頂フェスを思う存分楽しむファッション術!

2016年6月に開催される野外音楽フェス「頂 -ITADAKI-」。毎年多くのミュージックラバーが思い思いのスタイルで2日間の音楽&アウトドアライフを楽しんでいます。ここでは、そんな頂フェスを思い切り楽しむためのファッションのコツについてご紹介します!

2016年6月に開催される野外音楽フェス「頂 -ITADAKI-」。毎年多くのミュージックラバーが思い思いのスタイルで2日間の音楽&アウトドアライフを楽しんでいます。ここでは、そんな「頂 -ITADAKI-」を思い切り楽しむためのファッションのコツについてご紹介します!

そもそも、「頂 -ITADAKI-」とはどんなフェス?

2008年から開催され、今年で9回目を迎える野外音楽フェス「頂 -ITADAKI-」。芝生の上で寝転びながらライブを体験できるこのフェスは、初夏の風物詩としてすっかりおなじみとなりました。

この「頂 -ITADAKI-」のコンセプトは、「LOVE FOR THE FUTURE」。すべての未来を愛を持って前向きにそうぞう(想像・創造)していこうという意味が込められたコンセプトのもと、ライブステージを中心にチャリティー活動やバイオディーゼル発電の廃油回収がおこなわれています。回収した廃油でバイオディーゼルを精製し、開催期間中のすべての電源をまかなうといったエコな部分も、この「頂 -ITADAKI-」の特徴のひとつです。

頂フェスを満喫するためのファッションとは?

太陽の下、開放感あふれる会場でお気に入りのミュージシャンやバンドのライブ演奏を思い切り堪能できる野外フェス。レクリエーションエリアでのご当地グルメやおいしいビールも醍醐味です。さらに、頂フェスはキャンプ施設も充実していることで、ミュージシャンのみならず、アウトドアファンにも「憧れ」と言われるほどのイベントです。

ということで、自然あふれる野外フェスの会場では、アウトドスタイルが基本。アウトドア仕様のスニーカーに動きやすい服装を心がけ、そのなかで思い思いの着こなしを楽しんでください。いつもとちょっとちがうコーディネートを楽しんで、テンション上げて会場へ向かいましょう!

頂フェスでのファッション対策!陽射し編

真夏の陽射しとまではいかないまでも、頂フェスが開催される毎年6月ごろなら、すでに紫外線対策は気になるところ。女性はもちろんですが、小さなお子様連れのオーディエンスも日焼け対策はしておきたいですね。

ファッションアイテムなら、麦わら帽子が機能性、おしゃれ度ともに野外フェスには最適でしょう。また、お気に入りアーティストの公式グッズにベースボールキャップなどの帽子類があれば、そちらを購入してファンぶりをアピールするのもいいですね。

頂フェスでのファッション対策!雨降り編

毎年6月に開催される頂フェス。6月ごろの静岡県といえば、まだ梅雨の時期かもしれません。2015年の開催時も直前まで雨降り(で、当日から奇跡のように晴れ渡ったそう!)だったようですが、この時期に雨降り対策をしていくことで、フェスをより楽しむことができるでしょう。

最近はレインブーツも、動きやすくおしゃれな商品が増えていてオススメです。また、雨天時の冷え込みにそなえて、1枚はおれるウィンドブレーカー系の上着も準備しておくといいでしょう。「頂フェスの夜の風物詩でもあるキャンドルナイト時も会場が涼しくなっているかもしれませんので、防寒対策としても上着を持っていくのがオススメです。

自然が相手の頂フェス、あらゆる事態にそなえよう!

野外フェスの醍醐味といえば、やはり自然とたわむれながら最高の音楽を味わえることでしょう。ただし、自然はつねに変化してオーディエンスにさまざまな影響をあたえるので、暑さや寒さ、降雨など、突然の天候の変化に対応できるよう事前の準備が欠かせません。

日除けの帽子とウインドブレーカー系の上着があるだけで、快適さがずいぶんと変わってくるので、持ち物に加えることをオススメします。入念な準備をして目いっぱい、そして快適にフェスを楽しんでくださいね。

頂フェスは、いよいよ6月4日(土)5日(日)開催!

頂フェスのチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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