【最旬】Hump Back(ハンプバック)の人気おすすめ曲ランキング!

2009年に高校の軽音楽部で結成された大阪出身の3ピースガールズバンド・Hump Back(ハンプバック)。クオリティの高いシンプルでストレートなそのサウンドはまさに王道。ボーカル・林萌々子の特徴的な歌声とその表現力を最大の武器にして始まったばかりの彼女たちの快進撃に注目が集まっています。そんなHump Back(ハンプバック)の人気おすすめ曲ランキングTOP5をファンの声も合わせてランキング形式でご紹介します。今のうちにHump Back(ハンプバック)の人気おすすめ曲ランキングをチェックして今後のさらなる活躍に備えましょう!

3ピースガールズバンド・Hump Back(ハンプバック)のおすすめ&人気曲TOP5をご紹介!

2009年に高校の軽音楽部で結成された大阪出身の3ピースガールズバンド・Hump Back(ハンプバック)
クオリティの高いシンプルでストレートなそのサウンドはまさに王道と言えるでしょう。
ボーカル・林萌々子の一度聴いたら耳に残って離れない特徴的な歌声とその表現力を最大の武器にして始まったばかりの彼女たちの快進撃に注目が集まっています。
今回はそんなHump Back(ハンプバック)のおすすめ&人気曲TOP5をネットでのファンの声や感想も合わせてランキング形式でまとめてご紹介していきます。

Hump Back(ハンプバック)のおすすめ&人気曲TOP5「うたいたいこと」

発売日:2015年7月22日

素直に歌い続けることの大切さ!

Hump Back(ハンプバック)のおすすめ&人気曲TOP5は、ラストデモ音源「十七歳」の1曲目に収録されている「うたいたいこと」です。
こちらの音源は、当初ライブ会場限定で販売されたCD-R音源ですが、現在は復活して販売されているようです。
度重なるメンバーの脱退や活動休止に直面しても歌い続けることを諦めなかったボーカル・林萌々子。
こちらの動画はそんな時期に一人で弾き語りで歌われたものです。
その後2015年5月に現在のメンバーになりバンドとしての活動が再開されるわけですが、こうして彼女が一人でも諦めずに歌い続けてきたという事実が、17歳で描いた夢の途中を自分が歩いていてこれからもまだまだもっと歌うんだという思いが込められたこの歌にさらなるリアリティーを与え、ファンの心を掴んでいるのかもしれません。
素直に歌うこと、素直に生きることの大切さを痛感させてくれる1曲です。

Hump Back(ハンプバック)のおすすめ&人気曲TOP4「いつか」

発売日:2015年4月1日

“いつか”は“今”の先に!

Hump Back(ハンプバック)のおすすめ&人気曲TOP4は、タワレコ限定シングル『帰り道』の3曲目に収録されている「いつか」です。
またこの曲は、2016年12月7日発売の1st mini album「夜になったら」の8曲目にも収録されています。
希望も後悔も涙も笑顔も入り混じったHump Back(ハンプバック)色の青春ソングとも言える1曲。
“今”の延長線上にある“いつか”という未来のために探している大事な何か。
迷える10代から同世代を中心に支持を集めています。
この動画の時点と現在とではボーカル以外のメンバーが変わっており、映り込んでいるお客さんの数を見る限りまだ決して盛況とは言いきれない客席。
でもだからこそ“歌う”ということを通して大事なことを探し続けたことでたどり着いた“今”の勢いあるバンドの状況がこの曲とシンクロするようでよりリアルに心に響いてきます。

Hump Back(ハンプバック)のおすすめ&人気曲TOP3「サーカス」

発売日:2015年4月1日

今では入手困難な人気曲!

Hump Back(ハンプバック)のおすすめ&人気曲TOP3は、タワレコ限定シングル『帰り道』の1曲目に収録されている「サーカス」です。
3拍子とサビの4拍子とを行き来するリズムアレンジがとても印象的な1曲。
Hump Back(ハンプバック)の他の多くの曲にも見られるように、風景やアイテムを写真のように切り取った言葉たちが変化するリズムと一緒になって心地よく響き、掻き鳴らされるギターのリフとボーカル・林萌々子の透んだ声が、MVに出てくるキンと冷えた冬の夜の空気と風景をより際立たせているように感じられます。
TOP4に挙げた「いつか」も共に収録されているこのCDはすでにSOLD OUT。
現在は大変入手困難な音源となっていますが、それを求めるファンの声が後を絶たないようです。

Hump Back(ハンプバック)のおすすめ&人気曲TOP2「嫌になる」

発売日:2016年12月7日

日常の嫌なことを吹き飛ばしてくれそうな1曲!

Hump Back(ハンプバック)のおすすめ&人気曲TOP2は1st mini album「夜になったら」の4曲目に収録されている「嫌になる」です。
日常の瞬間瞬間を写し取った写真のような言葉が連なり、ストレートでありながら哲学的な歌詞が多くのファンの共感を呼んでいる1曲。
疾走感溢れるビートに乗せて“あぁ 嫌になっちゃうな”と爆発させた感情が次のフレーズでは“でも こんなのも たまには悪くないよな”とちょっぴりクールダウンしてしまうような女の子の素直な気持ちの揺れ具合がなんともリアルに響きます。
ライブでもそのパワフルなパフォーマンスでオーディエンスの心を“知らない街まで”連れて行ってくれるのかもしれませんね。
ネットでは日常の面倒臭さをこの曲が単純化してくれるだろうという感想も寄せられています。

Hump Back(ハンプバック)のおすすめ&人気曲TOP1「月まで」

発売日:2016年12月7日

疾走感と切なくエモい突き抜ける声!

Hump Back(ハンプバック)のおすすめ&人気曲TOP5、堂々の1位は、1st mini album「夜になったら」の1曲目に収録されている「月まで」です!
わずか2分ほどの短い曲ではありますが、その疾走感と気だるさの中にも響く力強さが、ガールズバンドでありながら初期のASIAN KUNG-FU GENERATIONを思い起こさせるという声まで上がっているほどです。
テレビ東京「音流~ONRYU~」の2016年12月度エンディングテーマに起用されたことで、このオフィシャルMVがYouTubeでの再生回数を一気に伸ばし認知度を上げました。
日々の暮らしの中でいつしか月よりも遠く離れてしまった二人の心の距離。
その距離を縮めるための最後のチャンスを逃してしまった後悔と諦めとわずかに抱いている期待とが入り混じった切ない思いが込められているような歌詞の世界。
ボーカル・林萌々子の叫ぶように突き抜ける声がとても切なくてエモいという感想が寄せられ、ネットでも話題になっています。

生々しさが刺さる!Hump Back(ハンプバック)のおすすめ&人気曲TOP5!まとめ


(出典:写真ACより)

Hump Back(ハンプバック)の人気おすすめ曲ランキングTOP5、いかがだったでしょうか?
まだシーンを駆け上がり始めたばかりのバンドなので発表されている曲も少ないですが、その実力はすでに高い評価を受けており、これまでガールズバンドに興味のなかったロックバンド好きなリスナーさえも巻き込んで快進撃を続けているHump Back(ハンプバック)
ボーカル・林萌々子の特徴的な歌声に加えて、曲によって男目線・女目線両方を使い分け生々しくも哲学的な雰囲気が漂う歌詞の世界観もHump Back(ハンプバック)の大きな魅力と言えるでしょう。
かつての少年ナイフ(Shonen Knife)からチャットモンチー、そして今のガールズバンドシーンを引っ張っていると言えるSHISHAMOへと繋がる3ピースガールズバンドの系譜。
そこに続くように、間違いなく新たな風を吹かせてくれるバンドのひとつだとますます期待が高まっているHump Back(ハンプバック)。
快進撃を続けるこれからの彼女たちの動向にぜひご注目ください。

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