HYの紅一点、いーずこと仲宗根泉さんを知りたい!

沖縄県うるま市で生まれ育ち、高校時代の同級生で結成、今年でついに15周年を迎えるHY。今年は15周年記念の全国ツアーの開催が発表され、ファンはワクワクを止められませんよね!

真っ直ぐな音楽とストレートなメッセージでファンを魅了しているHYですが、その作詞作曲を手がけているのが、今回ご紹介する「いーず」こと仲宗根泉さん

HYの紅一点としてキーボード/ボーカルを担当しているいーず。深い低めの声で失恋系ソングを歌われると、聴いている女性は落涙必至ですよね。優しそうな笑顔と女性らしいふんわり体型で、まるでお母さんのようにメンバーを支える存在でもあります。

HYとしての活動以外にも、文筆家、そしてリアルなお母さんとしての一面も持ついーずをご紹介していきましょう。

HYの紅一点、いーずこと仲宗根泉さんは、のんびり&ロマンチスト

実はいーず、沖縄人らしくとってものんびりやさん。あんまりガツガツ仕事をするつもりはなくて、沖縄でのんびり生きて生きたいな~と思っているのが本音だそうです。でも、HYが売れているのでそれどころではないかも?

そんないーずが作詞作曲も担当しているのが、「366日」という歌。一年は365日ですが、あれ一日多い…?それは、「一年中想っていても足りない」という思いを歌にしたのでした。いーずのロマンチストぶりが伝わってきます。

また逆に「昔の人よ」という重い曲も作れるのがいーずの魅力でもあります。バラードはあえて気分を落としたまま作成しているといういーず。その理由はカラオケなどで失恋系の歌を歌うときは、たいていみんな失恋の最中などにいるから、なのだとか。そんなときに「前向きになろう」って言われても…という聴き手の本音を汲み取って、あえて暗い曲を作っているのです。

HYの紅一点、いーずこと仲宗根泉さんは2012年にママになった!

いーずは2012年に娘さんを出産しました。突然のことだったのでファンは驚きましたよね。お相手の情報は明かされていません。でもメンバーではないので安心してくださいね。

お子さんができて、ますます女性らしさに磨きがかかってきたいーず。女らしいしなやかで優しい音楽をこれからも発表していってほしいですね。

作詞作曲ができて歌も歌えるいーず。お子さんを出産してからは、母性本能がますますパワーアップしている様子。メンバーとは、もはや空気だけですべてがわかる関係で、何を不安に思ってるかなどはすぐに察知できるそう。ママになったことで人間的にも成長したのでしょう。

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