ジャクソン・ブラウンが生み出した名作アルバムベスト5!

1970年代発祥のウエストコースト(西海岸)ロックの立役者といえばジャクソン・ブラウン(Jackson Browne)。当年とって66才。未だに現役というのがとんでもない生きているロックの歴史上の人物です。

そもそもウエストコースト・ロックの代表バンド、イーグルスのいわゆるおやじバンドの人達がこぞってコピーする「テイク・イット・イージー」がブラウンの作品だということでもその重要度がわかるでしょう。

今回はそんな彼の重要アルバムを5枚ほどピックアップしてみます。

ジャクソン・ブラウン名作アルバム第5位●レイト・フォー・ザ・スカイ(1974年)

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はじめて彼が売れっ子アーティストとして世間に認知された記念すべき作品。

「レイト・フォー・ザ・スカイ(Late For The Sky)」「悲しみの泉(Fountain Of Sorrow)」「ダンサーに(For A Dancer)」という代表作3曲をいっぺんに聴けるところでも完成度の高さはわかるでしょう。

豆知識といえば、J-ROCKファンならわかると思うけど、ハマショーこと浜田省吾の大ヒットアルバム「愛の世代の前に」(1981年)はこのジャケットへのオマージュが含まれているんですよ。

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ジャクソン・ブラウン名作アルバム第4位●時の征者(2008年)

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ファンだったら必ず泣く、「レイト・フォー・ザ・スカイ」のライブバージョンもボーナス収録されている近年の年を取ってからのしぶーいアルバム。

声の張りは弱ったというよりも熟成した感じ。しっとりと繊細に紡がれる、まさに大人のための大人によるロックアルバムになってます。

ただしっかりイラク戦争反戦やハリケーン・カトリーナ、キューバ敵視政策などについて歌うピリッとしたメッセージソングふうもあり。老けこんでません!

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みんなのコメント(コメント:1)

  • 『レイト・フォー・ザ・スカイ』、キャッチボールが
    凄く上手い若鯉君のお薦めで聴いてみた。今日、スーパーの店内で『ラストクリスマス』がながれていた。でもワムじゃなくてガッカリ(^.^)
    ストロング&ハートフルな若鯉君に良いことありますように。メリークリスマス♪(*^^*)

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