待望の活動再開!川谷絵音の現在は?indigo la Endとゲスの極み乙女だけにはとどまらない!

2016年12月末より活動を自粛していた「indigo la End」「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音さん。2017年3月31に、待ちに待った活動再開が発表されました。現在は多忙を極めていると噂の川谷絵音さんですが、具体的にはどんな活動をしているのでしょうか?今回は、川谷絵音さんの現在の活動についてお伝えしていきます。「indigo la End」と「ゲスの極み乙女。」のボーカルだけにはとどまらない川谷絵音さんの現在の活動模様を徹底的に紹介します!

川谷絵音が帰ってきた!現在の活動をまとめてご紹介!

「indigo la End」「ゲスの極み乙女。」のボーカルとして知られる川谷絵音さん。
2016年12月末より活動を自粛していましたが、2017年3月31日、ついに待望の活動再開が発表されました!
抜群の作詞・作曲センスが光る川谷絵音さんの楽曲を、また耳にすることが出来るのはとても嬉しいことですよね。
この活動再開を心待ちにしていたというファンの方も多いのではないでしょうか?
「indigo la End」「ゲスの極み乙女。」のボーカルとして知られる川谷絵音さんですが、2017年に入ってからはそれ以外にも活躍の場を広げており、注目を集めているんです。
今回は、現在の川谷絵音さんの活動についてまとめてお伝えしていきます!

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川谷絵音の現在の活動をまとめてご紹介!


(出典:AC)

まずは、川谷絵音さん率いるプロジェクトをチェックしていきましょう!

indigo la End

2010年、川谷絵音さんを中心に結成され、現在は川谷絵音さん(ボーカル・ギター)、長田カーティスさん(ギター)、後鳥亮介さん(ベース)、佐藤栄太郎さん(ドラム)の4人で活動しているロックバンド「indigo la End(インディゴ ラ エンド)」。作詞作曲は川谷絵音さんが担当しています。
活動再開発表後、2017年6月23日にはワンマンライブ『「Play Back End Roll」at EX THEATER ROPPONGI』が開催され、その後2017年7月12日、1ヵ月にも満たないスパンで3rdフルアルバム「Crying End Roll」をリリースするなど勢いに乗った活動ぶりを見せています。
さらに、2017年9月15日から9月28日にかけては全国ツアー「始藍」が開催!ライブ会場限定で、初のLIVE DVD「藍映」もリリースされます。
ファンにとっては見逃せないライブとなりそうですね!

ゲスの極み乙女。

「ゲスの極み乙女。」は、川谷絵音さん(ボーカル、ギター、キーボード)、休日課長さん(ベース)、ちゃんMARIさん(キーボード)、ほな・いこかさん(ドラム)の4人によって2012年5月12日に結成されたバンド。
ファンからは、ゲス乙女・ゲス・ゲス極などの通称で呼ばれています。
川谷絵音さんは「indigo la End」での活動に加え、このバンドでも作詞作曲を担当しています。
インディーズ時代から、2rdミニアルバム「踊れないなら、ゲスになってしまえよ」が第6回CDショップ大賞に入賞するなどして注目されており、2014年にメジャーデビューして以降はバンドメンバーの高い演奏技術と独特の曲展開が話題を呼び、より多くの音楽ファンの人気を集めました。

人気だけでなく、メジャー1stミニアルバム「みんなノーマル」、1stフルアルバム「魅力がすごいよ」の2作品がノミネートされ、「魅力がすごいよ」が入賞したことから第7回CD ショップ大賞ではBEST ARTIST賞を受賞、第57回日本レコード大賞では2ndシングルの「私以外私じゃないの」が優秀作品賞を受賞しているなど数々の賞を獲得している実力のあるバンドです。

活動自粛中もその人気は衰えることなく、活動再開後2017年5月10日にリリースされた3rdアルバム「達磨林檎」はオリコン初登場3位を記録しています。
加えて、8月1日から9月3日までは全国ワンマンツアー「丸三角ゲス」、10月10日から11月30日にかけてはワンマンツアー「ッアー―――!!!」が開催されるなど、こちらもindigo la Endに負けず劣らずの活動ぶりです!

学生気分

お互いが学生だった頃に知り合い、今では10年の付き合いの仲となる川谷絵音さんと休日課長さんによって結成されたボカロPユニット「学生気分」。
2017年06月21日には初のオリジナル曲「恋のこと」が発表され、「最高」「かっこいい!」「好きすぎる」などの沢山の反響を呼んでいます。
「ゲスの極み乙女。」を始めとしたバンド活動で才能はお墨付きの2人なら、ボカロPユニットとしても素敵な音楽を作り出していってくれること間違いなしです!

自身のバンドだけに留まらない、川谷絵音の楽曲制作活動


(出典:AC)

「indigo la End」と「ゲスの極み乙女。」での作詞作曲・ライブ活動に加え、ボカロPユニット「学生気分」としての活動も開始した川谷絵音さん。
この時点で川谷絵音さんが抱えるプロジェクトは3つと、復帰早々多忙な様子が伺えますよね。
そんな川谷絵音さんですが、なんと、現在彼が抱えているプロジェクトは他にもあるんです!

 DADARAY

「ゲスの極み乙女。」でベースを担当している休日課長さんの「大人な雰囲気を感じさせる上質なポップスを軸とする音楽を表現したい」という思いのもと、ボーカリスト・REIS(レイス)さん、「ゲスの極み乙女。」や「indigo la End」のライブやレコーディングでサポートを務めているボーカリスト・えつこさんと共に結成された3人組バンド「DADARAY(ダダレイ)」。
バンド名の「DADARAY」には、「既成の秩序や常識を破壊する光」という意味が込められています。
(参考:ゲスの極み乙女。休日課長が新ユニットDADARAY結成、楽曲は川谷絵音が制作 – 音楽ナタリー)

川谷絵音さんも、このバンドに作詞作曲担当として参加しています。

BAZOOKA!!!

2011年10月よりBSスカパー!にて、「自由を愛する大人のためのテレビ」をモットーに放送されている「BAZOOKA!!!(バズーカ)」。
この番組内で結成された、お笑い芸人・小藪一豊さん、野生爆弾・くっきーさん、ガールズロックバンドtricot(トリコ)のギター・ボーカル担当である中島イッキュウさんによるバンドでの作詞作曲、プロデュースを川谷絵音さんが担当しています。
小籔一豊さんが個人的に川谷絵音さんのファンであることや、中島イッキュウさんが川谷絵音さんと共に「indigo la End」のツアーを回った経験があることなど様々な理由が重なり、川谷絵音さんがプロデュースを担当することが決定しました。
「ビッグポルノ」や「吉本新喜劇ィズ」などのバンド活動を行っていることでも知られている小籔一豊さん。
「私以外私じゃないの」のドラム演奏を披露した際は、川谷絵音さんも「上手い!」と絶賛していたそうです。
地上波の音楽番組出演を目標にしているというこのバンドが、今後どんな活躍を見せるのか楽しみですね!

(参考:ドラム腕前が話題の小籔千豊、川谷絵音も「すごい」 – 芸能 : 日刊スポーツ)

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川谷絵音の音楽活動から目が離せない!

いかがでしたでしょうか?復帰後の川谷絵音さんの活動についてまとめてお伝えしました。
「indigo la End」「ゲスの極み乙女。」としての活動に留まらず、合計5つものプロジェクトを抱え多忙を極めている川谷絵音さん。
ファンにとっても嬉しい活動ぶりですよね。
新しく始動したプロジェクトからどんな楽曲が生まれるのか、今後の活動にも要注目です!

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