「マクロス」シリーズで人気!飯島真理さんのプロフィールとおすすめ曲TOP5をご紹介

人気のアニメシリーズ「マクロス」で声優を務め大注目を浴びた飯島真理さん。シンガーソングライターとしても活躍する彼女のおすすめ曲をご紹介します。人気に火をつけた「マクロス」の主題歌をはじめ、飯島真理さんがシンガーソングライターとして発表したおすすめ曲をランキング形式でチェックしていきましょう!

「マクロス」の歌姫、飯島真理さんのおすすめ曲TOP5!

(出展:pixabay)

声優を務めたアニメシリーズ「マクロス」で主題歌を歌ったことから人気が高まり、一躍有名になった飯島真理さん。

今回は、自身で作詞や作曲を手がけることもあるという多才な彼女のおすすめ曲をチェック!飯島真理さんの人気のルーツを詳しく辿るプロフィールと、「マクロス」の主題歌を含むおすすめ曲TOP5をまとめてお届けします。

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飯島真理さんのプロフィールをチェック!

おすすめ曲TOP5の前に、まず飯島真理さんがどのようにして人気を獲得したのか、プロフィールをまとめてみました!

飯島真理さんの経歴まとめ

茨城県土浦市出身の飯島真理さんは、現在アメリカのロサンゼルス在住です。幼少期からピアノを学び、作曲を始めていた彼女は、シンガーソングライターを志します。そして1982年、国立音楽大学在学中にデモテープが認められてビクターと契約しました。

そんな彼女は、なんとデビューする前に声優としてアニメ『超時空要塞マクロス』のリン・ミンメイ役に起用されます。これが、のちにおすすめ声優・歌手として飯島真理さんの名が挙がるようになったルーツなのです。

1983年9月には、自身の作詞作曲、坂本龍一さんのプロデュースによるアルバム『Rosé』で歌手デビュー。人気ラジオ番組の『ミスDJリクエストパレード』でパーソナリティーも務めるようになります。

そして、翌年には劇場版『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』の主題歌「愛・おぼえていますか」を歌い、シングルはオリコンチャートで最高7位を記録!アニメファンからの絶大な人気を獲得しました。

しかしその後、飯島真理さんは「マクロス」シリーズ以外のアニメ系作品に関わることなく、シンガーソングライターとしての活動をメインにしていきます。

1985年リリースの3rdアルバム『midori』はオリコンチャート2位を記録する大ヒットとなりました。さらに、1999年には女優としての活動も開始。さまざまな才能を開花させ人気を博しています。

続いては、飯島真理さんのおすすめ曲TOP5をご紹介していきましょう!

飯島真理さんのおすすめ曲:第5位「セシールの雨傘」

「マクロス」で人気を博した飯島真理さんのおすすめ曲:第5位「セシールの雨傘」(発売日1985年8月21日)

「セシールの雨傘」は飯島真理さんが作曲、松本隆さんが作詞を担当しています。シンセサイザーの音を効果的に使った1980年代らしいサウンドに、マイナー調のメロディーがのった名曲です!

声優としてではなく、シンガーソングライターとしての飯島真理さんが好きというファンに人気の高い曲。

同年リリースされたアルバム『KIMONO STEREO』には異なるバージョンで収録され、ファンの感想をまとめてチェックしてみると、シングルバージョンとで好みが分かれています。

飯島真理さんのおすすめ曲:第4位「1グラムの幸福」

「マクロス」で人気を博した飯島真理さんのおすすめ曲:第4位「1グラムの幸福」(発売日1984年11月5日)

「1グラムの幸福」は、先にご紹介した「セシールの雨傘」と同じく飯島真理さんが作曲、松本隆さんが作詞した曲です。飯島真理さんの透明感のある声がとても魅力的!TBS系クイズ番組『わくわく動物ランド』EDテーマとして約3年半も起用されました。

ファンのあいだでも人気が高く、『わくわく動物ランド』と結びつけて覚えている人も多いです。1996年には近藤名奈さんによるカバー曲が、TBS系ドラマ『愛の劇場・ラブの贈りもの』主題歌として使われています。

飯島真理さんのおすすめ曲:第3位「天使の絵の具」

「マクロス」で人気を博した飯島真理さんのおすすめ曲:第3位「天使の絵の具」(発売日1984年6月5日)

飯島真理さんが作詞・作曲した「天使の絵の具」は、劇場版『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』EDテーマとして人気を博した一曲です。のちにいくつかのバージョンも存在しています。

ミドルテンポのキャッチーな曲調は、「マクロス」シリーズファンにも好評。「時が経っても色褪せない」という素直な感想が多く見られます!シンガーソングライターとしての飯島真理さんの素晴らしさを知ることができる曲と言えるでしょう。

飯島真理さんのおすすめ曲:第2位「リンゴの森の子猫たち」

「マクロス」で人気を博した飯島真理さんのおすすめ曲:第2位「リンゴの森の子猫たち」(発売日1983年4月5日)

作詞・松本隆さん、作曲・筒美京平さんというタッグで作られた「リンゴの森の子猫たち」は、NHKアニメ『スプーンおばさん』EDテーマに起用された曲です。飯島真理さんはこの曲がリリースされるとは知らずにレコーディングをしていた、というエピソードもあります。

曲調は、アニメの雰囲気ともマッチするポップな印象。子ども向け楽曲としても人気で、NHK『みんなのうた』で流れた時期もありました。ファンのツイートでは、「かわいくて好き」という感想や「カラオケでよく歌う」 というコメントも多いです!

飯島真理さんのおすすめ曲:第1位「愛・おぼえていますか」

「マクロス」で人気を博した飯島真理さんのおすすめ曲:第1位「愛・おぼえていますか」(発売日1984年6月5日)

「愛・おぼえていますか」は、プロフィールでもご紹介した通り劇場版『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』主題歌であり、飯島真理さんを一躍有名にした人気曲。安井かずみさんが作詞を、加藤和彦さんが作曲を手がけています。

桜井智さん(『マクロス7』ミレーヌ・ジーナス役)、中島愛さん(『マクロスF』ランカ・リー役)といった「マクロス」シリーズの歴代歌姫が歌い継いでいるほどの名曲!

ファンのツイートでは、リン・ミンメイとして歌った飯島真理さんのオリジナルバージョンはもちろん、それぞれのバージョンの良さを伝える感想も多いです。

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いつまでも素晴らしい歌声の飯島真理さん

「マクロス」シリーズで人気に火がついた飯島真理さんのおすすめ曲TOP5をお届けしました。このようにまとめてみると、飯島真理さんが「マクロス」だけの存在ではないことがわかりますね!

現在もシンガーソングライターとして活動し根強い人気があるのは、今回ご紹介したおすすめ曲で聴けるような素晴らしい魅力を持っているからこそ。もともと飯島真理さんが好きという人も、ここで初めて知ったという人も、ぜひ色々とチェックしてみてくださいね。

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