野外フェスの醍醐味!頂フェス2016でキャンプを楽しむ方法

音楽好きにはもちろん、アウトドア愛好家のなかでも大評判のイベントとなった野外フェス「頂-ITADAKI-」。今年は6月4日(土)から6月5日(日)にかけて開催が決定しています。そんな頂フェスの大きな魅力のひとつとされている、キャンプを楽しむコツをご紹介します。

音楽好きにはもちろん、アウトドア愛好家のなかでも大評判のイベントとなった野外フェス「頂-ITADAKI-」。今年は6月4日(土)から6月5日(日)にかけて開催が決定しています。そんな頂フェスの大きな魅力のひとつとされている、キャンプを楽しむコツをご紹介します。

そもそも「頂 -ITADAKI-」ってどんなフェス?

「LOVE FOR THE FUTURE」をコンセプトのひとつとして掲げる野外音楽フェス「頂-ITADAKI-」。ミュージシャンやアーティストによる音楽、アートを通じてコンセプトを伝えるのを目的として、ライブはもちろん、ステッカー販売によるチャリティー活動や、バイオディーゼル発電の廃油回収といった活動も行っています。

頂フェスでは、ステージ照明や音響、出店テントをはじめとした会場内のすべての電力をバイオディーゼル発電でまかなっています。来場者が持ち寄った廃油から電気をつくり、その電気でミュージシャンがライブ演奏し、その音楽をみんなで聴く。そんな循環型の野外フェスとなっているのです。

頂フェスの醍醐味といえば、やっぱりキャンプ!

野外音楽フェスの醍醐味といえば、アウトドアでの自然環境。なかでも頂フェスは、キャンプを楽しむフェスとしてもっとも人気のあるイベントのひとつです。

頂フェスの会場となる吉田公園には、青々とした芝生のうえで思い思いのキャンプスタイルを楽しむことができるグリーンキャンプエリアと、車のなかでの滞在をイメージして設けられたオートステイエリアが準備されています。会場から徒歩1分の距離にスーパー銭湯「遊湯の里」もあるので、ライブで汗だくになってもお風呂でスッキリすることもできます。

頂フェスをキャンプで楽しむ5つのコツ

1:初日はがんばって早起きして、いい場所をキープ

キャンプ区画は早い者勝ちですので、初日はがんばって早めに来場するのがオススメです。

2:ゴミは当然持ち帰る!

近隣のコンビニのゴミ箱がパンクしてはいけません。フェスは、マナーを守って楽しみましょう。

3:各自である程度の水源は確保しよう

キャンプエリアにはきちんと水場が設定されていますが、そこはあくまで手洗い、洗面、歯磨きに使うのが中心。行列を避けるためにも、飲み水以外の水源を各自で確保しておくと意外と便利です。

4:キャンプ区画を守ろう

キャンプ区画の縄張り争いでいやな気分にはなりたくないですよね。隣人との交流だって、フェス会場でのキャンプの醍醐味です。音楽でつながった縁ですから、どうかみんな仲良く、ハッピーで!

5:メインエリアには飲食物持ち込みNG!

キャンプエリアの飲食物を、ライブ会場であるメインエリアへ持ち込むことはできません。ただ、メインエリアにはおいしいごはんとお酒が豊富に取りそろえてありますので、キャンプエリアでは寝るだけでも十分に楽しめますよ!

頂フェスで、音楽とキャンプを満喫しよう!

天気が良ければ青い空と美しい芝生に囲まれた素晴らしい環境で、最高の音楽とキャンプを楽しむことができる頂フェス。会場での出会いや仲間との音楽談義、そしておいしいバーベキューやフェス飯をひたすら堪能するという、最高の2日間を過ごしてみてはいかがでしょうか?頂フェスのチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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