KANA-BOONが、あのタワレコ広告についに登場!

大阪堺市のライブハウス発のロックバンドとして只今人気急上昇中なのが、4人組ロックバンドのKANA-BOON(カナブーン)。

ブレイクのきっかけは人気アニメ「NARUTO」のオープニングテーマを手がけたところからだけど、その真っ直ぐな初期衝動あふれるロック魂とポップな音楽センスで、ロックファン中心に熱い注目を集めています。

そんな彼らの人気がきっちりと開花し始めた証拠として考えられるのが、坂本龍一など日本を代表するミュージシャンが抜擢される、タワーレコードの長寿意見広告「NO MUSIC, NO LIFE!」に採用されたことです。

KANA-BOONの楽曲はメンバー全員でのセッションで完成する

KANA-BOONの全楽曲の作詞・作曲を行なっていて中心人物として考えていいのが、ギター&ヴォーカルの谷口 鮪(たにぐち・まぐろ)。

名前の特殊さは学生時代の頃からのアダ名から来ているので気にしなくてもいいです。

とはいえ、谷口のワンマンバンドというわけではなく、楽曲のほとんどはメンバー全員でのセッションで組み上げられているとのこと。そうした仲の良さも彼らの音楽性をあたたかいものにしている証拠かもしれません

4人の男子の志があふれるKANA-BOON出演ポスター

では実際のポスターを見てみましょう。

4人のメンバーが、それぞれ2人ずつブランコに乗っている、実に牧歌的な写真です。

それでも彼らは音楽という絆がなければバラバラに生活して、それぞれ違う道を歩んでいたかもしれないと考えれば、それなりに深い印象を感じてしまうのではないでしょうか。

果たしてKANA-BOONの未来は明るいのだろうか

CD不況が伝えられる中で、タワーレコードもまた商業的には苦戦を強いられているのが現状。

しかしそれでもなお、音楽には力があり、それ無しで生きていくことは不可能と感じる人は少なくありません。

だからこそ、このまだCDが売れていた頃に始まったタワレコによる意見広告「NO MUSIC, NO LIFE!」は続いてほしいと思います。

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チケットキャンプではKANA-BOONのチケットを取扱中!

さて、いかがでしょう? KANA-BOONのライブが見たくなってきたのではないでしょうか? やはり生のステージには音源だけでは味わえないリアルな感動があるもの。もちろんチケットキャンプではKANA-BOONのチケットも取り扱っていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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