”感覚ピエロ”が今、気になる!ドラマ・映画の主題歌も担当する彼らのおすすめ曲は?

”感覚ピエロ”は新しいタイプのバンドです。インディーズでありながら、地上波連続ドラマ「ゆとりですがなにか」の主題歌を歌い、藤原竜也さん主演映画の主題歌にも抜擢されています。感覚ピエロの活動はバンドのみにとどまらず、自主レーベルどころかベンチャー企業として、新人アーティストのプロデュースまで行ってしまう実力の持ち主。そんな彼らの魅力に、おすすめ曲から迫ります。おすすめ曲をチェックして感覚ピエロの世界観に浸ってみては?

”感覚ピエロ”は、どんなバンド?

感覚ピエロは、2013年に結成した4人組のロックバンドです。所属は自分達で立ち上げた”JIJI RECORDS”。つまりは、所謂インディーズバンドと言う事になりますが、末恐ろしい事に、昨年には既に、日本テレビの連続ドラマ「ゆとりですがなにか」の主題歌を担当。

その上、人気作家 山田悠介さん原作のホラー映画「復習したい」では劇中歌に採用されたり、今年は、現在公開中の藤原竜也さんと伊藤英明さんの主演映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」の主題歌に抜擢されるなど、メジャーデビューしていても高いと思われるハードルを、いともあっさり飛んでしまう破竹の勢いのバンドなのです!

ロックバンド?ベンチャー企業?

「感覚ピエロ」というバンド名と、彼らの音楽だけを聞いたなら、「ビジュアル系?」と思う人も少なくないのではないでしょうか。実際バンドサウンドは、ビジュアル系のバンドが演奏しても何ら違和感のないタイプの物だと思います。

ところが、彼らはニュータイプ。ホラー映画の劇中歌や、PV(Promotion Video)でホラーっぽい物を作ってみても、彼らの井出達はこんな風。見ようによっては、IT系の企業に居そうなタイプにも見えます(上の写真左側の2人はボーカル横山さんとギターの秋月さんです)。

それもその筈、彼らは只のインディーズではありません。結成と粗同時に、先を見据えて、いきなり自主レーベルを立上げ、全て自主プロデュースで活動を行ってきながら、地上波ドラマの主題歌提供やROCK IN JAPAN等の大型フェスに出演するなど、これまでの音楽業界ならば、大手のプロダクションでなければ困難な事をやれるビジネス力を持っているのです。

更に、今年4月からは、エイベックス・ベンチャーズ等の支援を受け、なんと、ベンチャー企業「JIJI INC.」を立ち上げ、今後は、自分達だけでなく、次なる世代のバンド等をプロデュースしたりもするそうです。

まるで、未来のことが見えているかのような先見性。この先は企業としても大きく成長することが期待されますね。

メンバーはどんな人たち?

それでは、メンバーのプロフィールを紹介していきましょう!

  • 横山 直弘さん (ボーカル&ギター)

北海道出身、1992年生まれの25歳。音楽的に抜群のセンスを持つ彼は、作詞・作曲だけに留まらず、レコーディングエンジニアまでこなしてしまう、感覚ピエロのダイナモ的存在です。

最終学歴は、立命館大学と言う事なので、どうやら頭も良いようです。
もちろん、その歌声は魅力的である事は間違いなしです!

  • 滝口 大樹さん (ベース)

大阪出身の現在26歳。Twitterの自己紹介文には「自称アクアリストなaikoが好きなLiSAッ子です」の文字が(笑)。彼らが演奏する曲とは、ジャンルがかけ離れている様な気もしますが、演奏とは又別物なのかもしれませんね。

  • 西尾 健太さん (ドラム)

大阪出身、最年長の29歳(9月で30歳)。ギターの秋月さんとは、感覚ピエロ以前にも、別のバンドで一緒に活動していた時期があるそうです。

  • 秋月 琢登さん (ギター)

大阪出身、26歳 (9月で27歳)。自主レーベル「JIJI RECORDS」の代表でもある秋月さん。ビジネスマンとしての才能が、ずば抜けているようで、今度は、前述の「JIJI INC.」の代表となったそうです。
結成当初からの動きと言い、今回の出資支援と言い、この辺りは、秋月さんの手腕がとても大きな力になっているようですね!

感覚ピエロ おすすめ曲TOP5!

  • 1曲目 「拝啓、いつかの君へ」

先ずは、感覚ピエロと言えばこの曲でしょう。「ゆとりですがなにか」の主題歌です。結成4年目で、既に代表曲と言える曲がある所がスゴイですよね。この曲は、ドラマの為の書下ろしではなく、曲をYOUTUBEで見たドラマ関係者からオファーされてのタイアップと言う事ですから、彼らの才能の凄さが解ると言う物です!

  • 2曲目 「O・P・P・A・I」

1曲目のシリアスな感じから一転。お茶らけモード全開です(笑)。とは言え、このキャッチ―なメロディーは、危うく、鼻歌で口ずさんでしまいそうになります(男性の方は気を付けましょうね!)。実はこの曲も、前述のドラマの挿入曲(これも曲が先にありき)です。つまりは、この曲も、何か惹かれる物がある曲と言う事になりますね。ちなみに彼ら、この曲にちなんでか、自分たちのWEBショップ”JIJI STORE”で、胸の部分に手形のイラストが入った「鷲掴みTEE」というTシャツを販売したりもしています。(商売上手です)笑。

  • 3曲目 「メリーさん」

始まりから、ちょっとホラー要素のあるこの曲。前の2曲のどちらとも全く異なる、ハード目のロック。この曲などは、PVを見ると、前奏からも確実に「ビジュアル系バンドが登場するだろう!」と想像してしまうのに、彼ら自身は普通の格好のまま。。。この期待を良い意味で裏切る感じが、彼らを独特のジャンルにカテゴライズさせているものかもしれません。

  • 4曲目 「加速エモーション」

これまた、雰囲気が変わります。3曲目同様にハードサウンドではあるのに、こちらはどこか、爽やかさも感じさせる仕上がりで、これも、何かのタイアップに使われていそうな曲ですね。又、近い内に、どこかのプデューサーからオファーが入るかもしれませんね♪

  • 5曲目 「疑問疑答」

こちらが、前述の映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」の主題歌です。激しく、且つインパクトのある曲ですよね。余談ですが、この曲はPV(Promotion Video) 撮影時のメイキング映像も、短いですがYOUTUBEにアップされているので、感覚ピエロの存在が気になってきた方は、そちらもチェックしてみて下さい。

感覚ピエロを聴きに行こう!

(出典:「足成」より)

感覚ピエロのこれからの予定はこちらです。

早速出かけてみましょう!

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