秘密にしておきたい!神宮外苑花火大会2016の穴場スポットをチェック!

夏の風物詩である花火大会。中でも東京の神宮花火大会は様々なアーティストの音楽とコラボレーションをしたりと、東京の夏一番の派手さを誇る屈指の大イベントです。そんな神宮花火を堪能できるおすすめの穴場スポットをご紹介いたします。

毎年恒例となっている花火とライブの一大エンターテインメント、神宮外苑花火大会。今年は8月20日(土)に開催が決定。実に12,000発もの花火が東京の夜空を彩り、豪華アーティストによるライブも行われます。都心のど真中で打ち上げられる神宮外苑花火は、有料エリアとしてチケット販売される4会場【神宮球場】【秩父宮ラグビー場】【神宮軟式球場】【東京体育館敷地内】の他にも、様々な穴場スポットが存在します。主だったものをご紹介します。

激戦必至!神宮花火のロケーション最高の穴場スポット

神宮外苑花火大会の花火は、明治神宮外苑内にある神宮球場の裏手で打ち上げられます。当然、最も近くで大迫力の花火を鑑賞できるのは、明治神宮外苑エリア内ということになります。

ひとつめのおススメエリアは、聖徳記念絵画館前広場です。花火打ち上げ場所のすぐ近く、しかも車が通行止めになるというベストスポットです。車の心配をせずに心ゆくまで花火を堪能することができますが、もちろん激戦スポットですので、朝から場所取りをする必要があるでしょう。

ふたつめのおススメエリアは、青山通り青山2丁目交差点です。通称”いちょう並木”と呼ばれる明治神宮外苑内にのびる道があり、ドラマ『HERO』など、ロケ地としても数え切れないほど登場する東京屈指の景観を誇る一角です。ここから眺める花火は正に絶景で、雰囲気満点!こちらも早い時間からの場所取りが必要ですが、ここぞというデートの際には挑戦する価値ありです。

近くで見るよりも快適さをチョイス!高層ビルの展望台という神宮花火の穴場スポット

都心にそびえ立つ高層ビルたち。その展望エリアから花火を鑑賞するというのも、ひとつの手です。まず筆頭格として挙げられるのが、六本木ヒルズの森タワー52階にある東京シティビューです。海抜250メートルの屋内展望回廊は、東京の街をぐるりと一望できるガラス張りの展望スペース。入館料(一般1,800円他)がかかりますが、都会的な雰囲気の中、花火を見下ろすことができます。レストランはもちろん、美術館や映画など、他のアクティビティと合わせた予定を組みやすいところも魅力です。ただし、当日は混雑するため入場規制がかかりますし、立見になります。

もうひとつのおススメ展望エリアは、ズバリ東京タワーです!神宮外苑から距離はありますが、高さ150mの大展望台、高さ250mの特別展望台とふたつの展望台から花火を眺めることが可能です(それぞれ入場料がかかります)。遠くから観賞する感じにはなりますが、ロマンチックな夏の思い出になること間違いなしです。

ショッピングの合間に!移動しながら観賞できる神宮花火の穴場スポット

神宮外苑花火大会は、街の真ん中で開催されるという性質上、都内のあらゆる場所から観賞できるという特徴があります。遮るものさえなければ、道を歩きながらでも楽しむことができるのです。

花火がよく見える歩道の代表格は、伊藤忠本社斜め前のエリアです。青山2丁目交差点からほど近い場所ですが、建物と建物の間から観賞することができます。コンビニが近いことや、地下鉄の駅がすぐそこというのも魅力です。

また、東京メトロ千代田線の乃木坂駅と表参道駅の間に位置している、青山墓地近くの青山陸橋もおススメです。花火からは少し離れているものの、視界を遮る高い建物がないので綺麗に花火を観ることができます。

もうひとつ、知る人ぞ知る穴場として知られているのが、JR千駄ヶ谷駅そばにある鳩森八幡神社前交差点付近です。こちらも花火からは少し距離があるものの、近くに飲食店やコンビニがあり、落ち着いて鑑賞できるスポットとして人気があります。

神宮外苑花火は、事前にしっかり計画して楽しもう!

東京湾大華火祭が開催されなくなってしまった今、神宮外苑花火大会は、都心で開催される都会派の花火大会として絶対的な存在です。東京の真ん中で繰り広げられる花火と音楽のコラボレーションは、東京の夏一番の派手さを誇るビッグイベントといっていいでしょう。有料エリアで思う存分楽しんでもよし、朝から頑張って屈指の穴場エリアに挑戦するもよし、買い物や食事の合間にカジュアルに楽しんでもよし。思い出深い一夜にするべく、あなたも浴衣を着て都心に繰り出してみませんか?

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