「超いきものまつり2016 地元でSHOW!! ~厚木でしょー!!!~」公演の会場、アクセス、座席情報まとめ ライブ,座席,会場,アクセス

デビュー10周年を迎えた2016年夏、いきものがかりは彼らの地元である神奈川県で大規模野外ライブ「超いきものまつり」を行います。今回は、9月上旬に開催が迫った厚木市での公演情報と、座席、会場へのアクセスなどをまとめてみました。

2006年のメジャーデビュー以降、国民的アーティストとなった「いきものがかり」。いわゆる日本のポップスや歌謡曲というジャンルをルーツとし、様々なドラマやCM、映画のタイアップを手掛け、その親しみやすい音楽は年代を問わず幅広い層から支持を集めています。

デビュー10周年を迎えた2016年夏、いきものがかりは彼らの地元である神奈川県で大規模野外ライブを行います。ギターの水野良樹、山下穂尊の地元、海老名市と、ボーカル吉岡聖恵の地元、厚木市の2か所で行われるライブは、「超いきものまつり」と題され、それぞれ2日間ずつの合計4公演のみ。

今回は、9月上旬に開催が迫った厚木市での公演情報と、座席、会場へのアクセスなどをまとめてみました。

「超いきものまつり2016 地元でSHOW!! ~厚木でしょー!!!~」の開催概要

今回の公演は海老名市、厚木市の2会場のみで行われます。海老名市は8/27(土)・28(日) 海老名運動公園、そして厚木市は9/10(土)・11(日) 厚木市荻野運動公園で行われます。開場は14:00、開演は16:00予定。ライブ自体は3時間程度が予定されています。

通常の野外ライブとは一味違い、フェスのようにライブ会場とは別に飲食・物販ブース「超おまつり広場」が設けられます。そのため、チケット引き換え時にリストバンドと交換され、再入場も可能であることが大きな特徴と言えます。

しかし一方で、フェスとは違い座席は全て指定席となっており、さらに座席番号はチケットに記載されておらず、当日リストバンドと一緒に引き換えとなる「座席券」を受け取るまで分かりません。そのため、当日会場に到着するまで事前に自分の座席位置を確認することは不可能です。

ちなみに、当日の座席は会場への先着順に前方から埋まっていくというわけではなく、事前に抽選によって決められているので、早く会場に着いたからといって前方席になるということはありません。

なお、飲食・物販ブースである「超おまつり広場」はライブ会場のオープンよりも早く11:00にオープンするので、早めに会場へ向かって食事や野外ライブの雰囲気をたっぷり楽しんで、16:00からのライブに臨むというパターンがおすすめです。

「超いきものまつり2016 地元でSHOW!! ~厚木でしょー!!!~」会場とアクセス方法

厚木公演の会場は厚木市荻野運動公園(〒243-0202 神奈川県厚木市中荻野1500)です。

海老名公演も共通ですが、会場に駐車場は設けていないため自家用車での来場は不可となっています。会場周辺にもコインパーキング等は無く、駅周辺の駐車場も非常に数が少ないため車での来場は避けたほうが良いでしょう。

また、タクシーや自家用車での送迎についても、終演後に一斉に退場する人ごみの中でタクシーを呼んだり送迎車両を待つのは非常にリスキーであると考えたほうが良いです。

厚木会場の場合、最寄駅から会場までは徒歩で90分以上かかるため、実質的にはシャトルバスでの来場が最も現実的です。往復で¥1,200となっていますが、購入時に往路の時間とルートを選択する必要があります。往路の時間は、

  • A 10:30-11:29
  • B 11:30-12:29
  • C 12:30-13:29
  • D 13:30-14:29

の4つから選択します。会場まではバスで20〜40分程度で到着しますが、当日は道路の渋滞も予想されるため、時間に余裕を持っておきましょう。ルートについては

  • ①(往復)JA厚木駐車場←→厚木市荻野運動公園 所要時間20分
  • ②(往復)厚木市文化会館駐車場←→厚木市荻野運動公園 所要時間25分
  • ③(往路)海老名市役所駐車場→厚木市荻野運動公園 所要時間40分/(復路)厚木国際カントリー倶楽部→海老名駅西口ロータリー 所要時間35分

の3パターンから選択します。

遠方から来る場合は、会場直通のオフィシャルツアーがおすすめです。北海道から九州まで、全国各地からの発着便が用意されているのでチェックしてみてください。

「超いきものまつり2016 地元でSHOW!! ~厚木でしょー!!!~」座席情報

会場である厚木市荻野運動公園は、大規模なライブ等が頻繁に開催される会場ではないため、具体的にどのような座席配置になるのかはっきりと分かりません。

会場全体のマップは間も無く公式に発表されると思われますが、海老名公演の会場を参考にして見てみると、「C」の競技場はライブ会場、「E」の多目的広場が「超おまつり広場」になる可能性が高いでしょう。

競技場に常設されている観客席は、おそらくファミリーシートになるものと思われます。トラックの外側に広がる芝生エリアは、スタンド席として開放される予定のため座席の用意はなく、75cm四方の区画が用意されるのみです。

今回のライブは椅子やシートの持ち込みが禁止されているため、やはり芝生のスタンド席よりはトラック内の指定席がおすすめです。3時間という長丁場のライブを想定すると、開始から終了まで終始立ちっぱなしというのは辛いと思います。適度に休憩を取りながら無理なくライブを楽しむ為にも、指定席のチケットを確保しておくと良いでしょう。

「超いきものまつり2016 地元でSHOW!! ~厚木でしょー!!!~」参加にあたって注意すべきこと

フェスのように椅子やシート、クーラーボックス、傘などの持ち込みはできません。また、ライブエリアではペットボトルのみ持ち込み可となっているので、食事は飲食ブース付近でのみ可能です。そのため、やはり早めに会場へ入って食事を済ませてからライブを楽しむのが良いでしょう。

炎天下の野外ライブでは思いのほか体力の消費が激しいものです。しっかりと美味しい食事を摂り、ライブ中に倒れないように体力をつけておきましょう。

そして、会場の厚木市荻野運動公園周辺は山に囲まれた場所であるため、特に夜間は想像以上に冷え込む可能性もあります。また、急な天候の変化なども予想されるため、防寒着や雨の対策はしっかりとしておきましょう。

具体的に必要な持ち物をまとめてみましたので参考にしてください。

  • ・小銭入れ(必要最低限の現金 ¥5,000+グッズ代程度)
  • ・チケット
  • ・ボディバッグなどの前掛けできるバッグ
  • ・雨具(ポンチョ、雨ガッパなど)
  • ・上着(パーカーなど)
  • ・替えのTシャツ
  • ・タオル(フェイスタオル2枚程度、バスタオル)
  • ・帽子
  • ・サングラス

服装は動きやすい格好でOKです。特に靴は普段履き慣れたスニーカーなどを履いてきてください。ヒールの高い靴や革靴、サンダルなどは絶対に避けましょう。

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野外ライブの醍醐味は、なんと言っても開放感溢れる非日常的な雰囲気です。フェスではライブと休憩のスケジュール管理やステージ間の長い移動など、慣れない人にとっては大変なものですが、今回の「超いきものまつり2016 地元でSHOW!! ~厚木でしょー!!!~」はライブの時間が明確に決まっていて、徒歩での移動距離も限られたものなので体力に自信の無い人でも気軽に楽しむことができるでしょう。まさに野外フェスと通常のライブの良いとこ取りのイベントと言えます。

いきものがかりのデビュー10周年を記念し、彼らの地元で開催されるプレミアムなライブ。通常のライブとは一味も二味も違ったものになることは間違いありません。ぜひこの機会に、いきものがかり10年の歴史をライブとともに振り返ってみてはいかがでしょうか。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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