UKロック界の重鎮!ジョニーマーのプロフィールを一挙大公開!

ジョニー・マーといえば、UKロック界の重鎮として知られていますよね。彼に影響を受けたミュージシャンは数知れず。その中でも元Oasisのノエル・ギャラガー、元Swedeのバーナード・バトラーなどがジョニーマーの影響を強く受けたミュージシャンとして知られています。

ギター師匠なんてニックネームもついているジョニーの魅力を語り出したら止まりませんが、まずはジョニー・マーとはミュージシャンなのか?ギター師匠として知られる彼がどんなギターを使っているのか、それにまつわるエピソードは?…などなど、ジョニーについてそのプロフィールをご紹介していきたいと思います。

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(出典:ALL DIGITAL MUSIC)

たくさんのアーティストが憧れるギタリスト、ジョニー・マーのプロフィールをご紹介

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(出典:blogspot)

元Oasisのノエル・ギャラガー、元Swedeのバーナード・バトラーなどがJohnny Marrに多大な影響を受けたと公言しています。どんだけすごい存在なんだ!と思わずにはいられません。UKロック界を支えているレジェンドの1人であることは間違いないですよね。

1982年に結成の伝説のバンド、ザ・スミスのギタリストとして活躍後、人気絶頂の最中の1987年にバンドを脱退してしまいます。そして、その後、ザ・スミスの解散となってしまうのです。ジョニーが脱退せず、ザ・スミスがそのまま活動していたら・・・という妄想を数え切れないほどしてきました。ジョニー曰く、再結成はない!とのことなんです。

そんなことを考える暇があったら、別のことに時間を使いなよみたいなコメントを何度も耳にしているのですが、ソロの活躍があってもなかなか諦めきれないのがファンの心情ってものなんです。

2011年”ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」に選ばれたジョニー

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(出典:EazeArt)

2011年には”ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト”の第51位に選ばれました。この順位はどんなんでしょう。歴史上最も偉大な100人という人数が多いのか少ないのかですが、自分の中では完全にベスト3以内なので若干、この数字は評価が低い気がしてなりません。

しかし、アーティストからのファン公言が多いので、その存在感、与えてきた影響力は計り知れないものがあると思います。

ギタリストとしてのポリシーもかっこいいんです。名言もたくさんありますよね。一番好きなのは、”無駄な音は一音たりとも弾くべきではない”。く~ぅ。言ってみたいものですよね。確かにジョニーのつま弾くギターの音に無駄を感じたことは1度たりともありません!

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