JUJUの芸名の由来や禁煙エピソードに美しい声の秘密が隠されていた!

JUJU(ジュジュ)は女性のジャズヴォーカリストになります。

2004年から活動を続け、25枚以上のシングルをリリース、アルバムも5枚リリースしており、多くのファンから支持されています。

今回はJUJUの様々なエピソードを紹介していきたいと思います。

JUJUのプロフィール!

JUJUはニューヨーク在住のジャズヴォーカリストで、ジャズシンガーを12歳という年齢で目指しました。

高校生までは京都にて音楽活動を重ねてきましたが、18歳で単身アメリカへ渡り、R&Bやヒップホップ、ラテンなどの様々なニューヨークサウンド得て行きました。ニューヨークで出会った作家などと作り始めた音楽作品があり、その作品が日本で評価されはじめ、日本映画の主題歌作成などに協力した経緯があります。

2004年に日本でメジャーデビューを果たしましたが、売れない日々が続き、セカンドシングル以降の2年間はすべてのパッケージ作品のリリースを凍結しました。

この凍結していた2年間の事をJUJUは次のように語っています。

この2年間に経験した事が、今のJUJUの音楽につながっていき、自分の音楽という形になって、ファンの心に届いているのかもしれませんね。2年間の凍結期間を経て2006年に販売した「奇跡をのぞむなら」が話題になり、2009年の映画主題歌「明日がくるいなら」が大ヒットしています。2014年はJUJUにとって10周年の記念の年になっていますので、JUJUワールドをぜひこの機会に聴いてみてくださいね!

JUJUの本名は?芸名の由来は??

JUJUという名前のエピソードも公開されていますので、紹介したいと思います!

JUJUという名前は、芸名として登録されていますが、本名は園田淳(そのだ じゅん)と言われています。デビュー当初は本名は非公開となっており、JUJUという芸名はジャズのテナーサックス・ソプラノサックス奏者でもあるウェイン・ショーターのアルバム「JUJU」からつけられたと言われています。

芸名はレコード会社から早く決めるようにと言われている時、ニューヨークの路上でウェイン・ショーターのアルバムが収録されたカセットテープが販売されていたのを見てあやかることになったようです。その後、テレビ番組などを経て、本名を公表していき、園田淳という名前が明らかになりました。

JUJUという名前もインパクトがあって、すぐに覚えられる名前でもありますよね!ウェイン・ショーターのアルバム「JUJU」の動画がありますので、一緒に紹介します!

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