身が制作した鉄道模型コレクションが多数展示されています。

船や鉄道模型など、何かを作るということがとても好きな方のようです。

さらにマリンスポーツやスキーなども堪能でアクティブな性格をしています。

加山雄三の趣味は?

  • 鉄道マニア

性格の項でも触れましたが、鉄道マニアとして有名な加山雄三。

専門誌「鉄道ファン」にはインタビュー記事が載ったこともあります。

  • 絵画

絵画(油絵)の腕前も評価が高い加山雄三、鉄道模型とともに「加山雄三ミュージアム」には加山雄三の絵画作品が展示されています。

この他画集の出版や個展の開催なども行っており、2016年には画業20周年記念で高島屋などで絵画展が開かれました。

  • ゲーム

「スペースインベーダー」の時代から遊んでいるゲーマーで、子どもたちが幼い頃には一緒にゲームで遊んでいた加山雄三。

その後もレトロゲーだけではなく「バイオハザード」や「鬼武者」、「ファイナルファンタジー」、「グランツーリスモ」などをプレイしています。

2012年に発売された「バイオハザード リベレーションズ」では同じくゲーマーとして有名な鈴木史朗と広告で共演もしました。

この他英語が堪能、料理の腕も一流など多彩な才能、趣味を持つ加山雄三、その若々しさはこの旺盛な好奇心に秘密がありそうですね。

俳優、歌手としての加山雄三

俳優デビューは1960年

加山雄三が芸能界入りをし俳優デビューを果たしたのは1960年の映画「男対男」です。

1961年からは加山雄三の代名詞といえる「若大将シリーズ」がスタート、1961年から1971年まで製作した全17作が制作されました。

その後1981年に加山雄三芸能生活20周年記念作品として「帰ってきた若大将」が公開、配収10億円の大ヒットとなりました。

その後も数多くの映画などに出演、教養番組「知ってるつもり?!」司会兼コメンテーターとして出演しました。

歌手として1961年にデビュー

歌手としては1961年「夜の太陽」でデビューを果たした加山雄三、1965年発売の「君といつまでも」など今でも愛される数多くの名曲を歌っています。

紅白歌合戦にも17回出場している加山雄三、日本テレビ系列『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』のテーマ曲「サライ」はシンガーソングライターの谷村新司との共作。

加山雄三といえば「サライ」という若い世代の方も多いのではないでしょうか。

2018年1月から「加山雄三 祝!80歳 幸せだなぁ。若大将一夜限りの”全箇所”スペシャルライブ ~BIGなスペシャルゲストが駆けつける!?~」を開催する加山雄三、80歳となった今も精力的な活動をしています。

ライブは全国16箇所で開催、皆さんも是非足を運びましょう!

若大将加山雄三のこれからの活動も楽しみ!

(画像:Pixabay

加山雄三の生い立ちやプロフィール、家族などを紹介しました。

億単位の負債を父である上原謙と抱えるなど波乱に満ちた人生を送ってきた加山雄三、80歳となった今なお精力的に活動を続けています。

様々な趣味や特技を持つ加山雄三のこれからの活躍も楽しみですね!

「加山雄三 祝!80歳 幸せだなぁ。若大将一夜限りの”全箇所”スペシャルライブ ~BIGなスペシャルゲストが駆けつける!?~」はどんなライブになるのでしょうか、スペシャルゲストも豪華なメンバーになりそうです!

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