加山雄三の「君といつまでも」は日本国民の永遠の名曲!

経歴50年を超える超ベテラン歌手、加山雄三

日本の歌謡界で彼の残した功績はあまりにも大きく、計り知れません。その中でも「君といつまでも」は名曲中の名曲です。もはや加山雄三の代名詞と言っても過言ではないくらい有名な曲です。

この曲を聴いていると古き良き昭和の時代、発展途上国だった活気溢れる日本を連想しながら聴き入ってしまいます。万が一聞いたことのない方、必聴ですよ。

レトロで味わい深い曲

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君といつまでも、を聴くとなんだかオジさんくさい…と思う方もいらっしゃるかもしれません。

それもその筈。この曲は1965年の暮れに発売された50年近くも前の曲なのです。確かに古臭く感じてしまうのは仕方のないことかもしれません。

しかし、半世紀近くたった今、改めて加山雄三の「君といつまでも」を聴いてみると実に味わい深く、古臭いというよりはレトロで味わい深い…という気持ちにシフトします。今一度聴いてみてください。

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当時の若者に向けた精一杯のラブソング

1965年にリリースされた加山雄三の「君といつまでも」は時代が時代だけに、味わい深く感じてしまいます。

しかしこの曲は1960年代を駆け抜けた若者たちに向けて発信した精一杯のラブソングでした。当時の流行りのジャズ風のアレンジを聴かせて、明るく美しいメロディー。当時はとびきりおしゃれな一曲だったのです。

女の子の前でこの曲をギターで弾語りなんかしたら、相手の女の子は一発で参ってしまう…そんな存在の曲でした。

歌よりも有名になってしまった語りの部分

「君といつまでも」感想部分には加山雄三が自身で語りを入れています。

幸せだなぁ…から始まるその語りはあまりにも有名で、「君といつまでも」というタイトルを知らない人でも「幸せだなぁ…」の曲、と言えばわかってしまうケースも多かったと言います。曲よりも語りが一人歩きして有名になってしまったのです。

確かに、この感想にこの語りがなかったらかなり寂しいものになります。

語りが入った理由

加山雄三の「君といつまでも」の感想部分の語り。

幸せだなぁ…というこの切り口は、なんと最初はアドリブだったと言います。なんでも加山雄三がこの曲のアレンジを聴いて非常に気に入り、「幸せだなぁ…」という言葉が自然に出てきたと言います。それがあまりにも曲にマッチしていたためそのまま台詞を付け足して録音してしまおう…という運びになったのです。

当時のアレンジャーやプロデューサーもなかなか大胆なことをしますね。

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加山雄三の「君といつまでも」、如何でしょうか。若い方はまだ聴いたことがない…という方もいらっしゃるかもしれません。そんな方は是非一度聴いてみてください。そして、加山雄三のライブで、生の声でこの曲を聴いてみてください。今年で77歳と高齢ですが、信じられない位の伸びやかで太い声を聴かせてくれますよ。若大将はいつまで経っても若大将のまま!

チケットキャンプでは、加山雄三のライブチケットを取扱い中です。ぜひ実際に足を運んでみてくださいね。是非ライブに行ってその勇姿を生で観ることをお勧めします。必見ですよ。

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