まだまだ元気な加山雄三の往年の名作アルバムをご紹介

日本の芸能界の重鎮歌手の一人、加山雄三!現在はテレビの情報番組などに定期的に出演しているほか、長年のファンの人をターゲットにしたコンサートやライブを全国で開催しています。

70歳を過ぎてもなお元気な加山雄三のパワーはどこから来るのか。それは彼の行っている歌手活動だとする説がありますね!

今回はそんな元気な加山雄三の往年の名作アルバムをランキング形式で紹介させていただき、加山雄三の元気の源に迫っていきたいと思います。

雄三ファン必見、ファンならずとも日本のおさえておくべき名作です!必見!

加山雄三の代表アルバム、『加山雄三のすべて~ザ・ランチャーズとともに』

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『加山雄三のすべて~ザ・ランチャーズとともに』は、1966年1月5日に発売されました。

このアルバムは1961年、加山雄三が「若大将シリーズ」で一世を風靡するきっかけとなった最初の映画「大学の若大将」の公開年度と同じ年に発売され話題となりました。

加山雄三のファンの人でこのアルバムの事を知らない人はおそらく居ないのではないでしょうか。それ位このアルバムには代表曲「君といつまでも」を始め、「夜空の星」、「恋は紅いバラ」、「ブラック・サンド・ビーチ」など名曲がぎっしり詰まっています。

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アメリカン・ポップス色が強まったアルバム、『恋は紅いバラ-加山雄三アルバム-』

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前作のファーストアルバムからわずか1ヶ月という期間で立て続けに発売されたのが1966年2月に発売されたアルバム、『恋は紅いバラ-加山雄三アルバム-』です。

このアルバムには前作ではそれ程多くなかったアメリカン・ポップス色の強い「ジ・アングリー・マン」、「ホンキー・トンク・パーティ」、「ブーメラン・ベイビー」、「クレイジー・ドライヴィング」、「スイーテスト・オブ・オール」などの楽曲が収録され、当時のエレキギターブームに拍車がかかる記念碑的な作品となりました。

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加山雄三が30代後半最後に出したアルバム『海 その愛』

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1966年に映画「大学の若大将」が公開され、ハツラツとしていながらどこかおっちょこちょいな所もあり、しかしスポーツやエレキギターが抜群に上手いという大学生“田沼雄一”を演じた加山雄三の人気は最高潮に達しました。

そしてその10年後の1976年、昭和51年に30代後半の年齢となった加山雄三が出したアルバム『海 その愛』は第二次加山雄三ブームを起こすきっかけのアルバムとなりました。

加山雄三が大人になっていくと共に、ファンだった層も大人になっていく事を実感出来るアルバムとして、落ち着いた加山雄三の良さを再認識したかつてのファン層が戻ってきた事も再ブームの要因となったのです。

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