いきものがかり 山下穂尊のあなどれない実力

泣き笑いせつなポップユニットとして国民的人気のいきものがかり

ヴォーカルの聖恵ちゃんこと吉岡聖恵(よしおか・きよえ)はもちろん目立つし、リーダーとしてTwitterなどでの発信も目立ち、そのシングルのA面扱い曲のほとんどをクリエイトしているエレキギターとコーラスを担当する水野良樹(みずの・よしき)もまた目立つ存在。

それでいて立ち位置は上手(向かって右側)にいる山下穂尊(やました・ほたか)は一見地味。アコースティック・ギターとハーモニカ・コーラス担当を担当しつつひとりだけ服装にやたら気を遣っているくらいしか印象がない人も多いのでは?

今回はそんなほっちこと、山下クンの魅力に迫ります!

シングル曲のカップリングはほとんどが彼の作品!

もともとはこのいきものがかり、幼なじみではあったものの高校時代に急接近した水野クンと山下クンによる、ゆずを目指すユニットだったのです。

グループ名もこの2人の共通点が「生き物係」だったことに由来し、聖恵ちゃんは後からの加入だったので正確には「生き物係」経験はありません、念のため。

そんな彼は水野クンが曲作りをするのを見て、曲作りをはじめた後追いですが曲をたくさん作っています。シングル曲のカップリングはほとんどが彼の作品。さらにA面扱いになった曲もあるのです。

「いつだって僕らは」※22枚目のシングル

イケメン担当? モテ男? などの噂が絶えない山下クン

ともすればそのオシャレさんぶりに、イケメン担当やモテ男の噂などが絶えない山下クン

しかし作曲者としても「いつだって僕らは」以外にも、「真昼の月」やこの

「心の花を咲かせよう」

などのファン人気も高い曲があるのです。とくにこの壮大なバラード作品はカップリングにしておくのはもったいないほどの良曲。水野クン楽曲にくらべると比較的ポップ性は抑えめだけど、ストレートな感動がガツンとくる作品。

基本的に同じ立ち位置でアコギをかき鳴らし続けているケド…

ステージ上でもハーモニカを吹いて目立つことはあるけれど、基本的に同じ立ち位置でアコギをかき鳴らし続けている山下クン

他にも本人映像はありませんが、YouTubeでも「真昼の月」を始めとして、他に「残り風」などの彼の楽曲が歌われてアップされていることでもわかる通り、いきものがかりのファンの中では非常に重要な存在なのです。

他にも「スパイス・マジック」などが人気が高い模様。

改めて彼の魅力を知るためにも今一度意識して聞き直してみては?

いきものがかりのおすすめ記事もチェック!

チケットキャンプではもちろんいきものがかりのチケットも取扱中!

チケットキャンプではもちろんいきものがかりのチケットも取扱中。生の興奮を味わうならやっぱりライブ。ぜひ会場に足を運んでみよう!

友達に教えたくなったらシェアを!

みんなのコメント(コメント:2)

  •  ま、がんばつて、-

  •  いきものがかり は、しっていますが、興味なくなりました。なんか、知ると。不潔つぽいですねー 山下さんのわるぐちは、 言いたくありません 地元が、同じです。しつているから、きょえちやんも、がんばつてください、

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。