【感動する名曲】HY泣ける歌ランキングTOP5

2000年に沖縄県うるま市で結成し、2003年にセカンドアルバム「Street Story」がミリオンセールスを記録するなど、2000年代のインディーズブームの立役者ともなったHY。そんなHYの泣ける歌らんきんぐTOP5を紹介していきます。17年という長いキャリアを誇るHYが、世に送り出してきた数々の名曲の中から厳選してピックアップしています。是非感動する切ないHYの名曲を聴いて、ライブに足を運んでみてください。

HYの泣ける歌ランキングTOP5を紹介!

2000年に沖縄県うるま市で結成された男性4人、女性1人のミクスチャーバンドであるHY

20003年に発売したセカンドアルバム「Street Story」は初登場から4週連続でオリコンチャート1位を記録し、インディーズ初の快挙をとなり一気に人気バンドの仲間入りを果たします。

最終的に「Street Story」はミリオンセールスを記録し、続くサードアルバム「TRUNK」もオリコン1位にランクインするなどの快進撃を続けます。

日本のアーティスト押しては珍しくシングルを発売せずにアルバムのみのリリースというスタイルを取っており、現在もライブハウスやアリーナでライブ活動を精力的に行っており、チケットは即日完売する人気ぶりを見せています。

また2007年にはカナダ、アメリカツアーも敢行し成功するなど、海外にも活動の視野を広めています。

また地元である沖縄を非常に大切にしており、バンド名も全員の出身地である沖縄県うるま市にある「東屋慶名」のイニシャルから取っています。

2010年の第61回と2012年の第63回と2度、NHK紅白歌合戦にも出場しています。

楽曲は王道のミクスチャーチューンからバラードまで非常に幅広く、男性ボーカルと女性ボーカルの掛け合いやラップなどが魅力となっています。

2017年3月1日にリリースされた12枚目のアルバム「CHANCE」は話題のタイアップ曲などを含む過去最高傑作とも言えるクオリティーで、現在もロングセールスを記録しています。

また2017年10月8日に放送された日本テレビ系バラエティ番組「行列のできる法律相談所 2時間スペシャル」にメンバーである仲宗根泉が出演し、名曲の誕生秘話などを披露し出演者を驚かせ、問い合わせが殺到する反響がありました。

ということで今回はHYの泣ける歌ランキングTOP5を紹介していきます。

感動する切ない名曲ばかりなので、是非ハンカチを片手にHYの名曲をチェックしてください!

HYの泣ける歌ランキングTOP5 第5位「あなた」

【収録アルバム】

Street Story

【発売日】

2003年4月16日

【感想】

仲宗根泉の真っ直ぐに心に届く歌声が堪能できる名曲です。

HYにとって出世作となった「Street Story」の中でも、「AM11:00」や「隆福丸」とともに人気の高い曲です。

不器用ながらも愛しているという歌詞が胸に刺さり、不器用だからこそのストレートすぎる表現や言葉、感情がリアルすぎるほど響きます。

恋をすることを通じて色んな事を知り、「ありがとう」という気持ちも込められています。

「ミクスチャーバンド」としてデビューしたHYの、広い音楽性もこのころから垣間見ることができます。

初期HYを語る上で欠かせない名曲なので、是非チェックしてみてください。

HYの泣ける歌ランキングTOP5 第4位「てがみ」

【収録アルバム】

TRUNK

【発売日】

2004年7月14日

【感想】

いつまで色褪せないHYの名曲として、ファンの中でも特に人気の高い名曲です。

キーボードを主体としながらバンドサウンドで曲を展開していき、力強くも想いを伝える歌詞が胸に突き刺さります。

女性ボーカルと男性ボーカルの掛け合いが美しく、ミクスチャーバンドとしてのHYの魅力も堪能できます。

是非歌詞を読みながら、自分に置き換えて聴いてみてください。

HYの泣ける歌ランキングTOP5 第3位「Song for…」

【収録アルバム】

TRUNK

【発売日】

2004年7月14日

【感想】

ボーカルの仲宗根泉が既に歌手として活動していた20歳の頃、地元の中学校で教育実習をしていた友人に頼まれ食事会に行ったときに出会った15歳の「タカヒロさん」との実体験がもとになっています。

出会った瞬間に仲宗根泉は「私、あの子と結婚する気がする」という特別な感情を抱き連絡を取り合い、お互いに思いを寄せるようになります。

しかし当時のタカヒロさんが15歳であったため、「好きだけど今は付き合えない。だからこれ以上合うのはもうやめにしましょう。」と伝え、「でもあなたが20歳になった時に、もしまだお互いが好きだったらその時は伝えましょう」と約束したそうです。

仲宗根泉自身が体験した切ない恋を、自分のメロディーと歌で表現しています。

この逸話に関しては日本テレビ系バラエティ番組「行列のできる法律相談所 2時間スペシャル」で告白し、大きな話題となりました。

今なお語り継がれる、HYを代表する感動する泣ける名曲です。

HYの泣ける歌ランキングTOP5 第2位「NAO」

【収録アルバム】

Confidence

【発売日】

2006年4月12日

【感想】

ボーカルの仲宗根泉が、友人から聞いた失恋話を元に書き上げたバラードです。

曲のタイトルは、この曲の元となった失恋話の主人公であり友人の「なおこ」さんからきています。

胸に突き刺さるような片想いの切ない気持ちが、ストレートで感情的に言葉、そしてメロディーの上で展開されていきます。

また後半には大胆にもゴスペルを起用し、曲を壮大に彩っています。

止まらない恋心は誰もが経験したことがあり、男女、年齢問わず心に響く名曲です。

HYの泣ける歌ランキングTOP5 第1位「366日」

【収録アルバム】

HeartY

【発売日】

2008年4月16日

【感想】

タイトルは「365日では足りないくらい、君のことが好き」という想いが込められたHYの中でも特に人気の高いバラードです。

2006年7月にケータイ小説総合サイト「魔法の図書館」に登場すると、あっという間にランキング1位を獲得したケータイ小説が原作のフジテレビ系ドラマ「赤い糸」の主題歌としても大ヒットしました。

好きな相手に中々気持ちが伝わらない辛い気持ちを感情的に、また優しく表現している歌詞が中高生を中心に共感を呼びました。

「切ない恋愛ソング」として多くの人に愛され、清水翔太やMay J.、クリスハートなどのアーティストにもカバーされています。

またカラオケのランキングでも常に上位で、これからも多くの人に歌われ、聴き続けられるであろう感動の名曲です。

まとめ

(出典:PAKUTASOより)

今回はHYの泣ける歌ランキングTOP5を紹介していきました

2000年の結成から早くも17年のキャリアを持つHYですが、数々の心に響く感動する切ない名曲を世にを繰り出してきました。

ボーカル・仲宗根泉の実体験や秘話を知ってから聴くとまた違った側面を見せる名曲や、男性ボーカルと女性ボーカルの掛け合いが楽しめる名曲など厳選してピックアップしました。

また2017年3月1日にリリースされた12枚目のアルバム「CHANCE」は話題のタイアップ曲などを含む過去最高傑作とも言えるクオリティーで、現在もロングセールスを記録しています。

涙なしには聴けない名曲たちをチェックして、切ない歌詞とメロディーを思いっきり堪能できるライブに足を運んでみてください!

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