Jurassic 5(ジュラシック5) チケット
Jurassic 5のおすすめアルバムランキングベスト3!1位は果たして!

2014年5月20日に実に8年ぶりの新曲となる『THE WAY WE DO IT』を発売したjurassic 5

アンダーグラウンドのスター集団として一世を風靡し、その後それぞれの音楽活動に打ち込んでいた彼らが、ようやく再び政治・宗教が渦巻く「リアル」なヒップホップを届けてくれます。

以下では彼らのアルバムを改めて聴くにあたって、3枚のアルバム+新盤をランキング形式で紹介していきます。

3位 Jurassic 5 『Feedback』 2006年

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本作はDJであるカット・ケミストが脱退した後にリリースした、そして2007年の解散までの間にリリースした最後のアルバムです。

もちろんこのアルバムもjurassic 5らしいアングラな面もまだまだ残ってはいるのですが、カット・ケミストの存在感はやはり大きかったと言わざるを得ないのもまた事実だ、と感じさせるのに十分な1枚でもあります。

「メジャーとアングラの壁を超えようとした」と言えば聞こえはいいですが、それはやっぱりJurassic 5の真骨頂ではないと言わざるを得ません。In The Houseなどを聴くと、その確かな実力とともに、これまでの彼らにはなかったポップさを感じ取れるはずです。

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2位 Jurassic 5 『Power in Numbers』 2002年

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2作目の本作はデビュー作よりも一回り洗練された楽曲を揃えた1枚になっています。

例えば「Thin Line」はオルタナティブ系のアーティスト、ネリー・ファータドの参加をもって前作にはなかったポップさを絶妙に味付けしています。それでもポップになりすぎないのは禁欲的なバックトラックのおかげ。

この四年後に出した『Feedback』が「メジャーとアングラの壁を超えようとした」というのであれば、本作は「メジャーとアングラの間にもう一つの領域を作ろうとした」作品だと言えるでしょう。

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1位 Jurassic 5 『Quality Control』 2000年

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CD音源でのデビュー作。強烈なメッセージを突き付けながら、確実にヒップホップをより高次の音楽へと引き上げようとする「意志」が感じられる作品です。

特に2曲目の「The Infulence」はいまだどっぷりとアンダーグラウンドの空気をまとったままのリリックとバックトラックをたっぷり味わうことができます。

「アングラは売れたらダメ」と言うつもりはありませんが、アングラにはアングラの良さがある、それを感じさせてくれるのがこの1枚です。

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