「神はサイコロを振らない」の人気おすすめ曲ランキングTOP5!【福岡発ギターロックバンド】

2015年結成の福岡発4人組ロックバンド「神はサイコロを振らない」。正統派ギターロックバンドの静と動を感じさせる緊張感のある楽曲で、結成してから2年という短期間の間にSNSや口コミで話題となりました。タワーレコード新宿店で限定発売されたワンコインCDは異例の800枚を出荷し、完売しています。今まさに注目を集めている人気ロックバンドと言える存在です。今回はそんな「神はサイコロを振らない」の人気おすすめ曲をランキング形式で紹介していきます!まずは、神はサイコロを振らないの人気おすすめ曲ランキングから魅力に迫っていきましょう!

正統派ギターロックバンド「神はサイコロを振らない」

2015年結成の福岡発4人組ロックバンド「神はサイコロを振らない」は、正統派ギターロックバンドの静と動を感じさせる緊張感のある楽曲が特徴的です。
バンドを結成してから2年という短期間の間にSNSや口コミで話題となり、今や注目を集めています!
タワーレコード新宿店限定発売のワンコインCDは、なんと異例の800枚を出荷して完売!!

今回はそんな「神はサイコロを振らない」の人気おすすめ曲をランキング形式で紹介し、その魅力をたっぷりとお届けします!

「神はサイコロを振らない」のプロフィール

「神はサイコロを振らない」は2015年結成の4人組ロックバンドです。

「神はサイコロを振らない」のメンバー

  • 柳田 周作 Gt.&Vo.
  • 吉田 喜一 Gt.
  • 桐木 岳貢 Ba.
  • 黒川 亮介 Dr.

2015年8月に福岡で結成された「神はサイコロを振らない」ですが、結成してから約一年後の2016年7月に初の全国流通ミニアルバム「anfang(アンファング)」をリリースしています。
日本テレビ系「バズリズム」や関西テレビ「音エモン」などのメディアでも注目されたことにより、一気に知名度は高まりました。
2016年8~9月に行われたツアーでは地元福岡公演はSOLD OUT、東京公演でも200人以上を動員するなど結成後1年目とは思えない活躍を見せています。
まだまだ今後が楽しみなバンドと言えるでしょう。
また、正統派ギターロックバンドで緊張感のある、クールでありながらも熱いものを秘めた楽曲を発表しているにも関わらず、メンバーたちにはお茶目な一面もあり、そのギャップも人気につながっているのかもしれません。
特に、ボーカルの柳田周作さんは個人的に「ボラギノール鈴木」としてYouTuberとしても活動しています。

この動画以外にもリスナーの質問に答えたり、ピザを注文したりなど様々なことに挑戦しています。
ライブでの様子とは異なった一面もぜひチェックしてみてください。

「神はサイコロを振らない」のおすすめ曲TOP5

第5位 映幻日

2017年6月28日に発売された2ndミニアルバム「subim(サバイム)」の3曲目に収録されています。
ミュージックビデオは制作されていませんがギターリフのかっこいい曲ということでおすすめです。

第4位 ナスタチウムの花

2016年12月7日にリリースされたシングル「ナスタチウムの花」のリード曲。
ナスタチウムとは一体どんな花なのか、そもそも実在する花なのかということが気になる方もいらっしゃると思います。

キンレンカとも呼ばれる南米原産の花だそうです。
ガーデニング用として見られる花のようなので、育てているという方もいらっしゃるかもしれません。
この曲は2016年の初めてのツアーを終えてから作られた曲で、「これからだ!」という内容に仕上がっています。
ナスタチウムの花言葉は「困難に打ち勝つ」だそうです。
そのような意味のこめられた歌詞になっているのではないでしょうか。
また、このシングルのミックスを担当しているのはUVERworldやONE OK ROCKなどのサウンドメイクで知られる平出悟さん。
「神はサイコロを振らない」の静と動の要素を見事に再生するシングルとなっています。

第3位 フラクタル

こちらは2017年6月28日に発売された2ndミニアルバム「subim(サバイム)」のリード曲です。
このアルバムの二曲目に「フラクタル」は収録されています。
アルバムタイトルとなっている「subim(サバイム)」は、「フラクタル」の歌詞の一節である「She used to be inside me.」から引用された造語だそうです。
アルバムのジャケットと同様に、このミュージックビデオではテーマカラーとして「青」が用いられています。
海の底や星空などの深い青を効果的に用いています。
また、スローモーションとクイックモーションを効果的に取り入れたミュージックビデオとなっています。
この曲は既にライブではセットリストに欠かせない曲になっているとのことですので、ぜひチェックしてみてください!

第2位 煌々と輝く

2016年7月6日に発売された初の全国流通ミニアルバム「anfang(アンファング)」に収録されています。
「anfang(アンファング)」とはドイツ語で「始まり」を表すそうです。
このアルバムの最後を飾る曲となっています。
この曲のミュージックビデオはフカツマサカズさんという方が監督を務めています。
KANA-BOON「バトンロード」やSHISHAMO「明日も」など、様々なアーティストのミュージックビデオを手掛けている方です。
一面の黒の中を光が舞い散るような演出はまさに「煌々と輝く」というタイトルを連想させてくれます。

第1位 秋明菊

「秋明菊(シュウメイギク)」は2016年7月6日に発売された1stミニアルバム「anfang(アンファング)」の二曲目に収録されています。
この曲は活動開始後すぐにデモがYouTubeにアップロードされ大きく話題となった、「神はサイコロを振らない」が世間からの注目を集めるきっかけとなった曲です。
SNSや口コミで「秋明菊」が広まり、それがタワーレコード新宿店の目にとまり、タワーレコード新宿店限定で発売したワンコインCD「秋明菊/凪」をリリースしました。
ワンコインCDで一店舗限定にも関わらず異例の800枚を出荷し、見事に完売しています。
この曲も「ナスタチウムの花」と同じようにタイトルに花の名前が付いています。

秋明菊は中国からはるか昔に日本に入ってきた植物で、菊と言う名前はついていますが、アネモネの仲間だそうです。
秋に菊のような明るい花を咲かせるということで秋明菊と言う名前がついています。
紅紫色や、ピンクや白などのカラーバリエーションがあります。
花言葉は「薄れゆく愛」「忍耐」という、悲しい内容になっています。
これを踏まえて曲を聴いてみると、新たな発見があるかもしれません。

「神はサイコロを振らない」のおすすめ記事

今後の活躍にも期待大!


(出典:PAKUTASOより)

結成わずか2年目の福岡発ロックバンド「神はサイコロを振らない」のおすすめ曲TOP5・CD発売日・SNS上での感想についてまとめてみましたが、いかがでしたか?
2017年8月現在2ndミニアルバム「subim(サバイム)」のレコ発ツアーを行っている彼ら。
精力的にライブを行っているので、気に入った!という方はぜひライブに足を運んでみてくださいね!

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