井上陽水 チケット
井上陽水の心もようの魅力を徹底解剖!独特の節回しで描く世界観とは?

井上陽水は、日本のフォークミュージック、ポップミュージック界に多大な影響をもたらしたアーティストです。

デビュー当時から精力的な活動を行っており、40年以上を誇りながら現役を貫いているベテラン。多くのアーティストが影響を受けたと公言しており、国民的なフォークミュージシャンとして知られています。

「少年時代」「氷の世界」などさまざまのヒット曲を発表している井上陽水ですが、今回は自身最高の売上を記録したシングル「心もよう」にスポットを当てて紹介していきます。

井上陽水の名曲「心もよう」

井上陽水の「心もよう」は1973年にシングルが発売され、大ヒットを記録しました。

日本で初めてのミリオンセラーを記録したというアルバム「氷の世界」の中のB面トップにも収録されています。

ライブで披露されることも多く、発売から40年以上経ってもなお愛され続ける名曲として知られています。小柳ルミ子、平原綾香、中森明菜など多くのアーティストからもカバーされています。

井上陽水の「心もよう」に込められた歌詞の世界観

井上陽水の名曲「心もよう」はメロディだけでなく歌詞も素晴らしく、多くの人の心に響いています。フォークならではの語り口で綴られる独特の節回しがまた、どんな人の頭の中にも情景を浮かばせます。

ハーフのリズムなる部分で歌われる短いフレーズですが、四季が移ろっていく様子が美しく表現されています。発売当初オイルショックなどで沈んでいた日本の人達に寄り添うような歌詞になっており、大ヒットを記録した理由の一つになっているといえます。

井上陽水の「心もよう」のシングルに収録されたもう1つの名曲

シングルとして発売された「心もよう」ですが、カップリング曲としてB面に収録された「帰れない2人」は、RCサクセションのボーカル忌野清志郎との共作です。

制作に関わっていたスタッフや、ミュージシャン達はこの「帰れない2人」をA面にして発売したいと思っていましたが、プロデューサーである多賀英典の判断で「心もよう」がA面になったというエピソードがあります。結果的に大ヒットを記録しましたが、「帰れない2人」も隠れた名曲として評価されています。

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