井上陽水「帰れない二人」にまつわる様々なエピソードをご紹介!

日本のフォークソング、ニューミュージック、オルタナティブロックなど様々な分野で大きな功績、そしてヒット作を残してきた歌手の井上陽水

彼が作り上げてきた楽曲の中には、数多くの有名人とのコラボレーションでの共作が多い事でも知られています。

今回はそんな井上揚水の伝説の名曲でロックミュージシャンの忌野清志郎との共同作品である「帰れない二人」についてこちらでご紹介をさせて頂きます。今は亡き忌野清志郎が残した珠玉の作品をご覧下さい。

忌野清志郎が作詞と作曲に参加した「帰れない二人」

井上陽水と忌野清志郎の共同作品である楽曲「帰れない二人」は、1973年9月21日にシングル「心もよう」のB面曲として収録、発売されました。

忌野清志郎は当時、彼のロックバンド「RCサクセション」で世の中を騒がせていた伝説のロック歌手であり、その忌野清志郎とニューミュージックの大御所の井上陽水との合作である「帰れない二人」は1973年当時の両方のファンにとって大きな話題となりました。

「帰れない二人」が収録されたアルバム「氷の世界」について

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1973年9月21日にシングル「心もよう」のB面曲として発売された忌野清志郎との共同作品である「帰れない二人」。

この曲はその後1973年12月1日に井上陽水の3枚目のオリジナルアルバム、『氷の世界』にも収録されました。「帰れないふたり」はアルバムの中では3曲目に収録され、2曲目の「はじまり」から途切れる事無くそのまま繋がった状態でイントロが始まる事が当時ファンの間で話題となりました。

「帰れない二人」がしっとりとした楽曲であるのに対し、「はじまり」はアップテンポでリズミカル、そして曲の長さが数十秒しかない楽曲で、短くもリズム感のある「はじまり」から落ち着いた雰囲気の「帰れない二人」に途切れる事無く繋がるその演出にファンも「粋な演出」と感心し、多くのファンをうならせたと言われています。

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