英国SSW、Jake Bugg(ジェイクバグ)のおすすめ曲5選!歌詞のフレーズもチェック

イギリスのシンガーソングライターJake Bugg(ジェイクバグ)のおすすめ曲を歌詞とともにチェック!若手とは思えないさまざまな面を見せてくれる曲と歌詞は、Jake Bugg(ジェイクバグ)最大の魅力。これから彼の音楽を聴いてみたいと思っている方にもおすすめの5曲を歌詞のワンフレーズを添えてご紹介します!

Jake Bugg(ジェイクバグ)のおすすめ曲を厳選して紹介!

(出展:PAKUTASO)

英国音楽界で話題のおすすめアーティスト、Jake Bugg(ジェイクバグ)。彼は、2012年に大物アーティストのサポートアクトを務めて注目を浴びた若きシンガーソングライターです。

彼の生み出す作品は、曲の良さだけでなく歌詞も注目されています。今回お届けするのは、Jake Bugg(ジェイクバグ)のおすすめ曲5選!印象的な歌詞のフレーズとともに紹介していきます。

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Jake Bugg(ジェイクバグ)はどんなアーティスト?

今最もおすすめしたい英国人アーティストJake Bugg(ジェイクバグ)

Jake Bugg(ジェイクバグ)は、イギリスのノッティンガム出身です。2011年、弱冠17歳にして大手レコード会社Mercuryと契約。

翌年には、The Stone Roses(ストーンローゼス)のシークレットライブ、Noel Gallagher(ノエルギャラガー)のソロ公演でサポートアクトを務めたことで注目を浴びました。

Buddy Holly(バディホリー)やRitchie Valens(リッチーヴァレンス)など多くのミュージシャンのルーツとの曲に触れてきたというJake Bugg(ジェイクバグ)は曲も歌詞もハイクオリティ。1stアルバム『Jake Bugg』はUKチャートで1位を獲得しました!

Jake Bugg(ジェイクバグ)の曲は歌詞もおすすめ!

Jake Bugg(ジェイクバグ)は、曲だけでなく歌詞にも注目しているファンが多いアーティスト。おすすめ曲の一つであるデビューシングル「Trouble Town」も、若者とは思えないブルージーな曲調や歌詞が印象的です!

では、そんなJake Bugg(ジェイクバグ)の楽曲群の中から、特におすすめしたい5曲を歌詞のワンフレーズとともに紹介していきましょう!

Jake Bugg(ジェイクバグ)のおすすめ曲5選①「Lightning Bolt」

Jake Bugg(ジェイクバグ)のおすすめ曲①「Lightning Bolt」

Jake Bugg(ジェイクバグ)の1stアルバム『Jake Bugg』のオープニングを飾る「Lightning Bolt」は、厚いサウンドではありませんが、聴いた後にパンクロックなイメージが残ります。テンポの速い曲に歌詞を次々と乗せているのが印象的です。

People tell you not to take chances

And they tell you that there aren’t any answers

危ないことはするな

答えなんか見つからないと皆は言う

安定した環境や無難な選択で、人生を楽しむことを諦めている大人に対するメッセージにも思える歌詞です。これは、毎日同じような日々を過ごしている大人に聴いてほしいおすすめ曲。若い世代のJake Bugg(ジェイクバグ)だからこそ、生まれた名曲かもしれません!

【Jake Bugg(ジェイクバグ)のおすすめ曲5選②「Two Fingers」】

Jake Bugg(ジェイクバグ)のおすすめ曲②「Two Fingers」

タイトル「Two Fingers」は相手を侮辱する意味を持つ“裏ピースサイン”のこと。曲中では、自分の過去に向けて“裏ピースサイン”をするという意味合いなのですが、そんな挑発的な言葉を入れた歌詞を堂々と書いてしまうところもJake Bugg(ジェイクバグ)の魅力でしょう!

I’m an old dog but I learned some new tricks yeah

俺は新しい芸を覚えられない老犬じゃない

この歌詞のフレーズには、Jake Bugg(ジェイクバグ)の若さがとてもよく表れているでしょう。新しいことを吸収して、今後も魅力的な曲をたくさん届けてくれると予感せずにはいられませんね!つらいことがあって前に進めなくなった人におすすめしたい曲です。

Jake Bugg(ジェイクバグ)のおすすめ曲5選③「Broken」

Jake Bugg(ジェイクバグ)のおすすめ曲③「Broken」

曲全体の雰囲気が90’s英国ロックの音楽性に通じるような「Broken」。シンプルながらも壮大な展開があります。Jake Bugg(ジェイクバグ)曰く「亡くなった友人宅にある暖炉の前で作った曲」とのことで、歌詞にもメロディーにも漂う哀愁が印象深いです。

But I must carry on

Always one never broken

それでも進まなくちゃならない

壊れることなく

もう会えない人がいても前に進まなくてはならない、というメッセージ性が強い歌詞になっています。Jake Bugg(ジェイクバグ)の声が悲しげに聴こえるメロディーが、泣きたくなったときにおすすめの曲です。

Jake Bugg(ジェイクバグ)のおすすめ曲5選④「Slumville Sunrise」

Jake Bugg(ジェイクバグ)のおすすめ曲④「Slumville Sunrise」

2ndアルバム『Shangri La』に収録されている「Slumville Sunrise」は、バンドサウンドの軽快な曲です。歌詞の内容に沿っているわけではありませんが、MVがJake Bugg(ジェイクバグ)も出演するストーリー仕立てで、宝石店で指輪を盗んで逃げるシーンからスタート。

曲が終わったあとの映像では彼女に盗んだ指輪を見せてプロポーズしますが、ちょっとした口論になり、最後に「eBayで売るか」と言って締めるのが面白いです!

Every roof, every flower illuminated by the morning

どんな屋根にも、どんな花にも朝日が降り注いでいる

このワンフレーズは、スラム街ですら朝日が差し込むという希望的なイメージで、タイトルが意味する「スラム街の日の出」にも通じます。自分の置かれている環境を良くないと思っている人に聴いてもらいたいおすすめ曲です。

Jake Bugg(ジェイクバグ)の出身地ノッティンガムは、1920年代頃までスラム街が多かったので、そのイメージで書かれた歌詞なのかもしれませんね!

Jake Bugg(ジェイクバグ)のおすすめ曲5選⑤「Love, Hope And Misery」

Jake Bugg(ジェイクバグ)のおすすめ曲⑤「Love, Hope And Misery」

3rdアルバム『On My One』に収録されている「Love, Hope And Misery」は、難解な歌詞もあるJake Bugg(ジェイクバグ)の作品の中ではわかりやすい恋愛ソング!暗めのコード感で始まりますが、サビでどこかやさしいイメージが流れ込んでくる曲です。

They say it comes in threes; love, hope and misery

愛と希望、苦しみは一度にやって来るという

恋愛をしていると、こういった複雑な状態になってしまうことも多いですよね。この歌詞のワンフレーズは、もはやJake Bugg(ジェイクバグ)の名言と言っていいでしょう!すれ違う感情で悩んだことのある人はきっと共感できるおすすめ曲です。

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Jake Bugg(ジェイクバグ)の来日公演にも足を運んでみよう

Jake Bugg(ジェイクバグ)のおすすめ曲5選をお届けしました。歌詞の表現も独特で魅力がありますよね!そんなJake Bugg(ジェイクバグ)は2017年、3rdアルバム『On My One』を引っさげて来日公演を行います。

今回歌詞と合わせてご紹介したおすすめ曲をはじめ、素敵な曲をたっぷりと披露してくれることでしょう!ぜひ、会場に足を運んでみてくださいね。(敬称略)

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