本気でふざける?!愛はズボーンの人気おすすめ曲ランキングTOP5!

実験的なサウンドと一見ふざけた歌詞で、活動開始してから支持を伸ばし続けている、大阪の心斎橋・アメ村を拠点に活動する4人組バンド、愛はズボーン。着実にリリースやライブ、イベント出演を重ね、2017年ついに1stフルアルバムをリリースする愛はズボーンの、人気おすすめ曲ランキングTOP5を感想を交えてご紹介します。人気おすすめ曲ランキングをチェックして、愛はズボーンの魅力に触れてみてくださいね!!

本気?ふざけてる?愛はズボーンとは

ブラックで不思議な世界観を漂わせながらもエンターテインメントを提供することに余念がなく、ポップなメロディに耳馴染みのいいローファイサウンドに日本では珍しいツインボーカルスタイル。
そして一見ふざけた歌詞でコミックバンドのように思えますが、実はとても前向きで応援歌のようなニュアンスも含まれています。
一筋縄では行かない音楽性で注目を集めるバンド、愛はズボーン。

2011年に結成され、その後もイベントやライブを重ね、今年2017年にはついにフルアルバムを完成させるなど、一気に勢いづいています。

ジャンルにとらわれない活動方法は、地元大阪・アメ村でアート、お笑い、音楽などのカルチャーをミックスさせた自身主催のイベント「アメ村天国」を開催したり、アートワークやバンドのイメージ、初期にはMVの撮影や編集も自分たちでやってしまうなど、他のバンドとは一線を画しています。
今回はそんな愛はズボーンのプロフィール、おすすめ・人気曲TOP5を感想を交えてご紹介します。

愛はズボーンのプロフィール

2011年7月結成。バンド名は「日本人にしか付ける事の出来ない名前」をテーマにボーカル・儀間が命名。
メンバーの金城は「漢字、ひらがな、カタカナで語感は英語で、”最強やな~”って思ったんです。」とも語っています。
英語のI was bornが語源で、大阪の心斎橋・アメリカ村を拠点に活動しています。
結成は2011年ですが、本格的にバンドとして活動を始めたのはその翌年の2012年から。

メンバーは

金城昌秀(Gt/Vo)

白井達也(Ba)

富永遼右(Dr)

儀間建太(Vo/Gt)

の4人。

元々は金城と儀間が共にバンドを組んでおり、金城の前バンドのメンバーである白井と富永が後に加入。
儀間はもともと楽器経験もボーカル経験もなかったものの、金城がバンドに誘い、ツインボーカルとして活動を開始。

現在は儀間と金城がバンドのアートワークやイメージを共に作っているとのこと。
洋楽に影響を受けたサウンドながら、そこに縛られることなく、自由な形式で音楽を作っています。

2012年5月6日に1stデモ「パラレルナントカカントカ」をリリース。

同年12月17日に2ndデモ「エレクトリックオーシャンビュー」をリリース。

翌年2013年12月8日に3rdデモ「3!」をリリース。

2014年2月26日に4thデモ「恋のスーパーオレンジ」をリリース。

ライブ活動とデモ音源のリリースを経て、2015年2月、初の全国流通盤1st mini ALBUM「IWZBN」をリリース。

その後全国ツアー、イベント出演を重ね、サーキットイベントでは軒並み入場規制がかかるなど、一気に注目を集める存在に。
2016年2月10日 2ndアルバム「MAGMAそれは太陽のデジャヴュ」をリリース。

同年7月6日に1stシングルとなる1st Single「RIKAKO」をリリース。

2017年4月5日、2nd Single「ゆ〜らめりか」をリリース。

1stフルアルバムを2017年11月15日に発売予定で、フリーペーパーやラジオ、webマガジンなどのメディア露出も増えてきています。
大型イベントへの出演も増えてきており、2017年はRUSH BALLやBAYCAMP KOBEといった、メジャー級のイベントへの参加も決定しています。
現在も活動の拠点は大阪ですが、東京や名古屋での公演も増えており、2017年7月8日には初の海外公演を台湾で行いました。

そんな愛はズボーンのおすすめ・人気曲TOP5を感想を交えてご紹介します。

愛はズボーンのおすすめ・人気曲TOP5

第5位「まさかのイマジネイション」

収録アルバム:「IWZBN」

発売日:2015/2/4

グランジを連想させるような荒々しくザラついた音の質感に、ひたすら曲タイトルである「まさかのイマジネイション」を連呼する楽曲。
MVは非常にサイケデリックな作品に仕上がっています。
ライブでも人気の楽曲です。

第4位「エレクトリックオーシャンビュー」

収録アルバム:「3!」

発売日:2013/12/8

「まさかのイマジネイション」とは打って変わって、とてもポップで聴きやすく耳馴染みのいい楽曲です。
しかし間奏のサイケデリック感は愛はズボーンの代名詞とも言えるのではないでしょうか。
MVは地元のアメ村を中心に撮影されており、街を行きかう人やコスプレイヤーなどと写真を撮ったり、ツアーを思わせるような高速道路のカットが入ったりと、ややロードムービーチックに仕上がっています。
最後にはオフショットのようなカットも。

第3位「ゆ~らめりか」

収録アルバム:「ゆ~らめりか」

発売日:2017/4/5

ややエレクトロポップ感が漂うサウンドに、覚えやすいメロディ。
ライブハウスでジャンプしながら合唱したり、手拍子で迎えてみたいと思わせるのではないでしょうか。
現時点での最新シングルで、曲調もアレンジも拘ったことが伺える、とても洗練された楽曲に仕上がっています。
MVは演奏シーンをベースにやはりサイケデリックな加工が施されています。

第2位「新しいウルトラC」

収録アルバム:「MAGMAそれは太陽のデジャヴュ」

発売日:2016/2/10

関西弁が入り、学生時代を想起させる歌詞が特徴的な彼らのアンセムとも言える「新しいウルトラC」。
音楽性もポップパンクらしさが爆発しており、やや哀愁を感じさせるのも彼らの音楽性の幅の広さを感じさせます。
彼らの楽曲全体的に言えることですが、ライブでとても盛り上がる一体感を持つ楽曲が多いのではないでしょうか。
この「新しいウルトラC」はその代表とも言えるサビを持っています。

第1位「MAJIMEチャンネル」

収録アルバム:「MAGMAそれは太陽のデジャヴュ」

発売日:2016/2/10

それまでの楽曲には見られなかった、ヒップホップやミクスチャー要素の入った、ラップ主体の楽曲。
タテノリの楽曲が多かった彼らですが、この楽曲はどちらかと言えばヨコノリで、彼らの新しい面を見ることができるのではないでしょうか。
「意味なんてない」と連呼されるCメロも、一見ネガティブにも取れますが、それは逆説的に「何やってもいい、好きなことをやろう」というポジティブな意味が込められているのではないでしょうか。
それまでの彼らの音楽性を総括したようなこの楽曲を1位に選びました。

出典:ソザイング

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
サイケデリックをベースに、ガレージやポップパンク、エレクトロポップ、グランジなど、様々な音楽性を吸収、消化したミクスチャーバンドとして人気急上昇中の愛はズボーンのおすすめ・人気曲TOP5をご紹介しました。
巨大イベントへの出演も増えてきており、1stフルアルバムのリリースと共に更なる飛躍が期待できます。
普通のバンドとは一味違うアプローチで、今までのバンドに飽きてきた方、ちょっと変わった音楽性のバンドはいないかとお探しの方にもおすすめです。
同期のキュウソネコカミなどは先に大ブレイクしましたが、遅咲きとはいえ愛はズボーンにもそれに負けないような個性が備わっているのではないでしょうか。
予測不可能な彼らの活動に、これからも目が離せません!

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