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JUJUのプロフィールを徹底解剖!音楽のルーツはココにあった!

今人気絶頂の女性シンガーソングライターのJUJUは、女心を切なく率直に表現した歌詞と、洗練されたメロディーで人気を集めていますね。テレビの主題歌に使われることも多く、聴いたことがない人がいないほど耳馴染みがあります。

じゃあJUJUってどんな人?と言われて、実は詳しくは知らないという方もいるのではないでしょうか。そこで、今回は人気のアーティストJUJUのプロフィールをご紹介します。

JUJUの出身地はどこ?

広島県の庄原市出身のJUJU。なんと12歳という若さでジャズシンガーという目標を立てており、当時から音楽の感性を磨いてきたアーティストです。

学生時代は京都で過ごしていたJUJU、DJを始めとする音楽活動を開始したのも、この頃からのようです。強い意志を持ってシンガーを目指すJUJUの姿が目に浮かびますね。

JUJUが歌手を目指したきっかけ

JUJUが音楽への興味を持ったのは、音楽好きの叔母さんがいたからと言われています。演歌やシャンソン、ジャズなどさまざまなジャンルの音楽に触れる機会の多かったJUJU。松任谷由実の「守ってあげたい」が歌手を目指すきっかけになったという話もありますね。

特に得意分野であるジャズは、サラ・ヴォーンの「Lullaby Of Birdland」の影響を受けており、JUJUのジャズアルバムでも自らカバーをした一曲です。

JUJUの音楽の感性に大きな影響を与えた地

JUJUといえば、ジャズの本場ニューヨークで感性を磨いてきたことが知られていますね!

海外へ渡ったきっかけは、なんと18歳の時に観光で訪れたことでニューヨークが好きになったから、という大胆なもの。初めてニューヨークに行ってから、たった半年ほどで単身渡米するほど行動力のある女性なんです。

洋服店でアルバイトをしながらライブハウスで歌うという日々を繰り返していたそうです。2012年には、日本人アーティストとして初めてニューヨークの「MTV Unplugged」にも出演するなど、原点の地での凱旋ライブにも成功していますね。

JUJUがヒットするまでの道のり

JUJUは遅咲きのシンガーとも言われる通り、デビューからヒットまで時間のかかったアーティストです。

渡米してから10年後に日本でメジャーデビューしましたがヒットには恵まれず、2年後の2006年、メジャーリリースする最後の曲になるかもという不安を抱えながら出した楽曲「奇跡を望むなら…」がUSENで話題になり、今では日本を代表とするアーティストへと華々しく成長を遂げています。

多くのファンの心を動かす楽曲が作れるのも、苦労をしながら着実に実力をつけて来たJUJUだからこそ、ですね!

若い女性を中心に人気のJUJU、有名な曲ばかり

映画「余命1ヶ月の花嫁」の主題歌にもなっているシングル曲「明日がくるなら」が大ヒットして以来、シングル、アルバムともに常に話題を集めていますね。

特に女性に大きな共感を与える歌詞や、旋律の美しさはいつまでも記憶に残ります。聴いただけで「JUJUの曲だ!」とすぐ分かる個性的な作品が多いのも、JUJUの楽曲が人気の理由です。

本場ニューヨーク仕込みのJUJUの楽曲は、生で楽しむのがおすすめです

いかがでしたか。JUJUのプロフィールを簡潔にご紹介しましたが、なぜ味わい深い楽曲が作れるのか、納得のいく経歴でしたね。JUJUの魅力を一番実感できるのは、やはり生のライブです。迫力のある歌声は、曲の世界観をより楽しめること間違いなしですので、一度はJUJUのライブに参加してみたいですね。

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