井上陽水の色褪せる事のない名曲「リバーサイドホテル」

おじさんたちを喜ばせたいなら、元アンドレカンドレと呼んであげるといい昭和~平成を代表する日本のシンガーソングライター、井上陽水。

その代表曲のひとつが「リバーサイドホテル」。

同時代にはカリフォルニアでイーグルスが名曲「ホテルカリフォルニア」を生んでおり、この「リバーサイドホテル」同じ場所にあったことから、同じことを題材にしているのではないかという説もあるミステリアスな名曲です。

「リバーサイドホテル」とは何なのか?

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井上陽水の名曲「リバーサイドホテル」、陽水の深い響きのある声がますます浮き世離れして聞こえる謎の名曲です。

タイトルのホテルが同じ地にあることから「ホテルカリフォルニア」と同様に亡霊が集まるホテル、という解釈だってなり立たなくもない中身。

少なくとも黄泉の国から聞こえてくるような陽水の歌声は「この世のものではない」という解釈をしたくなる、たまらなくエモーショナルな曲なんですが。

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「リバーサイドホテル」の歌詞で謎解き

「リバーサイドホテル」の歌詞を見てみましょう。

さながらミニシアターで公開されているロードムービーのような世界観。

結局のところ状況描写ばかりで陽水は何も意味を教えてはくれません。

「リバーサイドホテル」のサビは宣伝文句?

つづいて「リバーサイドホテル」のサビの歌詞を見てみましょう。

思わず♪伊東に行くならハトヤ的なCMソングかよって、ツッコんでしまいたくなります。

でもそもそも陽水の得意技はシュール。いろいろな解釈を考えられるからこそ楽しいというところがあるのです。

したがって意味不明の芸術映画を楽しむように、印象をそのまま飲み込むのが粋ってもんです。

「リバーサイドホテル」を歌っている姿を見よう

では実際に歌っている映像を見てみましょう。

1982年の楽曲とは思えないほど不変の魅力があるメロディーが印象的ですね。

今聞いてもまったく古さを感じさせません。ただ、陽水の声で聞くとこの歌詞、黄泉の国しか浮かばないんですけど…。

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大人が楽しめるゆったりとしたライブが魅力

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