【音源あり】深夜に聴きたいJazz HipHopな超名盤まとめ

朝でも昼でも夜でもなく、深夜に聴いて酔いしれたいJazzyでHipHopな名曲をまとめてみました。

jazzhiphop
(Photo:hydeout tribe)

これまでの超名盤まとめシリーズ

Jazz HipHopの代名詞 The Sound Providers

Jazz HipHopといえば、The Sound Providersはマストでチェックしておきたいです。Jazz HipHopの代名詞と云われる3人組から今回は「Push On」をご紹介。

The Sound Providers – Push On

日本のJazz HipHop界の牽引者 Nujabes

Jazz Hip Hopで外せないトラックメーカーといえばNujabes。コムデギャルソンのファッションショーで音楽ディレクターも務めたことがあるNujabesの曲で今回ご紹介したいのは、「reflection eternal」と、Hip Hop MCのShing02とのコラボレーション「Luv (sic)」シリーズ。

Nujabes – reflection eternal

ピアニスト巨勢典子の「i miss you」をサンプリングした作品で、心地良いピアノのメロディーが特徴的です。

Luv(sic) part 1

nujabesとShing02のコンビによって2001年にリリースされたLuv(sic)シリーズの第一弾。12年に渡るLuv(sic)はすべてここから始まりました。

Luv(sic) part 2

Luv(sic)シリーズの中で最も有名であり、日本のみならず世界中でリミックスされている作品。

Luv(sic) part 3

Nujabesの2ndアルバム「Modal Soul」に収録されているLuv(sic) part 3。

Luv(sic) part 4

Nujabesの逝去後(2010年に交通事故により逝去)に発表されたLuv(sic) part 4。「出会い」というテーマで長年Nujabesと共にサウンドを作り上げてきたUyama Hirotoがアレンジとサックスを担当。

Luv(sic) part 5

part 4「出会い」に続き、誰もが避けては通れない「別れ」をテーマに作られた作品。

Luv(sic) part 6

Luv(sic)最終章のPart6。2001年にPart1がリリースされてから12年の年月を経てついにLuv(sic)にも最終章が訪れました。「再生」というテーマにふさわしいハーブの音色が暖かく迎えてくれます。

Nujabesの盟友 Uyama Hiroto

続いてのアーティストは、Nujabesに楽曲を提供したり、共に作品づくりを続けてきたUyama Hiroto。どことなくフュージョンティストなトラックメーカーの深夜に聴きたい一曲が「One Dream」。

Uyama Hiroto – One Dream

海外からの評価も高い nomak

日本だけでなく海外からも評価されているトラックメーカーnomak。ピアノが奏でる美しい旋律がとても心地良いですね。

nomak – Anger Of The Earth

DJ Okawari Jazz HipHop

ピアノ×オーケストラのサウンドのなかにどこか和をイメージさせてくれる作品。この「Luv Letter」はフィギュアスケートの高橋大輔選手の2009-10シーズンのエキシビジョン演技で使用され話題にもなりましたね。

DJ Okawari – Luv Lettter

さいごに

今回の記事はいかがでしたか。他にもまだまだJazz HipHopでご紹介したいアーティストがいるので第二弾をどうぞご期待ください!

これまでの超名盤まとめシリーズ

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みんなのコメント(コメント:1)

  • はじめまして!Re:PLUSが好きな韓国の人です。JAZZHIPHOPという検索語でYAHOOJAPANで探して貴方のページを初クリックしました。Re:PLUSのReality Unseenという曲の歌詞がどうも私に共鳴するようだが、全歌詞を読みたくても。。。ウェブにはありませんでした。日本のこの系(?)の人たちはラッピング歌詞を公開しないのが普通なんでしょうか。純粋な好奇心です、どうか返答してください。ありがとうございます。

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